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沙悟浄(ゴゴゴ西遊記)

さごじょう

此処では、小西紀行先生の漫画作品『ゴゴゴ西遊記』の沙悟浄について解説する。
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キャラ設定

三蔵一行の中でも、常に良識でクールな性格の持ち主。イメージカラーは緑で、カードゲーム版では、青を強調とした衣装を着ている。
インテリ系で、刺叉が武器。
旅の道中で、度々孫悟空からチョッカイを出されたり(決まって後から三蔵法師が悟空に制裁を加えるのが定番)等、何かと苦労が絶えないが、三蔵法師を守るという気持ちは人一倍強い。

劇中での活躍、並びに災難(一部)


  • オニギリ妖怪の話では、オニギリにされてしまう。引っ張れば元に戻る為、悟空と八戒が引っ張って元に戻そうとするが、気絶から立ち直った三蔵法師の勘違いで真っ二つにされてしまった。

  • ハニーワンのエピソードでは、悟空の悪戯で馬にされてしまい、更にハニーワンが発射した埴輪化ビームで埴輪にされてしまい、粉砕されてしまった。

  • リアル編では、悟空の魔力でリアル…を、通り越して本物の河童になってしまった。

  • タマゴ妖怪の話では、猪八戒共々卵にされてしまう。悟空が妖怪を倒した後、茹でて元に戻そうとした。結果、八戒共々つるんつるんの茹で卵になってしまい、二人で悟空を袋叩きにした。

  • 蛙妖怪の話では、「お師匠さんを守れなかった時は、切腹します!」と叫び、直後に蛙妖怪に飲み込まれる。その後、蛙妖怪の亡骸と三蔵に化けた如意棒を使ったドッキリを悟空、三蔵、八戒が行う。そしてドッキリとは知らず、本当に切腹してしまった。四人「ええ〜っ!?」でも致命傷には至らず、その後も健康に暮らした。

  • 大長編『絆深き破門』では、風邪を引いてしまい、ライアーから風邪薬と偽られ、毒薬を飲まされてしまった。しかし、後で悟空が本物の風邪薬を持ってきてくれたお陰で、無事に完治した。

等々。

最後は悟空達と共に、天竺で大暴れをしていたコンロン一味を撃退した。


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ゴゴゴ西遊記 Go空伝 沙悟浄

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