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安楽安作

あんらくあんさく

安楽安作とは日本の漫画家・アニメ作家・ソフビ人形原型師。
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人物

安楽安作とは日本の漫画家・アニメ作家・ソフビ人形原型師。
アニメ「サザエさん」のアニメーターを経て漫画家としてガロやCOOL TOYSなどの雑誌に漫画を寄稿。その後、アニメーション作家として「大怪獣ゴガメジラー」などを作成。
 アニメに登場するゴガメジラーなどのキャラクターをソフビ人形にすることを思いつき製作販売した。主に海外のコレクターなどに販売していた。

 2014年~2015年 人形アニメを学ぶために上京。しかし講師からひどいいじめ、虐待にあい半年かけて製作したラテックス製の2匹の竜の人形は粉々に破壊されてしまった。

 つらい経験から奈良へ帰郷する直前にメデイコム・トイ社長に面会しソフビ製造及び販売のすべてをメデイコム・トイにゆだねることで合意、すべての金型を委託する。
 アニメ学校で破壊された2匹のラテックス製の竜は3Dデジタルスキャンを経て2次原型に置き換えられメデイコム・トイからソフビとして販売された。

 現在は メデイコム・トイにてソフビ人形作家としてソフビ人形の原型を担当。
オリジナル怪獣東宝ゴジラシリーズのレトロソフビを独自の視点で創作している。

マツカサトカゲ飼育研究家でもある。
ペンネームの安楽安作は出自である金森家の先祖・安楽庵策伝に由来する。

安楽庵策伝とは

安楽庵策伝(あんらくあんさくでん、天文23年(1554年) - 寛永19年1月8日(1642年2月7日)
美濃国(現在の飛騨高山)の領主・金森定近の子・兄は金森長近。
京都所司代・板倉重宗の勧めで笑い話集『醒睡笑』をのこした。
現在もマクラなどで使われる小噺・落語のおち(サゲ)の分類の原型などが含まれるため「落語の開祖」とされる。

過去の作品

漫画作品

「くらやみ男爵」 ボンボン 新人奨励賞
「すてきなほたるいか」 ガロ入選
「THE IKARENBOW」 玩具雑誌COOL TOYS連載
「ぱんだ係長」(未発表)

アニメーション作品

ぱんだ係長(モノクロGIFアニメーション)
大怪獣ゴガメジラー(モノクロGIFアニメーション)
大怪獣ゴガメジラー(カラーFLASHアニメーション)
たぬきのぽこぽん 極上ロールの歌(カラーFLASHアニメーション)
など

ソフビ人形

オリジナル怪獣

大怪獣ゴガメジラー(旧造形) 大サイズ・小サイズ
初代ゴガメジラー(新造形)12インチサイズ・90mmサイズ・VAG小サイズ
地底ダコゾロメデール 大サイズ・ 小サイズ2種
ちびっこ怪獣グルタミン
金星ゴリラ ゲリラポンチ
金星ゴリラ ササカマビクチー
カンボヂア(大サイズ・スタンダードサイズ)
地底怪獣ママレゴン(大サイズ・ミニサイズ)
公害怪獣オキシダン
公害怪獣メチール
公害怪獣コバルト
たぬきのぽこぽん(スタンダードサイズ・90mmサイズ・VAG小サイズ)
ぱんだのぱん太ロン(スタンダードサイズ・90mmサイズ・VAG小サイズ)
輝竜ドラゴラス
青海竜 流輝星
火炎赤竜 ガラチオン(スタンダードサイズ・90mmサイズ)
タイガージェット・ぽん
ツキノワグマ ツッキー

古典の世界の怪獣シリーズ

ぬえ(平家物語「頼政のぬゑ退治」より)
酒呑童子(スタンダードサイズ・90mmサイズ)
おばけくじら ティアマト(ギリシャ神話より)
ケイトス(ギリシャ神話より)

東宝ゴジラシリーズ

モスラ幼虫(大サイズ)
キラアク星人
繭玉モスラ
2代目バラゴン

関連イラスト


別名

ANRAKUANSAKU

外部リンク

本人のブログ
メディコムトイ公式サイト『安楽安作』検索結果

関連タグ

大怪獣ゴガメジラー

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