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白うかり

しろうかり

白うかりとは江戸時代の絵巻物に描かれている妖怪。
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概要

松井文庫所蔵の『百鬼夜行絵巻』など、江戸時代に描かれた複数の絵巻に見られる妖怪。
白く細長い胴体をしていて先端はどうなっているのか分からない。
絵巻に書いてあるの名前のみで、どのようなことをするのかも分からない。

近年では「うかり」うっかりのことで憑りつかれるとぼんやりとしてしまい、動くことも食べることも面倒になり死んでしまうという妖怪だといわれる。

また鳥山石燕の描いた「白容裔(しろうねり)」との関連性を指摘するものもいる。

関連イラスト

白うかり
軍年あっぽれぶし
日本妖怪図鑑036「白うかり」
白うかり


関連タグ

妖怪 うっかり 
白容裔

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