ピクシブ百科事典は2023年6月13日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

目次 [非表示]

概要

クトゥルフ神話に登場する邪神「ナイアルラトホテップ」の異名。


初出はロバートブロックの小説「無貌の神」(The Faceless God)。

エジプトにおいてナイアルラトホテップが崇拝された時の姿で、不吉な形の三重冠を戴き、ハゲタカの翼とハイエナの胴体を持つ顔のない漆黒のスフィンクスという異形である。

その崇拝儀式は邪悪極まりなく、ついには無貌の神にまつわる神殿や彫像は全て破壊され、死者の書などの記録からも尽く抹消されてしまった。

しかしこの神に関する伝説は忘れられることなく、遥かな未来に訪れる旧支配者の復活の日にナイアルラトホテップは無貌の姿で再臨を果たして、杖を片手に砂漠を闊歩し通り過ぎた後に死をまき散らすという。


余談

ちなみに、アトラスRPG女神異聞録ペルソナでペルソナのニャルラトホテプ(ナイアルラトホテップの別の読み方)を召喚する時に必要なアイテム、封神具(ほうしんぐ)の名前が無貌の仮面と言う、この異名を元にしている物がある。


関連イラスト

無貌の神(ニャルラトホテプの化身)

異名の中でも有名なものであるためか、他の化身の姿で描かれたイラストにもこのタグが付けられている例がある。

這いよる混沌


関連タグ

クトゥルフ神話 ナイアルラトホテップ

関連記事

親記事

ナイアルラトホテップ ないあるらとほてっぷ

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 863643

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました