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浣腸とは肛門から薬品を注入する医療行為(Wikipedia参照)であり、その現場を描いた作品に付けられるタグである。
原則的にR-18タグとセットで用いられる。

概要

単に、ヒロイン(以外でも。以下同様)のお尻の穴にモノを突っ込みたいという動機で描かれる事も多く、思ったほどアブノーマル系に偏らないのがタグの特徴である。

当然、その後ヒロインは猛烈な便意に襲われる。
「突っ込むのは良くても出てくるのは駄目」「ブリブリ音は好きだけどブツを見せられると萎える」という人もいるのでご了承を。

浣腸器

浣腸に使われる器具には様々な種類がある。ここではその中から代表的な物を紹介する。

ディスポーザブル浣腸

イチジク浣腸など、直接肛門に挿入して浣腸できる容器にあらかじめ調合された浣腸液が入っている使い捨ての浣腸。
SMやスカトロに興味の無い人が浣腸と聞いた時真っ先に思い浮かべるであろう物がコレ。
完全に医療用として作られているため、大人用でも30-40cc程度と容量が少なく外見的なインパクトも小さい。
しかし空の容器をいくつか絵の中に散ばせておく事で「ヒロインが浣腸された」と言う事実を分かりやすく表現する事もできる他、野外プレイ等浣腸器や浣腸液を用意するのが難しい場合にも重宝する。
また、前述の通り一般人にも馴染みのある医療器具のためアブノーマルなプレイ以外のシチュエーションでも自然に登場させる事ができる便利アイテムでもある。
余談だがイチジク浣腸のイチジクとは外見がイチジクの実に似ている事に由来する物であり浣腸液にイチジクの成分が含まれているわけではない(中身は普通のグリセリン溶液)。
何故か海岸に漂着したり
県北にある川の土手の下で見かけたりすることで有名でもあり、理由は不明となっている。

ガラス浣腸器

針の無い注射器のような外見のアレ。
ある程度SMの好きな人やス力卜ロ趣味のある人が浣腸と聞くとこっちを思い浮かべるはず。
容量は一般的に人間用で50-100cc、さらに家畜用ともなると1000ccと言った非常に容量の大きな物もある。(容量の大きい物は非常に高価)
圧倒的な存在感や浣腸液の種類、量が分かると言う利点から浣腸絵に登場する頻度としてはイチジク浣腸と1,2を争う。
構造自体は注射器と同じく内筒と外筒を組み合わせた簡単な物だが、描く時に注射器と混同してしまい間違った形状を描いてしまう人も多い。
よく見かける間違いとしては

  • ガラス浣腸器なのに内筒に黒いゴムが付いている(ガラス浣腸器では不要、さらにある程度容量が大きくなるとゴムと外筒の摩擦によりピストンが動かなくなってしまう)。
  • 嘴口が真っ直ぐなガラス管になっている。
  • 嘴口が外筒の底の中心からずれている。
等が挙げられる。
構造上、セルフ浣腸を行うのは難しいように見えるが、カテーテルを使えば容易に可能である。
「暴れるとこいつが割れてケツの中ズタズタになるぜ」と言う脅し文句はお約束。

余談であるが、小中学校の理科の実験で気体や液体を注入、吸引するときに使われるが、近年は「浣腸器」ではなく「大きな注射器」と教科書に書かれていることがある。

エネマシリンジ

ゴム製のチューブの真ん中に楕円形のポンプが付いた形状の浣腸器。例えるなら卵を飲み込んだヘビ。ほぼすべての製品がオレンジか赤色。
洗面器などから直接浣腸液を腸内に注入できるため、肛門から浣腸器を抜く事無くいくらでも注入する事ができる。
セルフ浣腸にも使いやすいので、Hな女の子が1人で浣腸して楽しむ時等に大活躍。
何故か空気浣腸時に使われる事が多い浣腸器でもある。

イルリガートル(高圧浣腸器)

底を抜いたガラスの瓶の口からチューブが伸びているような形の浣腸器。点滴のように吊り下げて使う。
重力を利用して浣腸液を注入するので注入する速さは吊るす高さで調節する(点滴のように速度を調節するパーツが付いている物もある)。
容量は一般的に1000-2000ccとかなり多い。
責め手の両手が自由になるので浣腸しながら他の責めを行う事が可能。
浣腸されてる側がお腹に力を入れると注入が止まったり、逆流したりする事があるので人力でも注入できるようチューブにエネマシリンジのようなポンプが付いている物もある。

シャワー、水道

ヘッドを外したシャワーや水道の蛇口(直接、またはホースを繋げた状態)を肛門に挿し込み水や湯を注入する。
外見からは注入量が分からないが、そこがまた興奮すると言う人も。
水の勢いと、その勢いでどの程度でどれくらいの量が入るのかという時間を事前に計っていて、なおかつ水の勢いが変わらなければ一応予想は付く。
特殊な器具を一切使用しないと言うメリットもあるが、現実でやると結構危険。
簡単にできるからと言って、リアルにやると(量にもよるが)1週間は便が出なくなる、場合によっては便秘になるといった可能性もあるため覚悟しよう。
また、公共の場所の水道では絶対にやらないようにしよう。

その他

漏斗やペットボトル、灯油ポンプに自転車やビニールプールの空気入れ等々アイディア次第で様々物が浣腸器に利用できる。
要は肛門に挿入する部分があってそこから何かを送り出す機構があればそれで十分。だからといって実際にやらないように。

浣腸液

浣腸の際器具とセットで必要になるのが浣腸液。これも器具と同様色々な物がある。

グリセリン

イチジク浣腸の中身にも使われている最もポピュラーな浣腸液。
浸透圧によって腸の蠕動運動を促進する効果と便を軟らかくする効果を併せ持つ優等生。
薬局で瓶詰めの物が売られている。
漫画等では原液をそのまま入れている描写があるが、そんなバカな真似は間違ってもしてはいけない。
状況に応じて適切な割合で薄める事が重要である。
当然だがニトログリセリン(衝撃で爆発する方)ではない。

水・ぬるま湯

大量浣腸向き、他の浣腸液が用意できない場合でも簡単に用意できるのが利点。
ただの水とは言え効果は意外とあるので侮ってはいけない。
実は過剰に水を注入すると大腸で過剰に吸収されて水中毒で死ぬ事があるので薬品じゃないから安全というのは大きな間違いである。

牛乳

特に効果的な浣腸液と言うわけではないが、透明な浣腸液+便より白い牛乳+便の方がインパクトが強いのでよく使われる。
また、便そのものが好きではないが噴射シーンは見たいと言うワガママな人の為に便を描かず牛乳だけ盛大に噴射させると言う絵もある。
牛さんにごめんなさいしないといけない。
消費期限切れならいいが、腸内で腐敗するので浣腸後には腸内洗浄必須。

コーヒー

コーヒーといえば普通は飲むものだが、美容法のひとつとしてコーヒー浣腸が存在する。
血中の毒素の排出を促進させる効果もあり、これは普通にコーヒーを飲んでも効果がなく、浣腸することに意義があるとのこと。
しかし医学的に認められた行為ではないので実行は自己責任で。
ブラジルの農家にごめんなさいしないといけない。飲ませるなら別だが

空気

放屁させて羞恥心を煽る時や大量に入れてボテ腹を作る時によく使われる。
空気は液体に比べ腸の奥の方まで注入する事が出来るため、大量に入れる事ができるがその分出す時は大変(人によっては一日中オナラが止まらない事も)。
ちょっとお洒落に英語を使うとエアー浣腸だが、浣腸しているフリをする競技ではない。

その他

浣腸液も入れようと思えば色々な物があるが、腸に入れる物だけにあまり変な物を入れるのは良くない。
特に食べ物等は「口から入れる物だし大丈夫だろう」と言うありがちな誤解があるが腸は消化器官の一番最後にある物で、本来口や胃を通って消化吸収された食べ物の残りカスを扱う機関なのでそれなりに気を使う必要がある(分かりやすく言うと工場で出来上がった部品の組み立てを行う人にいきなり原料を渡すようなもの、きっとビックリしてしまう)。
なお、両手を組んだ状態でつきたてた人差し指を浣腸に見立てて相手の尻に突き立てるイタズラがある。主に小学生がよくやる。(カンチョー

その他器具

アナルプラグ


浣腸の目的

浣腸と言う行為そのものに萌える
我慢するヒロインに萌える
排泄するヒロインに萌える
音に萌える
臭いに萌える
羞恥心に苛まれるヒロインに萌える
排泄物に萌える
粗相をしたヒロインを言葉責めにする

糞遊び

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座薬 アナル SM スカトロ うんこ おむつ 温泉浣腸
変態糞土方 持ってきたイチジク浣腸を3本ずつ入れあった

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