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真庭鴛鴦

まにわおしどり

真庭鴛鴦は、『刀語』の登場人物。

概要

アニメ版CV:山像かおり

真庭忍軍十二頭領が一人。「巻戻しの鴛鴦」。真庭鳥組所属。
全身にを巻いたしのび装束でも隠しきれないほどの妖艶さを持つ女。
目上の人間に対しては敬語を使うが、基本的には蓮っ葉な話し方をする。
使用忍法は真庭忍法「永劫鞭」であり、これはひとつのもち手から十本の枝分かれした先端に刃物のついているを両手で操る技であり、防御に勝る攻撃はない」という哲学にもとづいたもので、そのまま彼女の思想でもある。
同じ十二頭領のひとり、真庭蝶々と婚約しており、「最後の任務」である四季崎記紀完成形変体刀集めが終われば祝言をあげる予定だった。
蝶々いわく「大の嫌煙家」であり、彼に禁煙を結婚の条件としていた。
毒刀「鍍」を蒐集後、否定姫から真庭鳳凰暗殺の命令を受けた左右田右衛門左衛門から鳳凰と人鳥を逃がし戦線にたち彼と互角にわたりあうも右衛門左衛門の所有する炎刀「銃」に破れ絶命する。

関連タグ

刀語 真庭忍軍

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