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天理市

てんりし

奈良県にある市。天理教の本部所在地として有名。 

概要


奈良県の北部、奈良市の南側、大和郡山市の東側、桜井市の北西側にある市。
1954年という第二次世界大戦終戦から早い段階で6つの村を統合「天理市」となる。
1958年に磯城郡の一部を編入。現在の形となる。

市の木はイチョウ、花はウメ。
全国でも愛知県の「豊田市」とここで二つしかない私財団体の名前をとった市である。
この時、天理教側は山辺市を推薦したがなぜか却下された。
この後、県外や天理市以外の天理教教徒から市名変更を訴えられるがまた却下される。


また、宗教都市としての面が目立つが

大阪に近いことや奈良・大和郡山といった都市から近いベッドタウン
丹波市町を中心とした天理教としての宗教都市
ひとたび市街を離れれば農村(そもそも天理市全体は農業地帯である)
山辺の道や石上神宮大和神社といった1300年以上前からの歴史的な史跡
といった様々な側面を見ることができる。
(前述した「山辺市」案は1300年以上前からの歴史背景を示したものだった)

関連項目


奈良県  天理教 ベッドタウン
豊田市:天理市と並んで「日本で2例しかない私的団体が名称の由来となっている」もう一つの市。由来は自動車メーカーのトヨタ自動車から。

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奈良県 ならけん

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