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賢麻里マリオ

かしこまりまりお

タツノコプロ製作のアニメーション作品『ハクション大魔王2020』のキャラクター。

CV:戸松遥

概要

カンちゃんこと与田山カン太郎のクラスメイトで親友。鉄道オタクで、お互いに競い合うライバル関係にもあたる。鉄道の事となると夢中で語りだしてしまう所があり、さらに興奮するとおならが出て、誰かに擦り付ける困った癖がある。第3話では、彼のおならのせいでプゥータが魔法の壷から出てきてしまった(それ以降の話でも、何かと彼がおならをする度にプゥータが出てくるようになる)。

同話で、電気量販店にて魔法により大人になったアクビと出会い、そこで彼女に一目惚れ。その時、アクビの名前をカン太郎の遠い親戚アケミ」と誤認識しており、次いつ来るか執拗に彼に問い詰めた。後に大人にされたカン太郎と(母の友人の三つ子)を連れ添った姿を目撃しショックを受けたが、こちらも遠い親戚だと誤魔化され、涙を流す程に安堵の表情を浮かべた。

第5話では人間界での本来の姿であるアクビと出会うが、そちらの方はカンちゃんにアケミの妹と言われ、そう認識していたが、12話にて偶然にもアクビが変身を解く瞬間を目撃してしまい、アケミとアクビが同一人物である事を知る。

それから、13話の回想にてカン太郎からアクビの秘密(魔法界の事も含める)を全て聞いたが、それでもアクビに対する好意は変わっておらず、彼女の花婿候補になろうとするなど更に好感度を上げようと意気込んでおり、結果としてカン太郎の以外でアクビの秘密を知る数少ない人物になった。

しかし最終的に同話にて他の同級生達にもアクビの秘密がバレてしまい、さらに続く14話では自らがプゥータを呼び出した事で自身が今までのおならの発生源である事実がカン太郎を含んだクラスメイト達に知られる事になってしまった。

19話では、竜ヶ丘鉄道の鉄道写真のコンテストにてカン太郎に「金賞を取れた方がアクビに告白する」という条件の下で勝負を持ち掛け、アクビに想いを伝えるつもりだったが、銀賞止まりとなってしまう(カン太郎は努力賞を取っていた)。その後、金賞を取れなかった事を落ち込み、カン太郎の励ましの言葉にも耳を傾けず、彼に八つ当たりしてしまう。
しかし最終回ではカン太郎の本当の想いを察し、彼をアクビの元へ連れて行く手助けをし、さらにクラスメイトと共にアクビとプゥータが壺に戻らないように協力するも壺の魔力のようなもによりおならを出してしまい、プゥータを壺に戻してしまった。

関連タグ

ハクション大魔王2020 鉄オタ 鉄道ファン
天野景太:中の人が同じでしかも特定の異性の事になると冷静さを失うキャラ繋がり。ちなみに金甘利と同じ声の執事が傍に付いている。
三色院菫子:上記同様に中の人が同じで、さらに特定の異性相手にすごい行動を取っている。(※ちなみに彼女にとっての特定の異性の中の人は同作品でプゥータを演じている)
速杉ハヤト:鉄道の事となると熱くなる鉄道オタクキャラの前例。
イシシ:特定の条件に達するとおならが出るキャラ繋がり。

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ハクション大魔王2020 はくしょんだいまおうにーぜろにーぜろ

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