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復元体(冥王計画ゼオライマー)

ねまとーだきょういのてくのろじー

復元体とは、冥王計画ゼオライマー(原作漫画版)の敵組織、鉄神帝国ネマトーダの技術で蘇生した人間を指す言葉である。

説明

戦闘ロボット「重鉄神」を有する鉄神帝国ネマトーダは、驚異的なテクノロジーを様々な分野で開発・実用化しており、死亡した人間を外見人格記憶も含めて完璧に蘇生させる事も可能としている。
その一つに、"身体を著しく損傷し死んだ人間を蘇生させる技術"があるが、これで蘇った者達の事をネマトーダでは復元体と呼んでいる。

蘇生プロセスは、大まかに下の2段階から成る。

1.対象の死体を胎芽に還元

2.胎芽に復元元の人格や記憶を刷り込みつつ、元の外見年齢まで成長させる

見ての通り、元になった人物の再構成作業は2段階目に集約している為、1段階目で還元した胎芽をそのまま胎児に成長させれば普通の人間の赤子と変わらなくなる。
それを利用し、ゼオライマーの開発者達から還元した胎芽を元に全く別の人間として生まれ変わり成長したのが、主人公秋津マサキ氷室美久である。

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