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真賀田四季

まがたしき

森博嗣の小説の登場人物。
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概要

「人類のうちで最もに近い」と言われる天才。情報工学、特に仮想現実、
人工知能の領域で研究実績がある他、多様な分野の話題について有益な意見を出せる知能を持つ。

「彼女と会話をすれば1分で彼女の人格がいかに超越したものであるかを知ることができる」という。彼女にとっては殺人すらタブーではない。
自身の体験を劣化させずに記憶に留めて置く事ができる。複数の人格を有する多重人格者でもある。

関連イラスト

四季の詰め合わせギフト
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すべてがFになる
すべてがFになる[真賀田四季]



関連タグ

森博嗣 四季シリーズ




ネタバレ

森博嗣作品全体に関するネタバレを含みます。




S&Mシリーズで登場した彼女だが、実は他シリーズでも登場を示唆されている。

四季シリーズより「秋」「冬」

  • 犀川創平と西之園萌絵は、真賀田四季の残したメッセージを発見する。映像の中で「事故は娘の意思によるものだった」と説明し、真賀田四季の娘ミチルは四季に殺されたのではなく自殺したのだということが明らかになる。
  • 四季は妃真加島の研究所から娘の腕を持ち出し、バイオテクノロジィの天才研究者と接触する。

百年シリーズより「迷宮百年の睡魔」
  • イル・サン・ジャックの女王の名前は「メグツシュカ」、アルファベット表記での子音は「mgtsk」。
  • サエバ・ミチルはメグツシュカに対し「とても懐かしい気持ち」「彼女(女王)の顔に見覚えがあった」と感じる(が、ミチルはその直感をメグツシュカがデボウに似ていたからだと解釈する)
  • サエバ・ミチルと両親の関係は良好ではない。これはミチルと両親の血が繋がっていないことを、幼少期のミチルが何らかの理由で勘づいていたからだと思われる。
  • 幼少期のサエバ・ミチルの夢で、部屋に「人形、ぬいぐるみ、積み木、ブロック」があったという描写がある。これは真賀田ミチルが生きていた部屋にあった彼女の私物と一致する。


つまり、女王「メグツシュカ」の正体とは・・・


また、アニメ版、漫画版に登場する「真賀田四季」なる人物は、手袋がある場合は真賀田ミチル、ない場合は14歳当時の真賀田四季である。
アニメ版の第一報のキービジュアル、OP曲のジャケットイラストに描かれる少女は手袋をしている。真相を知ってから見返せば、最初から視聴者は真賀田四季に欺かれていたことがわかる仕掛けになっている。

F

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