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緑チームシリーズ

みどりちーむしりーず

緑チームシリーズとはsplatoonを題材にした二次創作漫画のことである。(2015.6.25 - 2016.11.1)
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概要

緑チームシリーズとはSplatoonを題材にした二次創作漫画。作者はNANA氏。
2015年6月25日から2016年11月1日まで連載。(全27話+番外4話)
主人公たちは緑チームというその名の通り、全員緑色。別チームとしてピンクチームが登場する。
当初は「スプラトゥーン◯楽しいです」というタイトルだったが、4作品目から「【スプラトゥーン】緑チームシリーズ」というタイトルに変わっている。

発売日からずーっと毎日プレイしてます。ほんと楽しい!
オリジナルのイカチームを考えてみました。ブキ構成がなんか微妙すぎる緑チーム。
もっと色んなブキ持たせたイカ描きたいです。
(シリーズ①の作者のコメントより)

主な登場人物

レギュラーメンバー

緑チーム

スプラトゥーン超絶楽しいです


  • ワカバちゃん
    ブキわかばシューター
    服装アタマ:ボンボンニット フク:エゾッコパーカー アズキ クツ:チョコクロッグ
    ランク10(シリーズ④現在)
    ウデマエC- → C(シリーズ22現在)
    年齢15歳
    身長153cm
    好きなもの優しい人
    嫌いなもの喧嘩
イラスト右上のガール。
メンバーの中では1番の初心者で臆病な性格をしている。スイーパーさんに片思い中。驚いた時は「ぴゃあ!?」「ふああああ!?」など可愛い悲鳴を上げる。
初のナワバリバトルで不幸にも場違いの上級者部屋に入ってしまい、そこで相手チームにいたスイーパーさんと出会う。この当時はサングラス+上級者としての重圧にやられ、彼の事を完全に「怖い人」と認識していた。しかし『おかしら堂』で再会した際、サングラスを外したスイーパーさんに一目惚れし、最終的に今のような評価に変わる。ちなみにチーム内では唯一スイーパーさんからのスカウトではなく、自分の意思で教えを乞う形でメンバー入りしている。
チーム内ではみんなの妹的立場で可愛がられており、読者の中にも彼女の健気な姿に心打たれる者は多い。作者共々癒しキャラ・マスコットキャラとして可愛がることが多い。
バトルでは状況判断に優れ、普段は塗りやバリア専門。特に咄嗟の決断はスイーパーさんの予想を超える良策を打つ事もあり、最近は彼の戦法を吸収しリーダー気質を開花させ始めているようだ。後に戦闘でチームに貢献したいとボールドさんに白兵戦を教わるが、リスキルされた相手にバトル後に因縁をつけられワカバシューターを踏み砕かれてしまう。ブキを失い途方に暮れるも、スイーパーさんに彼が昔使っていたわかばシューターを譲渡される。

長らく片思いが続いていたが、シリーズ⑲でスイーパーさんに「僕と出会ってくれてありがとう これからもずっと一緒に・・・いてほしい、です・・・」と告げられ、自分の気持ちを伝えた事で晴れて付き合うことになった。

  • スイーパーさん
    ブキジェットスイーパー
    服装アタマ:クロブチレトロ フク:タイシャツ クツ:グリッチョブルー
    ランク20(シリーズ⑦現在、ただし過去編のデータであり時系列上の現ランクは不明)
    ウデマエA+ → S+(シリーズ⑬現在)
    年齢17歳
    身長175cm
    好きなもの読書
    嫌いなもの騒音
イラスト左上のボーイ。
エイムの鬼でローラーくん曰く「インテリメガネ」。指揮能力が高く、実質的なチームのリーダーを勤めている。
初心者であるワカバちゃんの世話を焼くことが多いが、恋愛面に関しては鈍感。しかしリスキルを理由に恐喝されていたところを救ってから彼女への想いを自覚しだしたようで、わかばシューターを破壊されたワカバちゃんに、かつて自身が使っていたわかばシューターをプレゼントしている。
今でこそメガネキャラだが、上記のようにワカバちゃんと出会った時はサングラスを掛けており、ローラーくんからは「グラサン」と呼ばれていた。ファッションには疎く(それ故にか実は「何を装備したら良いか分からなかった」という理由で初期装備でA帯になったという恐ろしい経歴がある)、ギアは『おかしら堂』で再会したワカバちゃんに選んでもらったもの。現在はタイシャツに着替えている。
そして初めこそ完璧人間的なポジションにあり現在も最強キャラ扱いされることが多いが、恋愛経験のなさや下記の水没事件など回を追うごとに徐々にいじられるネタが増えていき、本人の努力空しく(?)最近ではローラーくんに劣らずギャグ要員として定着しつつある。
シリーズ⑰で、ボールドさんと組んでいたころの通称は「掃除屋」であったことが判明した。当時からかなり有名だったらしく、ウデマエC帯の初心者らしきイカたちでも彼と分かって軽く騒ぎ出すほど。
優秀なプレイヤーなのは疑いようも無いが、自らがチームの成長の枷になっていると最近痛感し初めている。ダイナモさんとラピッドさん(後述)にアドバイスを貰いに行き、「自分はやっぱりまだ未熟」と悔いる事も。

ワカバちゃんの気持ちに気付いていたかは不明だが、シリーズ⑲で彼女に自分の想いを伝え、「スキですっ・・・だいすきです」と告白されたことで正式に付き合うことになる。その後はちゃんと彼氏を務めており、彼女へのナンパの手を払っている。

ちなみに目とネクタイの色が赤ということ以外そっくりの「デュアルスイーパーさん」というキャラがTwitter上に存在する。あくまでネタから生まれただけのキャラであり作者も「本編には出ない」と断言しているが、Twitterのイラスト(ファン作含め)やイベント本など“本編以外のところ”では割と大暴れしている。気になる方はTwitterやイベント情報・通販をチェックしてみるといいだろう。

  • ローラーくん
    ブキスプラローラーコラボ
    服装アタマ:ショートビーニー フク:ベクトルラインガサネ クツ:ラバーソールチェリー
    ランク
    ウデマエC+ → C-(シリーズ22現在)
    年齢16歳
    身長159cm
    好きなもの目立つこと
    嫌いなものインテリメガネ(=スイーパーさん)
イラスト右下のボーイ。
クールなスイーパーさんとは対照的に熱い性格で突撃タイプ。それ故か女性陣にはぞんざいに扱われ、作者のNANA氏からもネタキャラ扱いされている節がある。
作中に置いて男子のことを必ずと言っていいほど名前で呼ばず、スイーパーさんのことは「メガネ(クソメガネ)」、ガロンさんのことは「地味男」、ヒーローくんのことは「チビ」、ボールドさんのことは「目つき悪男」と呼んでいる。
かつてボールドさんに白兵戦を教わるが、教えられたリスキル戦法のせいで上級者に叩かれてしまいトラウマとなったことから、いまだに敵視している。
考えなしに突撃してはスイーパーさんに囮として使用され、デス数二桁行くこともある何気に不憫なキャラ。武器を変えてもやっぱり囮が基本。というか野良だとまず敗因の戦犯になるようなのでスイーパーさん指揮の囮が基本となっている。

長くスイーパーさんの指揮下にいたためか、優秀な指揮者の下で囮になって初めて機能する戦術が身に沁みついている。ガチマッチでウデマエを上げようと挑んだ所、その弱点が露呈。自らのこれまでの戦績に涙を流すも、シリーズ23でザップちゃんの激励などもあってボールドさんから戦術矯正を受けることになる。その後ガチエリアのハコフグ倉庫に参戦、一時は劣勢となるが囮ビーコンの使い方を理解し、見事に逆転勝利を飾った。

  • ザップちゃん
    ブキN-ZAP85
    服装アタマ:イカパッチン フク:スクールブレザー クツ:スクールローファー
    ランク
    ウデマエB+ → A- → A(シリーズ23現在)
    年齢16歳
    身長156cm
    好きなもの甘いもの
    嫌いなもの辛いもの
イラスト左下のガール。
前線が大好きな制服ギャルガール。サバサバした性格で発言も直球。腕力は強い。
ローラーくんとは同い年かつ同期で、初フレンド。言い合いになることが多い。
ワカバちゃんのお姉さんのような立ち位置でチーム内でも特に可愛がっており、彼女のことを「親友」というなど非常に仲がいい。
スイーパーさんに対し憧れ以上の感情を抱いている描写があるのだが、片思い中のワカバちゃんのためを思ってシオカラーズのチケット2枚を渡し、それを意図せずとも断ってしまったスイーパーさんを説教するといったこともしている。
ウデマエは当初B+だったがシリーズ⑨の野良戦でA-に上がり、その後シリーズ23までの間にAに上がっていた模様。今現在C帯を二人抱えるこのチームではスイーパーさんに次ぐ実力である。

一見スイーパーさんとワカバちゃんの仲を素直に受け入れ全力で応援しているように見えたが、その実スイーパーさんに対する自分自身の想いもいまいち捨てきれずにいた。親友のワカバちゃんを応援したい気持ちと、二人が仲良くなるのを見ていく苦しさとの間で揺れ、誰にも打ち明けられず遂にチームを抜けると宣言したこともある。が、その時はパブロさんの手引きでローラーくんに慰められ、何かが吹っ切れたようで無事笑顔で帰ってきた。
その後ワカバちゃんとスイーパーさんが晴れて恋人同士となれたのを知った時は、思わず号泣しながら心から祝福していた。この時点で自分の想いを諦め切れていたのかは不明だが、やはり親友の恋が実ったことを誰よりも喜んでいたであろう。
ちなみに上記の件でローラーくんに連れられて帰ってきた時、パブロさんから「プレゼント」と称して二人でインクのハートを贈られた(?)が、はたして…。

ピンクチーム

【スプラトゥーン】緑チームシリーズ~番外編~


  • ガロンさん
    ブキ.52ガロン
    服装アタマ:カモメッシュ※ フク:ボーダーネイビー クツ:キャンバスHi トマト
    ランク
    ウデマエA
    年齢17歳
    身長169cm
イラスト右下及び左端のボーイ。全員が朝に弱いチーム内でも一番の遅起き。
人呼んで防衛の鬼と言われており、細い道を塞ぐといったことが得意。非常にありがたい存在だが女性陣からは地味と斬られる。チームメンバーに振り回され不条理かつ不憫な目に遭うのが約束なのだが、見限るどころか苛立ちを感じている様子すら全く無いという良いイカ過ぎるお方。
ピンクチームの中で1番の常識人で性格は穏やか。波長が合うのか同い年でもある緑チームのスイーパーさんとは友人関係の模様。
NANA氏のTwitterにより、公式のイケメン設定である。
昔はご近所さんのヤンチャに付き合わされては叱られ役にされていたとのこと。良いヒトなのだが基本的に不憫枠に収まるのは昔からのようだ。
ピンクチームに加入したのは一番最後で、ワカバちゃんの緑チーム加入時とほぼ同時期に加入しているらしい。(こちらもTwitterより)
ウデマエに関しては詳細不明であるが、スイーパーさんから「(S帯に行くのは)おまえなら余裕だろう」と言われた事から現時点A+以下であるものの実力はS帯クラスのものを持っていると思われる。(緑チームシリーズ〜ツイッターまとめ[1]〜より)

ちなみに酷い扱われ様な作中とは裏腹に読者からの人気は高く、コメント欄で行われた人気投票では堂々の1位を獲得した。一応ほぼ全員のキャラに票が入りつつも一部に人気が集まる中、その絞られたメンバーの中でも突飛出た票数でまさにぶっちぎりの1位だった。
頑張れガロンさん!

※帽子の正面にブランドロゴではなく「.52」と書かれているオーダーメイド。

  • ホット姐さん
    ブキホットブラスター
    服装アタマ:パイロットゴーグル フク:イカノメTブラック クツ:シーホースHiレッド
    ランク
    ウデマエA+ → S-※ → A+(シリーズ⑰現在)
    年齢18歳
    身長162cm
イラスト中央のガール。レギュラーメンバー最年長。愛称は「ネエさん/アネさん」。
特攻隊長兼リーダー。ポイズンで敵をじわじわと倒していくのが好み。ガロンさんのことはぞんざいに扱いながらも好意を抱いているようで、お似合いと言われた際に狼狽している描写がある。また番外編③では彼女の口外できないプライベートな秘密が…。
Twitterのイラストでも顔を真っ赤にしながらガロンさんの口にリンゴ(ほぼ芯)を突っ込むなど、ツンデレの疑いがある。
基本的にはプライドが高く負けず嫌いで、メンバーの中でも特に緑チームに突っかかりやすい。
見事S帯へと上がった時は自慢するためにわざわざ緑チームのもとヘ突撃したがスイーパーさんが既にS+に上がっていたと知り、事前に知っていたであろうガロンさんに当たる(曰く「アタイに恥かかせやがって」)。さらにはその後僅か3日でA帯に戻ってしまい、スクリーンで中継されていたS帯の試合(スイーパーさんが出ていた)の感想を求めてきたインタビュアーにカメラ前にもかかわらず強面で睨みつけるほど気が立っていた。
頼りがいのある姉御肌で、緑チームとの男女別ナワバリバトルの際、ザップちゃんとワカバちゃんに「イケメン」「カッコイイ」と称されている辺り本物。
あと、リッターちゃん相手だと意外と常識人になる一面がある。

※これは作中の設定であり、実際のゲームにはS-というウデマエは存在しないので注意。

  • リッターちゃん
    ブキリッター3K
    服装アタマ:オーロラヘッドホン フク:マウンテンオリーブ クツ:キャンバスバナナ
    ランク38(シリーズ⑭現在)
    ウデマエA-
    年齢16歳
    身長164cm
イラスト右のガール。愛称は「リッちゃん」。
関西弁で話す明るい少女。笑顔で敵をキルしていくらしい。最近はリッター3Kを打撃武器として活用し始めている節があり、ホット姐さんからは「インクで戦え」とツッコまれた事も。
スイーパーさんに好意を抱いているが、その想い(と表情)はどこか歪んでいる…。そして番外編③にてとんでもない事実が発覚し、ホット姐さんには「リッちゃんそれマジもんの放送事故」とツッコまれ、スイーパーさんには「いつか拉致られる…!」と顔を青褪めさせている。
ちなみにしょーもない男は相手にしたくない主義らしく、男女対抗のナワバトではホット姐さんに次々と射撃命令を出されつつも、内輪もめで無防備なローラーくんとヒーローくんは無視し、スイーパーさんと共に行動していたガロンさんは(スイーパーさんを狙う際の)「ジャマ」と言い放った。
男性陣「解せぬ」。

ちなみにローラーくんとヒーローくんの時はキッパリな物言いのザップちゃんどころか命令したホット姐さん本人も同情の意を示していた
ロ&ヒ「エ?」

  • ヒーローくん
    ブキヒーローシューターレプリカ
    服装アタマ:ヒーローヘッズレプリカ フク:ヒーロージャケットレプリカ クツ:ヒーローキックスレプリカ
    ランク
    ウデマエB
    年齢16歳
    身長143cm
イラスト左下のボーイ。通称「坊っちゃん」。
年齢の割に身長が低く、童顔。中身と見た目から小学生と言われる。
「ハイカラシティを救ったのは自分だ!」と言っているそうだがその真偽は不明である。
基本的に調子に乗っては痛い目を見るという、ピンクチームのローラーくんポジション。しかしその真っ直ぐな性格は時に思いもよらない誰かを救っていたりする。
ホット姐さんやリッターちゃん同様負けず嫌いではあるが、「敵になった奴らでも、一戦交えればもう友達」という信念の持ち主。ガロンさんによれば誰とでも早くに打ち解けられるらしい。

なおヒーローギアであるにもかかわらず、インクリングとオクタリアンの関係については特に何も知らないらしい。
悪かったなニセモンのヒーローで


サブキャラ

当初は基本一話完結のゲスト登場だったが、レギュラーメンバーに劣らず人気はあり、現在では殆どのキャラが後のシリーズで再登場をはたしている。本項ではそれぞれ初登場したシリーズを記す。

【スプラトゥーン】緑チームシリーズ⑨


  • パブロさん
    ブキパブロ
    ウデマエA+(Twitterより)
    年齢22歳(コメント欄より)
    身長165cm
イラスト左のガール。シリーズ⑨に登場。割りと押せ押せなキャラで姉御肌。
元々プライム使いだったようで、シューターが動きやすいような立ちまわりを熟知している。
またそれに加え複数の敵をキルするなど対イカの技量も高い。
本人は悪くないが自分が原因でローラーくんとザップちゃんの仲が険悪になってしまったのを非に思い、2人の仲直りの手伝いをしている。
実は一足先にシリーズ⑦でワカバちゃんの後ろにいたプライム使いとして登場している。
ナワバリバトルは楽しんでなんぼ的に考えているようで、後にワカバちゃんと再会した時は、ボールドさんにリスキルを任せられたことと、戦闘での活躍を求める焦りから精神的余裕をなくしていた彼女を宥めている。
さらにその後、シリーズ⑰にて再々登場。S帯ガチバトル中継を観戦していたボールドさん、スクイックリン兄弟と出会い、4人とも緑チームと縁があるということで即興チームの結成を提案する。チームの指揮官として兄弟を導き、バトル後は兄弟のエイム改善に協力している模様。
また、スイーパーさんとボールドさんのことは2人がタッグを組んでいた頃から知っていたことがシリーズ⑰より明らかになった。
ちなみに初のゲストキャラでありつつ最初に再登場をはたしたのも彼女であり、他のザブキャラに比べると出番は多い。

【スプラトゥーン】緑チームシリーズ⑩


  • スクイックリンブラザーズ
  • アルファ(兄)
  • ベータ(弟)
    ブキスクイックリンα/スクイックリンβ※
    ウデマエC-(Twitterより)
    身長147cm(二人共)
イラスト両端の双子のボーイ。シリーズ⑩に登場。
双子という事で着ているギアが同じイカシャツになっており、兄がイカブラック、弟がイカホワイトを着ている。外見としては目元が異なり、アルファがつり目でベータが丸目。
一度も敵を倒したことがなく、伝説のヒーローに鍛えて貰えば強くなれるという思いからヒーローくんに弟子入りする。彼と共に緑チームのスイーパー・ザップ・ローラーの3人に挑み、追い込まれてしまうものの心を折らず、最終的にスイーパーさんを落下キルすることに成功した。
シリーズ⑰にて再登場。スイーパーさんを倒したという実績(実際はスイーパーさんの凡ミスによる落下デス)を買われ、パブロさんとボールドさんと即席チームを組む。最速で前線へ到達するコンビ技を身につけていたがエイムは全く進歩が見られず、まっすぐ向かってくるローラーくんを倒せないほど。バトル後は、ボールドさんと正式にチームを組んでもらうためにパブロさんにエイムを習い始めることにした様子。その後メイン回ではなかったものの、他のシリーズにパブロさんと共に少しだけ登場し、見事にナンパしてきたあるイカ(後述)を撃退した。メインの打ち合いでは初キルである。
余談だが、⑰の最後で「記念すべき2キル目」と発言していたため、シリーズ⑩から1回も相手を倒せていなかったことが伺える。

※シリーズ⑩でバリア(αのスペシャル)とトラップ(βのサブ)が登場したため、兄弟が別のブキを使っていることが伺えるが、どちらがどちらのブキを使っているかは不明。要出典。


ガロン隊

【スプラトゥーン】緑チームシリーズ⑪(前編)


  • 隊長
    ブキ.52ガロンデコ
    ウデマエB+(Twitterより)
    年齢15歳(Twitterより)
    身長150cm
イラスト右下のガール。シリーズ⑪に登場。名前不詳。
タコマスクにタコゾネス装備で、素顔はタレ目で瞳が波紋を描いたそばかすガール。名前不詳。
世界征服を企んでいたりハイカラシティが我が物だという作中では珍しい悪役(?)イカ。
ガロンさんのことを自分のものと称しており、恐らく好意を抱いている。
ヒト時に猛毒となるインク兵器も開発している。(ただし中身はただの(?)ゲロマズな手作りチョコ)
謝ってガロンさんを撃ってしまった後、チェイスボムを使い逃げていたがヒーローくんとリッターちゃんに追いつかれ、二人の相手に隊員1号と2号を仕向ける。が、最終的にリッターちゃんに飛ばされた(後述)隊員2号との衝突で上記の兵器インク入りのブキを手放してしまい、それをヒーローくんに奪われて形勢逆転となった。
年齢は15歳と実は唯一の年下。彼女に対しては隊員二人共に敬語口調だが溺愛されている描写が少なからずあり、作者曰く「年下の隊長が可愛くてしょうがない」らしい。
そもそも隊長が彼女であることもそんな彼らの計らいなのかもしれない。

  • 隊員1号
    ブキ.96ガロン
    ウデマエB+(Twitterより)
    年齢17歳(Twitterより)
    身長169cm
イラスト右中央のボーイ。シリーズ⑪に登場。名前不詳。
タコゾネススコープを被ったタコゾネス装備で、素顔は丸っこい目に悪そうな顔のボーイ。
結局は行きすぎた悪ふざけに他ならないガロン隊の活動にも隊員2号共々積極的で、隊長の命令には絶対服従。(といっても活動内容はやはり大したことない)
対ピンクチームでは追いかけてきたヒーローくんと対峙。攻撃力の高いブキで優位に立っていたが、隊長のブキが奪われたことであっさり戦闘終了。三人で連行されていった。
ガロンさんのことは今でも仲間に思っているらしく、番外編③で彼が「チームメイト以外に友達が一人(=スイーパーさん)しか居ない」と言った時は「俺らがいるだろ――っ」と隊員二人で泣いていた。

  • 隊員2号
    ブキ.96ガロンデコ
    ウデマエB+(Twitterより)
    年齢17歳(Twitterより)
    身長169cm
イラスト右上のボーイ。シリーズ⑪に登場。名前不詳。
イロメガネをかけたタコゾネス装備で、素顔はツリ目のボーイ。
相手が年下であるにもかかわらず、隊長の命令には絶対服従。隊員1号共々、巨乳好きの傾向がある。
対ピンクチームでは追いかけてきたリッターちゃんと対峙。サブのシールドや機動力の差で追い詰めたが、リッターちゃんの予想外の行動で返り討ち。記念すべき鈍器リッター初の被害者となった。
まさかの展開に敵ながら残念な結果となったが、「リッターは俺にまかせろ」と言い放つあたりバトルの腕には自信がある模様。

  • 隊員3号
嘗て所属していたボーイだが、その正体は現在ピンクチームに所属してるガロンさんである。ガロン隊の面々は嘗ての遊び仲間で、当時から今のように仲間達のサポートや後始末をしていた。
なお昔から知っているガロン隊のことを「…ってことは幼馴染…?」と問われた際は「いや、そこまで仲良くなかったから、ご近所さんってとこだな」と答えている。ガロン隊の想いや如何に。


【スプラトゥーン】緑チームシリーズ⑫(前編)


  • ボールドさん
    ブキボールドマーカー
    ウデマエS(Twitterより)
    年齢18歳(コメント欄より)
    身長160cm
イラスト左のボーイ。シリーズ⑫に登場。
元緑チームの一員。悪そうなツリ目をしている。グラサン時代のスイーパーさんとコンビを組んでいて、その時にまだ初心者だったローラーくんとザップちゃんをスイーパーさんが連れてきて結成されたのが「緑チーム」だった模様。
初心者だったローラーくんとザップちゃんに白兵戦を教えたが、教えられたリスキル戦法によりローラーくんが上級者に叩かれ、その責任をとる形でチームから脱退。トラウマとなったローラーくんからは、未だに敵視されている。
再会時はそのリベンジに今度はワカバちゃんにリスキルを命じるも、バトル後そのリスキルにより散々コケにされた2人のボーイに絡まれたワカバちゃんは彼女のわかばシューターを踏み潰されてしまう。心配したパブロさんの連絡で駆け付けたスイーパーさんに合わせ相手を撃退後、スイーパーさんに自身の胸の内を語るとともに非を認め、「また誰かとチームを組んでみては」とアドバイスするスイーパーさんに「考えておく」と答え去って行った。
その後シリーズ⑰にて再登場。スイーパーさんの野良ガチマッチを観戦していたところ、パブロさんに勧誘され、彼女やスクイックリン兄弟と即席チームを結成。スイーパーさん対策の作戦を相手に読まれており窮地に陥るが、スクイックリン兄弟の思いがけない行動に助けられた。その後、パブロさんや兄弟とチームを正式に結成することは無かったものの、前向きに検討するような様子を見せていた。
また、スイーパーさんと組んでいた頃の彼は「雷神」という呼び名が付いていたことがこの回で明らかになった。
シリーズ23ではローラー君の戦術矯正のためにスイーパーさんの頼みで再登場。未だトラウマなどは双方払拭しきれていないが、ザップちゃんの説得により戦術矯正を受諾する。ビーコンの使い方を教えたあと、新しいバトルスタイルでガチエリアに挑むローラー君の一戦を見届けた。
余談だが年下であるスイーパーさんよりも背が低く、体格はどちらかといえば小柄な模様。その後キャラ全体の正式な身長データが公開され、作者曰く「ボールドさんに身長の話題はNG」とのこと。
気にしていたらしい。

【スプラトゥーン】緑チームシリーズ⑭


  • シャープくん
    ブキシャープマーカー
    ランク45(シリーズ⑭現在)
    年齢16歳
    身長173cm
イラスト左のボーイ。シリーズ⑭に登場。
調子が悪く、鬱憤晴らしにと初心者部屋へ行ったリッターちゃんの敵側にいたボーイ。ガロンさんによればスイーパーさん同様「初心者を育てる理想的な上級者」で、リッターちゃんの相手になったのは彼の束ねるチームらしい。NANA氏曰くツンデレ。名前はシャープだが、体系は...。
その見た目とは裏腹に動きは身軽で、リッターちゃんの攻撃を当たる直前にことごとくかわしていた。対抗意識を燃やしたリッターちゃんに執拗に狙われ続けるが、サブのキューバンボムやチームメイトの初心者わかばを上手く動かしながら始終翻弄させていた。結局試合中キルされることは無かったが、試合後再会したリッターちゃんに「これも何かの縁っちゅーわけや」とフレンド登録を申し込まれ、これに応じている。(その後本編では描かれずとも交流は続けているらしい)
シリーズ22ではガチマッチを見学中にスイーパーさんと初めて出会う。初心者を育てるという同じ立ち位置として己の見解を述べ、図らずもスイーパーさんが自分の指導方法を改善する切っ掛けを生み出す。スイーパーさんのことは「掃除屋」として知っていたらしい。
ちなみに本人は名前と体系のギャップを気にしている模様。リッターちゃんからは「マシュマロくん」と呼ばれている。


【スプラトゥーン】緑チームシリーズ⑮


初代緑チーム
バレル軍曹、ラピッドさん、ダイナモさんに新入りのわかばシューター(スイーパーさん)を加えた四人チーム。チームという名を冠してはいるが、実態はオクタリアンと戦う軍隊である。オクタリアン陣営のヒト食い兵器を破壊した後、戦力拡充の為に一旦解散した。全員ジップアップカモを着用。

  • バレル軍曹
    ブキバレルスピナー
    身長178cm
イラスト上部のガール。シリーズ⑮に登場。向かって右の触手が一部千切れている。
数年前の緑チームのリーダーであり、スイーパーさんを緑チームに勧誘したイカの女性。スイーパーさんにありとあらゆる戦術を叩き込み、「仲間意識を持つな」という初代緑チームの掟を伝えたのも彼女である。タコツボバレーに『ヒト喰い兵器』を討伐しに向かった際、スイーパーさんの危機を救って殉死。

  • ダイナモさん
    ブキダイナモローラーテスラ
    身長190cm
イラスト右のボーイ。シリーズ⑮に登場。通称「【手榴弾】(スプラッシュボム)のダイナモ」。
数年前の緑チームメンバー。スイーパーさんが勧誘された際やタコツボ兵器討伐の際など、初心者のスイーパーさんのことを何かと心配していた。亡きバレル軍曹が遺した緑チーム軍の掟の真意(軍人は味方1人の死に気を落としてはいけないということ)をスイーパーさんに教え、「それも強さなんですか」と問われた時は泣きながら肯定していた。

  • ラピッドさん
    ブキラピッドブラスター
    身長183cm
イラスト左のボーイ。シリーズ⑮に登場。通称「【地雷】(トラップ)のラピッド」。
数年前の緑チームメンバー。スイーパーさん勧誘の際にダイナモさんを茶化すなど、彼とは気のおけない関係であることがうかがえる。タコツボ兵器戦後、ダイナモさんの提案で新しい師団を作ることになり、一旦メンバーと離れたが数年後再会する。スイーパーさんと現緑チームの様子を見て、「今までご苦労だったな、後は任せな」と言い、ダイナモさんと二人で彼を送り出した。

  • "新入り"
    ブキわかばシューター
イラスト中央のボーイ。数年前、軍曹にスカウトされたわかばシューター使い。加入当時はランク2であった。ダイナモさんを置きボムで倒したり、初期装備でウデマエA-まで到達するなど、バトルの才能は飛び抜けている。その能力を買われてタコツボ兵器の討伐に参加したが、“戦場”としての実戦経験がかけていたこともあり兵器への恐怖で動けなくなってしまい、間接的とはいえバレル軍曹を死なせてしまう。その後彼は『強力な軍隊を作り、オクタリアンを一匹残らず射掃する』ことを決意。その際にブキをジェットスイーパーに持ち替えている。
その顔立ちやバトルセンスから推察できるように、彼の正体は初心者時代のスイーパーさん。ウデマエは上がれどまだヒトとして未熟なスイーパーさんは、軍曹の死に対する責任を感じつつも、自分の仲間への思いも無視できなくなっていた。緑チームの面々の言葉を受けた彼は、ダイナモさんとラピッドさんに任務を託して緑チーム軍師団長を辞退した。


【スプラトゥーン】緑チームシリーズ⑯


  • Mr.リールガン
    ブキL3リールガン
    ウデマエB+
    年齢17歳
    身長169cm
シリーズ⑯に登場した、常にキラキラオーラを纏ったボーイ。自称「顔面S+」。ちなみに実際のウデマエは…。
「全ての美しいガール達の味方」と名乗る通り、ガールとナンパが大好き。ガールを見ればナンパせずにはいられず、ワカバちゃんの手の甲に口付けを落とそうとしたり、初対面のパブロさんにいきなり詰め寄ったりとやりたい放題。
その反面、ボーイに対して辛辣な顔面格付けチェックをする癖がある(現時点での最高ランクは、本人のS+を除くとスイーパーさんのB+)。
ボーイは完膚なきまでに扱き下ろすがガールは手の平を返して褒め称えるという生粋のナンパ師。あまりの鬱陶しさにスイーパーさんがローラーくんに攻撃を許可した程である。
ちなみに見た目重視でギアを選んでいるため、メインギアパワーはブキと噛み合っていない。サブはヒト速で揃えているらしく、その速さをカサカサというかなりアレな効果音と共に披露していた。作者本人に「もし白じゃなく黒のライダーだったら…」とか言われたらもうどうしようもない。
本編では緑チーム女子に狙いを定めた結果、ローラーくんの怒りを買う。ローラーくんとの1対1の勝負では、リールガン特有の塗り力で優位に立つも、自らの弱点を見抜かれてビーコンの鉄槌を喰らい撃沈した。
シリーズ21での再戦時はプロモちゃん(後述)とコンビを組み、弱点もカバーした万全の状態でローラーくんとザップちゃんに挑んだ。連携がうまくとれずにいた二人を苦しめるも、プロモちゃんのインクを逆に利用され再び敗れる。(その唐突かつあまりにあっけない結末にローラーくんからは「結局同じパターンじゃねえか!」と呆れられていた)
なお「自称」とはいえ初対面のザップちゃんには「ちょーイケメン」と言われたり、モブのガール達には普通にモテたり、作者には「おそらく美形の部類」と称されたりと、ビジュアルに関してはあながち思い込みでもないらしい。
NANA氏やファンからの愛称は「ミスターガン」を縮めて「ミスリル」「ミスリル氏」、さらに縮めて「氏」と呼ばれることもある。読者の間では完全なるギャグキャラとしての地位を獲得しつつあり、作者も「ミスリルでシリアスとか無理ゲー」と語るほど。
ウデマエについてはコメント欄のNANA氏曰く「あのキラキラでは、いくら戦闘が上手くてもせいぜいあのくらいのウデマエ止まりでは…」と考慮した結果らしい。ただし「キラキラがなくてもA帯までかな」とのこと。

【スプラトゥーン】緑チームシリーズ⑱


  • タコゾネスちゃん
シリーズ⑱で登場したイラスト中央のオクタリアンのガール。タコツボバレーからフェスの明かりに興味を惹かれてこっそりやって来た少女で、戦闘員では無いがプロテクターを装備している。
年齢と本名は不明だが、ヒーローくんと同じぐらいの背丈で「姉が何のために(戦闘の)訓練をしているか分からない」という発言から見た目相応に幼いと思われる。
故郷を「自由はないし窮屈」と言ってハイカラシティの生活に憧れ、その場で出会ったヒーローくんとガロンさんと友達になった。
「今は無知でも環境によって敵になる」事を危惧したダイナモさんとラピッドさんとスイーパーさんに追われるが、「オトナになっても友達でいられると信じている」というヒーローくんの言葉に背中を押され逃走。後に初代緑チームからは「和解の道への希望」として見過ごされる事となった。
シリーズ26で再登場。ラストフェスの光に釣られて再びハイカラシティを訪れ、姉にその行動を咎められるも、シオカラーズなどの口添えもあってラストフェスのナワバト大会に出場することとなった。

  • タコゾネスちゃんの姉
シリーズ26で登場した上記のオクタリアンのガールの姉。こちらは妹と異なり戦闘員。シリーズ⑱の後、妹がハイカラシティに向かった事を咎めたらしい。
後にラストフェスの光に釣られたタコゾネスちゃんを追って旧緑チームのダイナモ・ラピッドと睨み合っていたところ、シオカラーズと妹に説得されてナワバトの大会に出場する事になる。
戦士としての矜持を持っていたものの、姉としての立場を優先した事でナワバトの魅力を知り、柔和な笑顔を浮かべた。

【スプラトゥーン】緑チームシリーズ【21】


  • プロモちゃん
    ブキプロモデラーRG
    ウデマエS
    年齢16歳(Twitterより)
    身長158cm
影になっているが、イラスト右のガール。シリーズ21に登場。
Mr.リールガンのフィアンセ。ハイカラシティに来る前はとても可愛らしいガールだったがハイカラシティにきてガチマッチに出会い、キルに快感を覚えガチの魅力にとらわれたことで変わってしまったらしい(ローラーくん曰く「さすがにこれは同情する」)。なお一人称は「オレ」でかなりキツめの口調。
ちなみにウデマエはMr.リールガンよりも上で、つい最近ガチマッチでスイーパーさんと一緒の部屋になったことがあるらしい。
フィアンセとのコンビでローラーくん、ザップちゃんに挑み、高い塗り能力・連射力とスペシャルのトルネードを駆使して追い詰める。しかしそのトルネードを逆に利用されてしまい、その後試合前に決められていた特殊ルールにより敗北となってしまった。
なお本人に言わせれば変わっていたと思っていたのはフィアンセだけで、彼女自身は彼への気持ちも含め何も変わっていないという。
ザップちゃん曰く「なんか若干応援したいかも」。Mr.リールガンからの呼び名は「マイディスティニー」「ディスティニー」など。
彼女曰くMr.リールガンのナンパは怒りはするが「マグロが泳がないと死ぬのと似たようなもの」として、一定の理解を示しているようす。

【スプラトゥーン】緑チームシリーズ【22】


  • わかばくん
    ブキわかばシューター
    ランク???(正確なランクは不明だが、ブキ屋にいた時点ではまだ一桁だったらしい)
シリーズ㉒に登場したイラスト左のボーイ。ブキ屋でレベルが足りないにも関わらずプライムシューターを買いたい、買えば強くなれるとブキチに交渉していた。わかばシューターのことは「初心者向けのブキ、使ってたら馬鹿にされる」と言い、それが原因でチームを追い出されたとおもっているが、実は…?
半ば押しかけでワカバちゃんと共にナワバトに挑み、彼女の指揮やアドバイスの元見事勝利したことで彼女を「ワカバ先輩」、「先輩」と呼ぶようになった。「今日の出来事を忘れないように」とお互いのわかばシューターの交換を希望するが断られ、「じゃあせめて…」とかわりにフレンドになった。この子にとっての初恋は彼女だったのかも知れない。
実は一足先にシリーズ⑭に登場していた。







モブ

時折無名のモブも登場するが、それもそれでキャラが強く、時に人気が出ることも。

  • ノヴァブラスター使いのボーイ
シリーズ⑦に登場した、三白眼のボーイ。かなりガラが悪く、初心者のワカバちゃんに対し苛立ち気に周囲を塗っておくよう命じた。
なお彼の登場以降、作者は敵役のモブにはなるべく既出のブキを持たせるようにしているらしい。曰く「悪役と見せかけて実は良い人、というパターンなら良いが、ヘイトを集めるキャラに新規ブキを持たせるとそのブキを愛用している方に申し訳ない」とのことで、「あのノヴァには悪いことをした」と語っている。

  • ホットブラスター使いのボーイ
  • N-ZAP85使いのボーイ
シリーズ⑫後編に登場。いずれもボーイで、パブロさん曰く「ガラの悪い連中」。
先にホットブラスター使いが不意打ちに遭い、その後ワカバちゃん側のホットブラスター使いのガールにポイズンボールの乱れ投げに気を取られた隙に揃ってリスキルされ、ワカバちゃんを根み追おうとした矢先、パブロさんから前線の援護を命じられ、一時出番を終える。
散々コケにされた彼らはバトル後、ワカバちゃんを見つけ、ホットブラスター使いのボーイがわかばシューターを踏み潰す。脅しているところを止めたスイーパーさんにも手を出すが、直後にボールドさんのメガホンレーザーに揃って倒される。

  • ホットブラスター使いのガール
シリーズ⑫後編に登場。ワカバちゃん側のチームにいたガール。NANA氏曰く妹のキャラがモデルとなっている。開始早々絶叫しながらポイズンボールを手当たり次第に投げつけ場を掻き乱すが、バトル後はロビー前で燃え尽きたように大人しく座っていた。
こちらも上記のデュアルスイーパーさん同様Twitterやイベント本ではかなり大暴れしている。なお向こうでは「プレイヤー名+イカ」の法則に従い「ますおイカ」と呼ばれている。
妹さん=ますお氏自身のイカ漫画(このキャラにとっての“本家”)もTwitterやピクシブから観覧可能なので、気になる方は合わせて調べてみるといいだろう。

動画化

YouTubeにおいて、声優による声の付いた四コマ調のボイスドラマが投稿されている。

緑チームキャラ紹介


ピンクチームキャラ紹介


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