ピクシブ百科事典

皮膚なきもの

ひふなきもの

皮膚なきものとは、クトゥルフ神話に登場する外なる神・ナイアルラトホテップの化身の1つである。
目次[非表示]

概要

一般的には『筋肉質で皮膚のない、8フィート(=約210cm)大の人間で、額には第3の目がある』と、伝承されるナイアルラトホテップの化身。
『皮膚のない兄弟団』と言う、小規模のカルト組織に崇拝されている。

能力

剥ぎ取りの凝視と呼ばれる邪眼を扱う。
この能力は対象の皮膚を、緩い衣服のように剥離させると言われる。
他には火花めいた煌めきを発生させる事で、皮膚なきものの周囲100数メートル内に居る人間全てに、異常な痒みに見舞わせる事も出来る。


関連タグ

クトゥルフ神話
ナイアルラトホテップ
進撃の巨人 一部から似ていると言われる。

関連記事

親記事

ナイアルラトホテップ ないあるらとほてっぷ

兄弟記事

コメント