2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

概要

CV:石塚運昇

陵南高校バスケ部監督。呼称:じじい。
年齢は41歳で、10年以上の監督歴を持つ。

非常に気が短く厳しい人物であるが、魚住が退部しかけた際は「体格の良さは立派な才能」と励まして慰留し、海南戦前には猛練習に耐えきった選手達を労い褒めるなど部員たちを思いやる面も見せる。かつては三井寿宮城リョータ流川楓と言った強豪選手をスカウトしたこともあったが悉く断られてしまっている。田岡曰く「予定通りに行っていれば恐ろしいチームになっていた」。
高校時代は「神奈川に田岡あり」と言われたほどの名選手で、高頭力とはその頃からの因縁関係である。本人は「今でいえばオレが仙道、高頭は流川みたいなもんだ」と語っていたが、陵南選手たちからは「ウソだ」と連呼されて信じてもらえなかった。
湘北とのインターハイ予選での対決において、「湘北の不安要素」を用いて勝利へ導こうと画策したが、「不安要素」に当たるにことごとくシュートを決められ、結局敗戦となった。そのときの脚本が田岡自身で、主役が仙道の予定であった。
試合後のインタビューでは、「敗因はこの私!! 陵南の選手たちは最高のプレイをした!!」と自らの失策を認め、選手たちを労った。

安西先生の鬼監督時代の人柄をよく知る数少ない人物の1人でもあり、彼が穏やかになった現在でも頭が上がらない。

関連タグ

スラムダンク 陵南

関連記事

親記事

陵南 りょうなん

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 368660

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました