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宮内一穂

みやうちかずほ

『のんのんびより』の登場人物。旭丘分校の教師
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アニメでの声優は名塚佳織

人物像

宮内一穂とは、漫画『のんのんびより』に登場する、宮内三姉妹の長女でひかげれんげの姉。
職業は教師で現在は地元でれんげも在籍している旭丘分校で小学生中学生の混合クラスの担任をしている(実際は授業の大部分が自習同然だが)。無論、分校の卒業生である。24歳。
ポニーテール糸目キャラ。れんげからは「ねえねえ」と呼ばれる。
登場人物の中では年長組だがかなりマイペース、もといいい加減な部分があり、授業中にもかかわらず居眠りしたり寝坊して生徒より遅刻したりすることも珍しくなく、気まぐれで学校を休んだりすることもある。眠いと一旦朝起きても何回でも寝るので遅刻は日常茶飯事。はっきり言って全然仕事をしていない。そのやる気の無さはれんげにダメ出しをされるほどだが、テスト作成(5学年分)はさすがに自力でしている……らしい。挙句の果てには遠足という名目で田植え作業を手伝わせる、行方不明になった小鞠に対する保護者責任を逃れようとするなど社会人としてどうかというような行動も多い(れんげの立てた作戦で夏海にその生活態度を反面教師扱いされたこともある)。マイペースなくせにかなり強引。
しかし、本質的には面倒見が良く、その気になれば他人に気を回せる人でもある。沖縄旅行中には、そうした本質を発揮し、教師らしい、そして社会人らしい振る舞いをする姿を見せた。本人曰く、十分な睡眠と美味しい食事を摂った結果らしい。ただ、最終的にはバテていつものダメダメな姿に戻っていた為、燃費がかなり悪いようだ。

彼女こそ本当の「やれば出来る子」なのだろう。

人間関係

宮内れんげであり、生徒と担任教師の関係でもあり、また、作中には宮内家の世帯主夫妻は一切出てこないため実質的に親のような立場でもある。しかし前述のように怠惰な生活態度を逆に戒められたりする。
なお、れんげが生まれたときは大学に通うため上京していた。このことから、れんげが乳児期のを描いた話には一切出てこない。作者曰く「れんげは駄菓子屋と過ごした時間の方が長い」らしい。

宮内ひかげも妹だが、やはりしょーもない理由でひんしゅくを買うことがある。もっとも、ひかげの方もしょーもないことで一穂に呆れられたりしているのでどっちもどっちな姉妹。

現在担任している生徒にはあまり尊敬されている気配がなく、特に越谷小鞠夏海姉妹からの扱いは生徒と先生と言うより「近所の姉ちゃん」。付き合いの浅い一条蛍だけは教師扱いしてくれるが、ぶっちゃけ言動は蛍の方が“大人”。その蛍にしても寝袋に上下さかさまに突っ込まれたことがある。
一方で加賀山楓には「センパイ」と呼ばれて一定の畏敬の念を払われている。

越谷雪子には小さいころから面倒を見てもらっており、今でも頭が上がらない。両親より恐れている。

関連タグ

のんのんびより 女教師

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