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迫水ハルカ

さこみずはるか

『ストライクウィッチーズ』の登場人物。主に小説『スオムスいらん子中隊』に登場する。
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プロフィール

名前迫水ハルカ
身長
  • 153cm(1939年)
  • 156cm(1944年)
年齢
  • 14歳(1939年)
  • 19歳(1944年)
誕生日4月1日
通称「味方撃ちの迫水」
原隊扶桑皇国海軍 横須賀航空隊《横浜航空隊*》
所属スオムス義勇独立飛行中隊
階級
  • 一等飛行兵曹(一飛曹、1939年)
  • 中尉(1944年)
使い魔タヌキ(小説第2巻の表紙では三毛猫だった)
使用機材
  • 宮菱《三菱》 A6M 十二試艦上戦闘脚(1939年、アニメ版で扶桑組が装備している零式艦上戦闘脚の試作型)
  • 宮菱 零式艦上戦闘脚二一型(1944年)
使用武器
  • 九九式一号20mm機関銃
  • 九九式二号20mm機関銃
  • 護身用の8mm拳銃(以上1939年)
  • 九九式二号二型改20mm機関銃(1941年)

【《》カッコ内は旧設定=『スオムスいらん子中隊』での設定】
*史実では、1936年に横須賀鎮守府所属の飛行艇部隊として編成された

イメージモデル

公式には小説オリジナルキャラ。『スオムスいらん子中隊』作者のヤマグチノボルによれば「ヘタレキャラに実在の人の名前を使う気になれなかったから。名前借りる以上、そこは最低限の礼儀でしょう」とのこと。
↓その辺について語ったTwitter
https://twitter.com/hexagonzero/status/163644189425401856
https://twitter.com/hexagonzero/status/163706970463940608

一部のファンからは、↓の人ではないかとの考察が上がっている。
名前:谷水竹雄 (1916-2008)
所属:大日本帝国海軍第6航空隊→ 台南海軍航空隊→第203海軍航空隊
撃墜数:32

人物像

いらん子をいらん子たらしめている大きな要因の一つ。我らが撃墜王である。
「味方撃ち」「横浜航空隊創設以来の落ちこぼれ」と呼ばれた理由は、極度の近視を隠していたためであり、穴拭智子から「上下のコンビネーションや高速かつ複雑な戦闘機動」とコメントされているように、実力は非常に高い。
それらの片鱗は夜間戦闘でのみ垣間見ることができる状態だが、ミカ・アホネン大尉率いる第一中隊へ出向した経験や、空戦時にメガネを着用するようになってから、着実にスコアを伸ばしている。

変わり者ぞろいの義勇独立飛行中隊の一員ではあるが、海軍ウィッチの家系であり特技は弓道、趣味はお菓子作り。愛らしい容姿とも相まってエルマ・レイヴォネン中尉が「普通の人で感動した」と泣き出してしまうほど普通の女の子である。

しかし智子を敬愛するあまり突飛な行動に出てしまうところが玉に瑕で、作戦行動に関しても真剣さに欠けるところがある。
とは言えここぞというときには思わぬ実力を発揮することもあり、芯の強いウィッチへと成長しつつある。

『ブレイブウィッチーズPrequel』他にて

1942年に士官教育を受けるため一時帰国し翌年再志願して義勇独立飛行中隊に復帰(この時智子曰く「休み時間は終わった!」)。1944年初頭に智子の離任・帰国を受けて中尉に昇進するとともに中隊長代理に就任。ハンナ・ウィンドの着任まで中隊を支えた。同年12月、第507統合戦闘航空団への改編に伴い戦闘隊長に就任と順調に出世している…と同時に、かの無傷の撃墜王をして「カウハバはキケンがアブナイ」(『キミとつながる空』)と言わしめる『エース』に成長している(そしてリー・アンドレア・アーチャーブロイに回収される毎日)。
ウィッチとしての実力も向上しており、飛行・空戦技術は管野直枝とほぼ互角。智子の影響が強いのか、海軍ウィッチながら陸軍ウィッチの技術を見せている。

関連イラスト

つばめ返し!
1944



関連タグ

ストライクウィッチーズ スオムスいらん子中隊 穴拭智子

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