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コロナ

ころな

原義ではラテン語で『王冠』を意味する。さまざまな意味を持つ語。
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コロナ(corona)とは

  1. ラテン語王冠を意味する言葉
  2. 天体現象のひとつ。天体などの周囲に広がって見える発光体。 → 光冠
  3. 太陽大気の最外層。皆既日食の時、太陽の周りに真珠色淡光として見える。
  4. 花冠のこと。
  5. 医学用語カリ首のこと。
  6. 固有名詞地名ペンネームキャラクター名、企業名、製品名などに用いられる。 → 本頁に一覧あり


太陽コロナ

皆既日食の際、黒い太陽の周りに真珠色に輝いて見える太陽最外層の大気輝度光球の約100万分の1で、ほぼ満月の明るさである。
コロナの形は日食ごとで異なり、黒点数が極大となる時期にはほぼ円形となり、極小期には太陽の極方向のコロナが縮まり赤道方向に伸びた扁平な形となる。コロナは一様な明るさではなく、磁力線を思わせるような微細な筋構造が見える。
コロナの実体は主として陽子電子、および微量のカルシウムなどの金属イオンからなる希薄なプラズマである。

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『コロナ』という固有名詞を持つもの

人物・キャラクター

架空のキャラクター


聖剣伝説 LEGEND OF MANA』のコロナ

コロナ


私がいないからって、はじけないでくださいね!

ゲーム『聖剣伝説 LEGEND OF MANA』の登場人物。
名前は下記のコロナビールに由来(そのため、酒・タバコの表現規制に厳しい北米版では「リーサ」に名前変更)。
イベント『小さな魔法使い』で初登場するエルフ(作中では森人)族の少女。年齢は7歳。
バド双子の姉で、父の形見である魔法のほうきをいつも持ち歩いている。
歳のわりにしっかりした性格で、魔法については弟ほど執着しておらず
『使えれば便利』と思っている程度。両親を魔法実験で亡くしており、色々あって
主人公の家(マイホーム)に居候する事になる。
夜寝る時に金縛りにあうのが悩みらしく、リュオン街道の賢人ガイアに相談を持ちかけている。

容姿
ピンクに近い紫色を、赤いリボンポニーテールにしている。服装は、薄いシャツの上に赤いワンピース
エルフの身体的特徴である長い耳(公式イラストだと長いというよりは大きい)を持ち、手足刺青を施している(恐らく魔法の制御用だと思われる)。

戦闘
マイホームにいるため、話しかければいつでも仲間に加える事ができる。
四つある必殺技枠のうち三つは魔法楽器で、火属性金属性のものをセットしている。武器である形見のほうきロッド扱いになっており、必殺技『後光』が使用可能。

企業・団体名


株式会社コロナ

石油ストーブ開発で知られる石油燃焼機器メーカー
1950年内田製作所として設立。 1955年,日本初の石油ストーブを開発・生産、以降、業界の牽引役として発展。現在では石油ストーブで4割、ファンヒーターで2割のシェアをもつ一方、空調給湯家電まで網羅する総合住宅設備機器メーカーとなっている。

製品名


トヨタ・コロナ

昔の車


かつてトヨタ自動車が製造・販売していた乗用車1957年から2001年まで製造販売されていた。大型セダンのクラウン、小型セダンのカローラと並ぶ中型セダンの基幹車種だったにもかかわらず、ネタとしか思えないことをやらかしまくった車でもあった。

  • 初代は、日産ダットサン乗用車の、タクシー業界での大好評に刺激を受け、既存のコンポーネンツを流用して、それこそ急ごしらえで作ったものだった。また、丸みを帯びたデザイン故に「だるま」とバカにされた。
  • 2代目は開発ばかりか宣伝まで凝りに凝ったものだったが、開発時のテスト地の選定ミスによって「足が軟弱で耐久力がない」と罵倒される程、道路事情の悪かった当時の日本にあわないものだった。で、「んなーこたーない」とばかりにトヨタは、ドラム缶の上を走らせたかと思ったらそのドラム缶で出来た壁を突き破ってみたり、から転がして、わりと破損したにもかかわらずそのまま走らせてしまったり・・・・・・。おのれはいすゞジェミニフォワードのCMで似たようなことをやらかした)か『TopGear』(英国BBC自動車罵倒兼破壊番組)か石原プロモーションやたら自動車を破壊しまくる刑事ドラマを生んだ芸能プロ兼番組制作会社)か!? しかもこれ、日本テレビ放送史上初のカラーCMだったりする。また、「トヨペット・ティアラ」の名前で海外にも輸出された。
  • 3代目は、名神高速道路でぶっ通し高速耐久試験をやらかしたが、かえってコロナの評価を高めた。特徴的なスタイルは、公式には「アローライン」と名付けられたが、実際にはフロントマスクのデザインから「バリカン」と笑われた(宿命のライバル・ダットサンブルーバードは「尻下がり」だった・・・)。また、ハードトップと5ドアセダンが途中で追加されたが、5ドアセダンは全く売れなかった、にもかかわらず、6代目、及び8~10代目にも設定されている。まぁヨーロッパではけっこう評価高かったからいいか(何が?・・・なお意外にも、歴代通してバンはあってもワゴンは最後まで設定されなかった)。さらに派生車種に1600GTがあったが、外見がまんまコロナ・ハードトップだったため「コロナGT」という人もいる。だったら「コロナGT」でもよかったろうに・・・・・・。 ただ、1600GTの名誉のために言えば、あのプリンススカイラインGT-Bをフルボッコで倒してしまったことがあった。また『がんばれ!!ロボコン』(テレビ朝日系列他)では、前期の大山家のマイカーとして活躍(ファンの間では「ロボコン・コロナ」と呼ばれている)。後期の小川家のホンダシビックと共に、名脇役として親しまれた。
  • 4代目は、コロナマークⅡ登場に伴い3代目で止めるつもりが、その3代目が結構売れたことから急遽開発されたもの。電子制御式オートマチックを日本車で初めて採用したものの、地方ではほとんど販売されなかったらしい。地味ながらも、ブラボーなスタイルは後続の手本になった。また共に東映で制作された『キイハンター』(TBS系列他)や、『仮面ライダー』の第1話(毎日放送NET系列他)でも使われていた。
  • 5代目は、排気ガス規制対策のために、ホンダからパテントを購入したCVCC技術を採用したエンジンを搭載したが、結局これのみに終わった(触媒方式を排気ガス規制対策のメインとしたため)。また正式に「コロナGT」(=2000)が、この代で登場。セリカカリーナの3兄弟化が進む中、暗い世相に走りの楽しさを与えてくれた(批評の中には「コロナのエンジンにブルーバードSSSのシャシーなら・・・」という声もあった)。

コロナ・1.8GL(RT102)


  • 6代目のセダンは、横から見たら5代目とほとんど変わりなかった。全幅の拡大こそ行われたが、これではビッグマイナーチェンジとそう変わりない。もっとも、ハードトップは完全に一新してはいた。あまりもの見た目の変わらなさのせいか、後にスラントノーズへのフェイスリフト(顔の整形)を行っている。なお、件のセダン(前期型)は、『太陽にほえろ!』(日本テレビ系列他)で、殿下こと島公之(演:小野寺昭)が乗り回していたことから、「殿下コロナ」と呼ばれることがある。何て安易なニックネームなんだ(殿下の殉職話で彼と運命を共にしたのは先代の身代わり。デザインがあまり代わり映えしなかったが故に出来た、って、いいのかそんなんで)。また『大空港』(フジテレビ系列他・鶴田浩二ほか出演)では、復活したLB(=リフトバック/5ドアセダン)が空港特捜部の専用車として活躍した。

J.D.M.?


  • 7代目は、3代目を彷彿とさせるデザインとなったばかりか、イメージキャラクターに、当時007シリーズのジェームズ・ボンド役を演じていたロジャー・ムーアを起用した。その裏には、当時のブルーバード(通称910ブル)が、3代目(通称510ブル)の再来と言われて好評を博していた上、宣伝マンをジュリーこと沢田研二が務めていた、という事があった・・・・・・って、大人気ないぞトヨタ。1983年10月に後述の8代目にセダンが追加設定された際、同等の足廻りを持つ910型ブルーバード・SSSターボ系共々にGT系を強化し2000ツインカム→1800ツインカムターボへの換装・1600GTの追加復活を行ったが、セリカFF化のあおりを喰らってか、わずか2年足らずで廃止されてしまった。ある意味もったいねー!!自家用車仕様は1987年いっぱいで製造・販売を終了したが、タクシー仕様に関しては、大幅な改良を行った上で、1998年まで延命された。

「スーパースター」と「スーパーヒーロー」
コロナ・1.8スタンダード(YT140)


15分クロッキーシリーズ20


  • 9代目は限定仕様ながら、ストレッチ・リムジンを製造・発売した・・・・・・って、クラウンやセンチュリーならまだわかるし、実際センチュリーには設定されたことがあるけど、なぜコロナなんだ!?しかもストレッチと言いながら全長は5ナンバーサイズギリギリに収まる4.7m弱であり、要するに当時のクラウンをFF化して余裕ができたスペースを全て後部座席の足元にぶっ込んだみたいな車であった。

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