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花形透

はながたとおる

漫画『SLAM DUNK』に登場するキャラクター。

概要

CV:風間信彦

翔陽高校3年。197cm 83kg、背番号5、C(センター)。
藤真に次ぐ翔陽のスター選手で、翔陽のゴール下の要。
田岡には、赤木魚住と共に神奈川No.1センターを争う3人のうちの1人に挙げられる実力者。
パワーを活かしたプレイが得意な赤木や魚住ら剛のセンターとは対照的に、技術面に長けた柔のセンターで、高野とのコンビによるポストプレイや、赤木のブロックを読んでのフェイダウェイ・ジャンプショットといった頭脳プレイを得意とする選手。
翔陽においてはキャプテンでありエースでもある藤真を支えるポジションにあるが、精神的にも戦力的にもチームの支柱であり、あらゆる意味でチームの中心選手だった。
その彼の動揺がチームの勢いに陰りを見せ、藤真の力を以ってしてもそれを挽回する事は出来なかったあたり、藤真にとってもチームにとっても花形が大きな存在であった事が見て取れる。
最初は花道を全く相手にしていなかったが、花道とのリバウンド争いに敗れ、試合終盤、永野とともに花道のダンクに吹っ飛ばされるなど翻弄された。なお、湘北戦の試合中には花道の動きを「予測がつかん」や「瞬発力が全然違う」などと評し、インターハイ予選決勝リーグの湘北対陵南戦の観戦中には「桜木のことは認めている」との発言や、試合終盤の花道の活躍を「細胞が瞬間的に反応した」ような感じだったと藤真らに話すなど、花道の類い稀な才能に早くから気付いていた。
原作終了後の黒板漫画では眼鏡を変えた。

関連タグ

メガネ 赤木剛憲 魚住純 桜木花道

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