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武漢肺炎

ぶかんはいえん

武漢肺炎は2020年流行のCOVID19の別名、中華人民共和国武漢市での流行から。
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概要

2020年に世界的流行、パンデミックとなった新型コロナウイルスCOVID-19の別名。
最初に存在が確認され、流行の発火点となったのが中国武漢市であることから「武漢ウイルス」とも呼ばれている。

ただ、WHOの指針では、「風評被害や差別の源泉となってしまうため」として、2015年より人名・地名・動物名を病気や病原体の名称に使わない、という取り決めをしている。(新型コロナ、病名の背景に「地名はダメ」のルールと事情)。
なので、この名称は蔑称になるのだとして安易な使用は避けた方がいい、と言う人もいる。

また中国が、自国の地域を発生源であるとは認めておらず、「他国による可能性がある」との外部要因を主張している(発生源であった可能性はあるが、現状では全て憶測の域を出ていない)。

なお、中国共産党政権との対立でWHOから排除されている台湾国家安全法問題などで中央政府への反感が強い香港では一般的に使用されており、「武肺」という略称も用いられている。

症例

潜伏期間が長く、感染力も非常に強い
罹患した多くの重症患者に肺の繊維化、肺の他にも神経障害、臓器損傷など様々な症状のケースが確認されている。

人免疫機能であるT細胞が破壊され、免疫ができないT細胞減少症の報告が相次いでいる。(回復し陰性になった患者が再感染するという異様な事例も当初から世界中で確認されていた。)

現在進行形で世界は未曾有の事態になっている。


中国、WHOの隠蔽疑惑

  • 昨年12月の時点で台湾の保健当局者が「新型コロナはヒトヒト感染の恐れあり」とWHOに警告していたが何故かこれを無視されていた。
  • 現在、武漢P4ラボからウイルスが漏れた可能性ありとして、米国は本格的な調査を開始している。

しかし結果は

  • WHOの調査では、武漢P4ラボから漏れた可能性はほとんどありえないとしている。
  • トランプ陣営は多数の証拠があると言っていたがまったく見せておらず、右腕のポンペオも武漢を名指ししていたが後に取り消している
  • 調査団のメンバーが、自分達の証言を捻じ曲げられて中国に対して悪意ありきな報道がなされたことに反論している(参照)。


米国発生源疑惑

  • 武漢での発生以前(2019年7月)にメリーランド州にある細菌兵器研究施設フォート・デトリック(旧日本軍731部隊に関する情報もある)周辺で、(当時は未確認の電子タバコ症状や謎のインフルエンザと報じられた)謎の疾患が集団発生しており、フォート・デトリックも閉鎖している。この症状は判明しているCOVID-19の症状と似ており、ニュージャージー州ベルビル市長のメルハム氏も自身も武漢での流行以前に多数の患者がいたと証言し、その後ヨーロッパでも武漢以前の感染例が報告されている。
  • フォート・デトリックの閉鎖後に武漢で行われた軍人オリンピックにフォート・デトリック近辺からの参加者が数名おり、その一人が体調の悪化を理由に帰国している。


余談

チベット問題ウイグル香港デモなど、中国の正当性に関する情報や欧米に不利な情報は欧米や日本のメディアでは報道しないのが通例なので、今回に関しても安易な関連付けは避けるべきである)

(実際、中国人だという理由で病人が放置されて死亡するなどの事例がオーストラリアなどで発生している)

関連タグ

中国共産党 武漢 ウイルス 政治 マスメディア
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