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東急トランセ

とうきゅうとらんせ

東急バスの100%子会社
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渋谷駅から代官山エリアへの循環路線や御殿場プレミアム・アウトレット、河口湖方面への高速バスの運行や、東急バスの一部路線の受託運行、貸切バスの運行を行っているバス会社。
トランセとは、"transport"(トランスポート:輸送する)という英語をフランス語風にアレンジした造語。

代官山循環線

  • →南平台町→伊太利屋本社前→青葉台二丁目→伊太利屋本社前→代官山駅入口→猿楽町→渋谷駅
    • →南平台町→伊太利屋本社前→代官山駅入口→猿楽町→渋谷駅
    • →南平台町→伊太利屋本社前→青葉台二丁目 渋谷駅から南平台町、旧山手通、代官山駅入口、猿楽町を経て渋谷駅に戻る循環路線。通常ルートの途中に、目黒区青葉台地区を通るフリー降車区間があるのが特徴で、始発以降の数便は青葉台二丁目を通らず、渋谷発20時10分以降のバスは青葉台二丁目止まりになる。


車両は代官山地区の狭隘な道路環境に合わせて小型バスを使用しており、ワインレッドを基調にブルーのラインが入ったリエッセを使用している。

高速バス

昼行高速バス

  • センター北駅・たまプラーザ駅-富士急ハイランド・富士山河口湖線
    • センター北駅-たまプラーザ駅-(東名高速道路)-富士急ハイランド-河口湖駅-富士山 五合目


2014年3月1日に富士急湘南バスとの共同運行で運行開始。2015年より夏季限定で富士山五合目で延長。

  • センター北駅・たまプラーザ駅-御殿場プレミアム・アウトレット線
    • センター北駅-たまプラーザ駅-(東名高速道路)-御殿場プレミアム・アウトレット

こちらも2014年3月1日運行開始。富士急湘南バスとの共同運行。
  • センター北駅・たまプラーザ駅-スノータウンイエティ・ぐりんぱ線
    • センター北駅-たまプラーザ駅-(東名高速道路)-スノータウンイエティ-ぐりんぱ

2014年12月1日運行開始。富士急湘南バスとの共同運行。

  • 渋谷駅(マークシティ)・二子玉川駅-富士急御殿場車庫・富士急ハイランド・河口湖駅・富士山駅線
    • 渋谷駅(マークシティ)-二子玉川駅-(東名高速道路)-富士急御殿場車庫-富士急ハイランド-河口湖駅-富士山駅

2014年12月19日運行開始。京王バス東・フジエクスプレスとの共同運行。

  • 幕張メッセ中央-渋谷駅(マークシティ)線
    • 幕張メッセ中央-(東関東自動車道)-(首都高速道路)-渋谷駅(マークシティ)

2015年9月17日運行開始。京王バス東、ちばシティバス京成トランジットバスと共同運行で幕張メッセでのイベント開催時のみ、渋谷行の片道運行。

夜行高速バス

  • 渋谷駅(マークシティ)・二子玉川-新居浜・西条・今治線(パイレーツ号)
    • 渋谷マークシティ-二子玉川(楽天クリムゾンハウス)-三島川之江IC・新居浜営業所-西条登道-壬生川駅前-今治国際ホテル-今治桟橋


2016年4月15日運行開始。瀬戸内運輸との共同運行路線。
1998年まで東急バスが運行していた「ミルキーウェイ号」撤退以来、東急バスグループとしては18年ぶりの夜行路線でもある。

東急バスの路線受託

親会社である東急バスの路線の運行受託もこの会社の業務。受託路線は東急バスの車両を使用し、「TOKYU TRANSSÉS」と表記された楕円型のステッカーを車両前面に貼付しているが、案内放送では「東急バス」と案内され、定期券・バス共通カード・一日乗車券等乗車券類も完全に共通で利用できるなど、乗客サイドから見ると東急バス直営路線とほとんど変わらない。

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