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白杉

しらすぎ

漫画「ゴールデンカムイ」に登場するキャラクター 白石由竹×杉元佐一の腐向けカップリング
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概要

「ゴールデンカムイ」に登場するキャラクター
愛され脱獄王白石由竹×不死身の杉元佐一の腐向けカップリング。
原作公式ツイッターアカウントにて「凸凹コンビ
本誌のアオリで「ふたりは、ともだち?」「杉石」と称された。

名前白石由竹杉元佐一
誕生日3月3日(魚座)3月1日(魚座)
身長杉元の方が少し高い
体重杉元の方が少し重い
年齢白石の方が年上
出身地南関東神奈川
好きな食べ物酒、飴、白米干し柿、塩をかけた脳
嫌いな食べ物鹿の脳みそイナゴの佃煮
CV伊藤健太郎小林親弘

ネタバレを含む内容


よォ!! 白石由竹また会ったな
杉元佐一!!
んも〜〜!! マジで不死身かよおめえ〜
(樺太再会シーンより)

原作における白杉


一巻

7話「脱獄王」
マイナス30度の気温の中、川に落ちた二人は協力して薪に火をつける。
燃え上がる炎を前に顔をくっ付け抱き合い喜ぶ二人。
共に薪に火をつける、実質ウエディングキャンドルの様なこれが初の共同作業となった。

二巻

17話「追跡者」
レタラの足跡追跡により、白石が靴下の取り違えに気付く。
この時二人は離れていたが、互いの靴下は共にあったことが判明する。

三巻

18話「救出作戦」19話「駆ける」
俺は博打が好きだ おまえらに張ってやる
第七師団の兵舎に拷問監禁されている杉元を救出する。
全身に油を塗り、ヌッタァと助けに来た白石に向かって杉元は「妖怪?」と言い表している。

25話「ユㇰ」
きん……かい?
杉元は金塊の事も忘れるほど酩酊する。
二人の楽しげな食事シーン。同じ釜の飯を食う仲になっていく。

四巻

28話「錯綜」
二人にしか分からないアイコンタクトを取り、即座に縄を解いて逃げる。
瞬時に考え出したであろうこの作戦も、杉元が白石の縄解き能力を念頭においていないと成立しないものであり、仲間としての意識の芽生えを見せつけられる。

32話「怪奇!謎の巨大鳥」
「いつも解決を急ぐから失敗するんだ杉元(オマエ)は」
まるで十年来の友達のような口振りでたしなめるが、二人は知り合ってからそんなに月日はたっていない。急速に惹かれあっている。

36話「役立たず」
見てろよ! 役立たずなんて言わせねえぜ
小樽の町が一望できる場所で奮起するシーンは、脱獄王としてのプライドから見返してやるという意味の他、杉元に認めて貰いたいと願う台詞ともとれる。

五巻

42話「レプンカムイ」
不死身のくせに猫舌かよ ダセえな!!」
白石は杉元の猫舌っぷりに苛つく。
ここで初めて白石から不死身のくせにという二次創作においてド定番の台詞が出てくる。

47話「イトウの花」
仲良しシーン①
「脱獄しては捕まるドジなオッサン
軽口を叩く杉元に、白石も笑ってイチャイチャ。
仲良しシーンその②
「ねえ見て杉元福寿草の花が咲いてるヨ?」
ヤダかわいい
人目もはばからずイチャイチャ。
この後、白石が巨大なイトウに食われてしまうのだが、その際杉元は『杉元の股間を隠す際に使用される白石の顔』を思い浮かべて悔やんだ。これがどういう事なのか……?? 様々な可能性が錯綜するばかりだが、エッチな可能性もゼロではない

六巻

49話「道連れ」
別にお前のことだって信用してねえけど
白石チンポより小さい刃物じゃ「日露戦争帰り」は殺せねえぜ
前巻であんなにイチャついていたがここにきてツンツンし出す杉元。しかもチンポの大きさを持ち出して………。何かあったのか。深く考えると白杉になってしまう

51話「殺人ホテルだよ全員集合!!」
白石が家永に対し付き合ったら一途で情熱的と自己紹介する。

53話「不敗の牛山」
家永と間違って白石に襲い掛かった牛山は白石の体臭に嘔吐する。
アシㇼパにも臭いと言われている白石だが、杉元はそう思っていないのか、むしろ必要以上に距離が近い。野田先生によると白石は『ピーナッツバターみたいな匂い』らしい。

55話「鰊七十郎」
「ススキノだろ あのエロ坊主…
杉元は白石のことをタコ坊主の他にエロ坊主とも言っていた。
これは憶測を呼ぶ事案であり、三点リーダーに夢が詰まっている

七巻

62話「替え玉騎手キロランケ」
必要な額のカネが手に入ったから「いち抜けた」なんてそんなこと………俺があの子にいうとでも思ってんのかッ
杉元に馬乗りになられ白石が怒鳴られるシーン。杉元は心の内をぶつけられる程に白石に気を許している。ここでまた白石は杉元の人となりを理解する。

67話「丁半」
親分と姫のガチトークを目の当たりし瞳孔が開く二人。
このスンとした顔。身に覚えがあるのか?

八巻

73話「女の季節」
白石が杉元の顔を「モテそうな顔」と評する。

77話「まがいもの」
杉元はプヤプヤを足で捕まえようとして、白石の右足の小指を挟んでしまう。
運命の赤い糸なんていらない、自ら選び取り物理で繋ぐと言う事だろうか?

79話「大非常」80話「伝言」
トロッコから落ちそうになる白石とナチュラルに白杉繋ぎ。(アニメでは恋人繋ぎをしている)
ガス突出で意識が朦朧とする中、既に意識を失った白石を背負う杉元。
白石…ッ 息を吸えッ お前に死んでもらっちゃ困る…!!
自らの命を懸けての脱出劇。。脱獄王が助けられる。

九巻

81話「隠滅」
俺が情報を流してたこと 杉元が知ったら… 杉元は容赦なく俺を殺すかな
七巻62話や、命懸けで助けられた事で杉元が一度懐に入れた者には非道になりきれない側面もあると知った上でのエモーショナル。

83話「恋占い」
恋のお話? 聞かせて…
興味深々の乙女杉元。話の中でオオウバユリが上手く抜けるなら恋人に逢えるという一節があり、同時刻、白石の引き抜いたオオウバユリは千切れていた。何処までもシンクロする二人は運命

90話「芸術家」
杉元に裏切りを疑われて刺される夢をみる白石。夢にまでみるのはエッチ
もう訳知り顔をするしかない。

十巻

93話「カムイコタン」
いや………俺は助けたい
第七師団に捕らわれた白石を誰もが見捨てる中、杉元だけが救出したいと声を上げる。
杉元だけ……。BIGLOVE……♡♡♡ 説明不要。ハアーーッ………。

98話「薩摩隼人」
俺の… 足が止まったら… 白石ッ お前がアシㇼパさんを網走監獄まで………
杉元が命懸けで守りたいものを託される程の信頼関係が出来あがっている。

十一巻

107話「眠り」
白石の頭部の噛み傷を心配してか、寝ている距離が添い寝レベル。杉元の手の位置が白石の胸、若しくは下腹部にあってもなんらおかしくない姿勢で寝ている。

十二巻

115話「蝗害」116話「青い目」
物議をかもしたラッコ鍋の回。
杉元「どう見てもシライシが………色っぽい………
白石「カワイイ
ラッコ鍋の催淫効果により普段なりを潜めている本音がでてしまう。
色気のある男と可愛い男??? 最高。
ラッコ鍋効果が切れてイソイソ服を着た後の二人だけの抜きコマが事後
時間経過描写もあり、白杉になる時間はたっぷりあった。
杉元「誰にも言うなよ?
みんな平等に催淫効果があったはずだが、特に杉元にはバレたくない事があったのか釘をさしている。

十三巻

123話「形勢逆転」
杉元のプリケツ尻穴が暴かれそうになるが、白石の顔修正で事なきをえる。
他のチンポや尻穴には出ない白石の顔修正。本当にどういう意図なのか。

126話「門倉看守部長」
脱帽だと白石を褒める杉元。惚れなおした♡「ッピュウ☆」脱獄王大いに照れる。

十四巻

131話「破壊欲」
脱獄王って言っちゃう杉元。素直に脱獄の腕を認めてるところがエモい。

133話「700人の凶悪犯」
アシㇼパさんを頼むぞッ白石!!
絶対的信頼なんですよね。

十五巻

147話「トドを殺すな」
あいつまだ生きてんじゃねえかなぁ? 根拠は全く無いんだけど 俺はあんな野郎が簡単に死ぬとは思えないんだよ
白石自身、安否不明な杉元の事が心配で不安で仕方がないが、それでも杉元に託されたアシㇼパを励ますシーン。口に出す事で自らを鼓舞している。愛しい

十七巻

166話「頼み」
損得でしか行動しなかった白石が、危険な旅になるとわかっていても杉元との約束に突き動かされアシㇼパ一行を追い掛ける。愛以外のなにものでもない。涙必至。

十九巻

原作屈指の白杉巻。離れ離れになっていた二人が樺太で運命的な再会を果たす。

184話「流氷原」
白石のチンポのお守りがOUTしたが、杉元のチンポがここでINした(感覚的に)
落ちたら命がない流氷から間一髪白石を助けるという、少女漫画も真っ青なドラマチックな再会。
モロに分かりやすく白杉

185話「再会」
逢いたくて仕方がなかった相手と再会してもう絶対に失いたくないと願う白石。
以後、暫くは心配症になるし、優しい彼氏になる。それを全面受け入れる杉元。

188話「生きる」
ゴールデンシャワー。顔射………??? 
誰と絡む時より、いい笑顔を互いに見せている。

二十巻

193話「登別温泉」
いたずらが被る。尻がカワイイ。

二十一巻

201話「あばよロシア」
口噛み団子を杉元の口から直で白石に食べさせる。
普通の恋人同士でします? しないよ。こいつらひどいな…………。

203話「似顔絵」
距離近シリーズ。ヴァシリの傷がえぐかったのか、杉元の側に寄る白石。カワイイ。

211話「怒りのシライシ」
平手打ちし合う。ケンカっぷる美味しい
今まで杉元に真っ向から反論・反抗することのなかった白石が平手打ちしてまで「以前のお前のほうが好きだった」と強く主張する。弱気になっている時、闇に堕ちそうになった時に引っ張ってくれる。彼氏

二十二巻

213話「樺太脱出」
あとで弾を取り出さねえとな……
十巻で撃たれた時とは違い、明らかに心配し青ざめる白石。
もう一人の身体ではないから……。

216話「謎の白い熊」
小舟に乗る二人。べったりくっついている。
白石から射撃が下手だと大声で弄られる。最早夫婦漫才の趣き。

218話「砂金掘り師たち」
ズギュウゥン
おててをギュッと握る。白杉繋ぎ。

219話「平太師匠」
内緒話にかこつけて距離が近い。身体はくっ付いている。話の終わりにしれっとキスしても不思議でない。

二十三巻

222話「刺青人皮」
距離が近い。パーソナルスペース共有

224話「支笏湖のほとりで」
白石の手のひらの上で転がされている。イチャイチャ。
白石だけに杉元は受けにきていることが顕著。

228話「シマエナガ」
腕が折れてる状態で山道を歩く杉元を心配する白石。彼氏だからね……

二十四巻

233話「飴売り」
二人で福寿草を眺めている扉絵。また春がきた。
福寿草の花言葉は「幸せを招く」「幸運」二人の幸せを願わずにはいられない。合掌。
街で聴き込み中ずっと距離が近い。イチャイチャ。

235話「地獄の郵便配達員」
ちょっと待て杉元ッ まだ殺すなッ
杉元を制御する白石。因みに声には出していない。以心伝心。

236話「王様」
モメるぜ〜〜? 分け前で
笑いながらキレる白石が攻め。房太郎に「白石も好きだが杉元はもっと好き」と言われ、杉元は軽くいなす。これまで数々のS級男に言い寄られてきたであろう杉元に死角はない。

237話「水中息止め合戦」
扉コマから距離が近い。軍帽の鍔の中に鼻が入ってる位近い。
杉元の頬を両手で優しく包みキスしようとする。空気を届ける命のキスだが、杉元は狼狽して拒否する。単なる救出の為の行為と割り切れない。拒否するほうがエグい

238話「好きな人に」
房太郎に嫉妬する白石。ここでも杉元は正妻の余裕で取り合わない。

240話「菊田特務曹長」
距離が近い。もう白石の空気を杉元が吸って、杉元の空気を白石が吸ってる。



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金カム腐/白石由竹/杉元佐一

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