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蓮実聖司

はすみせいじ

小説『悪の教典』の主人公。
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演:伊藤英明

人物像

私立晨光学院町田高校2年4組の担任。32歳。あだ名は「ハスミン」。
ESS(英会話部)の顧問で英語科の教師。
ハーバード大学を卒業後、MBAを取得、アメリカの大企業に勤めていたため英語ペラペラである。
英語科の他にも生活指導部の教員を兼任しており、学校内の問題を次々と解決している。

頭脳明晰でありスポーツ万能の美青年
生徒達の人気者であり、職員やPTAからの信頼も厚い。女子生徒の親衛隊までついている。

容姿は映画版と漫画版で異なり、映画では黒髪ショートのスーツ姿、漫画では茶色のミディアムショートで基本的にジャケットとジーンズを着用。

早朝にフギンとムニンと名付けた二羽のカラスの鳴き声に起こされた後にジョギングするのが日課。
学校の通勤時にはハイゼットに乗車する。
機嫌が良い時には『三文オペラ』の「モリタート(殺人物語大道歌)」を口笛で吹く。

裏側

ネタバレを含みますので閲覧には注意して下さい




















生まれついてのサイコパス(反社会性人格障害)であり、サイコキラー
他者への共感能力に欠けており、邪魔とみなした人物を躊躇なく排除している。
幼少期から数々の人物を、自殺や事故、他の人物の仕業に見せかけて殺害している。
両親は中学生時代に、蓮実の本性を知ってしまった後に彼によって殺害されてしまった。

京都の国立大学を2ヶ月で中退、ハーバード大学を卒業、アメリカの金融企業でトレーダーとして働くが2年余りで退職(上役らがインサイダー取引で得た利益を自分のものにしようとしたが、それに気づかれた社長に解任させられアメリカの入国を禁止にされてしまった為)。
日本帰国後は特例免許状を得て都立高校(映画版:都立北原高校)に奉職。その都立学校の事件後に晨光町田高校に転任、というなんとも異色すぎる経歴を持つ。
ちなみにその都立学校の事件も彼が関わっており、不良生徒4人を自殺に見せかけ殺害していた。
ハーバード大学在学時に銃器類の扱いを習熟しており、文化祭前夜の惨劇では散弾銃(ショットガン)を使用している。

教師となった理由は、「(自分にとっての)理想の王国を創るため」。
その為なら手段を選ばす、女子生徒を凌辱したり、クラスの生徒全員を皆殺しにするという恐ろしい計画も実行してしまう。
片桐怜花からは決して相容れる事の出来ない存在と恐れられている。

関連タグ

悪の教典

関連動画

《三文オペラ》「モリタート」


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