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清水谷竜華

しみずだにりゅうか

「咲-Saki-」シリーズの登場人物。
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プロフィール

身長163cm
誕生日6月8日
声優石原夏織


人物像

北大阪代表千里山女子3年生で麻雀部部長。団体戦では大将を務める。

自他共に認める『病弱』な園城寺怜の保護者的な存在である。また東京へ向かう途中の高速道路のSAで倒れかけた怜を助けようと駆け付けてくれた阿知賀女子学院のメンバーに対し、1回戦のVTRを見ながら応援するという「天然」な礼儀正しさを持っており2回戦で自分らと対戦するというのに「どっちを応援したらいいの?」と、本気のボケをかましていた。
さらに言えば、このチームの中では唯一の巨乳キャラでもある。これについては少年ガンガンの付録ポスターを見て頂ければ、一目瞭然である。

小学生時代から世話焼きなところがあり、寡黙で友達作りが下手な怜(小5にて初対面)を班に引き込み、「友達」になった。怜曰く「持ってる側の人間」との事で、同級生からの人気もあり、おもちもあり、良いフトモモもあり…確かに「持ってる」ねぇ?
ただ、この最初期は怜に対して「私の『大切な人』にはならへんって約束して」「私たちはおままごとの『お友達』」と、奇妙な関係を求めるのであった。

麻雀

2回戦大将戦・オーラスでは2位浮上を狙う穏乃の待ち牌を読み切り、安目では恐らくあがれないだろうという考えからの打4索が、結果的に劔谷高校安福莉子の同巡スジ打1索を誘発させ穏乃を苦しめた。しかし逆転手の当たり牌である1筒は同様に竜華の打4筒のスジ読み(及び、直前の越谷女子の八木原の打1筒の見逃し)からなので、結果的には援護した事になる。
前年度優勝校である白糸台高校との対戦になる準決勝では、共に通過は無く一席を取り合うライバルになるので、上記のような応援はしないという思いから「あんたらに『おめでとう』は言わんで」と心中で囁く所は、天然なだけでない強豪校の部長らしいところも見せた。

しかし、対局シーンはこのオーラスと園城寺怜の回想シーンの一部とごくわずかであり、どのような打ち手なのかははっきりしないままであった。
その後、フナQがインハイ出場校の「イケてる1年生」として白糸台の大星淡を挙げた際に「最高状態の清水谷部長でも(対処が)難しい」と発言したことで、条件付きで通常時とは別次元の強さになる能力持ちなのでは?という説が浮上。また、作中の実況で「平均獲得素点は関西随一」と紹介されるなど、強力な能力持ちか、あるいは圧倒的な地力の持ち主か、など様々な推測がなされた。

その後の準決勝大将戦では、「相手の配牌を5~6向聴にする」大星淡と「リザベーション」の効果で驚異の追い上げを見せる新道寺・鶴田姫子らに苦しめられ一時は最下位に転落してしまう。弱気になった竜華であったが、怜との絆を思い出すことで覚醒。「枕神怜ちゃん」なる「その局での最高打点になる上がりへの道順が見える」力を手に入れた。
しかし、この力は怜が膝枕をしてもらう際にどれだけパワーを送り込んだかに依存しているらしく、使用回数が限られているらしい。
また、この能力について控室にいた千里山のメンバーが知っていたような描写はなく、普段とは異なる打ち筋を見せたことで、不思議がられる描写も見られた。このことから、最高状態というものとは別物であるようだが...

という感じのまま阿知賀編は完結を迎えてしまった。

のだが。

アニメ版の追加エピソードで新たな描写がなされた。
大将戦の終盤に、とあることがきっかけで大星淡の支配が弱まり、このときに、普段とは比べ物にならない集中力を見せた。
作中では、「五感を研ぎ澄ませ、他家プレイヤーの体温・呼吸・鼓動を感じ取る」と言われ、目の色が変化し、対戦相手の様子をサーモグラフィーのようなもので見ている演出が入った。
この局では穏乃の七対子の当たり牌(西)を読み切ってわざとダブ南の対子を落とし(南は穏乃が対子として使っていたため上がり目なし)、東・西の客風シャボ待ちに切り替えて姫子から出上がるという深い読みに基づいたトリッキーなプレイを見せた。
これについては千里山の面々も認知していたようで、アニメ版オリジナルではあるが、この力が竜華の「最高状態」ということになるのだろう。2回戦では演出こそなかったものの、まるで穏乃の待ちと打点を読み切っていたかのような打ち筋はこの力に由来していたのかもしれない。


pixivでは園城寺怜とセットで描かれたイラストが多い。怜竜の項目も参照。

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竜咲く華



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