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小國以載

おぐにゆきのり

小國以載は日本のプロボクサー。IBF世界スーパーバンタム級チャンピオン。

兵庫県赤穂市出身。
中学時代はバスケットボール部に所属。3年時に部活を引退した後、「はじめの一歩」を読んだのがきっかけでアマチュアのボクシングジムに通う。
高校3年でインターハイ3位。芦屋大学に進学し、1・2年時に全日本選手権で3位。
その後アマチュア時代からの恩師がVADYジムを開設したのを機にプロへの転向、大学も中退。

2009年11月8日、プロデビューを3回KO勝利で飾る。
その後フィリピンメキシコへ修業し、デビュー6連勝後の2011年11月にはロリ・ガスカ(フィリピン)の持つOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王座にランキング15位で挑戦。
「冒険マッチ」と言われたが2度ダウンを奪い3-0で勝利、王座獲得。
2013年3月、和氣慎吾(当時、古口)との4度目防衛戦で10回終了間際に連打を浴びせられ棄権、試合後に引退を表明した。
しかし2013年5月、角海老宝石ボクシングジムに移籍し現役を続行、その後は勝ち続け2014年12月には日本スーパーバンタム級王座を獲得、2度防衛。
2016年12月31日、同年7月に和氣と対戦し11回2分16秒TKO勝ちを収め、IBF世界スーパーバンタム級王座に就いたジョナサン・グスマンと対戦。12回3-0(3者共115-112)の判定勝ちを収め王座獲得した。
2017年9月13日、大阪でランキング3位の岩佐亮佑(セレス、会長は第13代WBA世界スーパーフライ級王者セレス小林)と対戦し、6回2分16秒TKO負けを喫し初防衛に失敗。
試合後「体がもちません。それに次(の再起戦が)いきなり世界挑戦とかなら何とかしたいけど、そうはいかんでしょう」と引退を示唆。
2018年9月に現役復帰、12月に復帰戦を予定。同時に4月に結婚し、8月には長男も生まれたことも公表した。
同年12月1日、アレガ・ユニアン(インドネシア)と対戦し、4回2分25秒TKOで再起。
2019年5月8日、同級10回戦でWBA同級4位の小国はIBFバンタム級5位スックプラサード・ポンピタック(タイ)に判定勝ち。



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