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逸仙(アズールレーン)

いーしぇん

「アズールレーン」に登場するキャラクター。中華民国海軍の軽巡洋艦「逸仙」を擬人化したもの。
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艦船擬人化シューティング・ゲーム「アズールレーン」に登場するキャラクター。

中華民国海軍軽巡洋艦逸仙」を擬人化したもの。

絵師:木shiyo

CV:浅川悠

概要

2018/2/12に新規キャラとして実装されたSRキャラ。現在は小型建造の常設キャラである。また、数少ない常時入手できる東煌陣営のキャラである。

対象艦が非常に多い小型建造でかつSレアで、建造限定キャラであることから入手難度は非常に高い。

現状、東煌陣営で最年長設定であり同じ陣営の寧海平海からは逸仙姉と呼ばれている。料理も上手いらしく同じ陣営の艦から絶賛されている。


性能

速力が前衛艦最下位

火力も軽巡最低クラス

魚雷を装備できない

軽巡とは思えない、並の駆逐艦にすら劣るの超低耐久


と、デメリットしかない艦に見える。

が、こんなデメリットしかない艦がSレアなわけなく、非常に強力なスキルを有している。

そのスキルがこれである


東煌の絆

寧海、平海と同じ艦隊で出撃した時、味方の逸仙・寧海・平海が受けるダメージを8.0%(最大強化時20.0%)軽減し、回避率を15.0%(最大強化時30.0%)上昇させる

というもの。

寧海、平海と同じ編成に入れるだけで常時回避が上昇し、受けるダメージが軽減される。

これだけでもそれなりに強力だが、このスキルの特徴は最終回避率が上昇すること。すなわち、あらゆる回避補正がかかった値にこの上昇補正がかかるので、上昇率はかなりのものになる。

また、寧海と平海は改造すると軽巡でトップクラスの回避値を手に入れられる。この状態で陣形を複縦陣にすれば回避値がさらに30%上昇し、回避率は驚異の90%に達すると言われている。

こうなるとほぼ全くと言っていいほど攻撃が当たらなくなり、生存能力は飛躍的に向上する。まるでエルドリッジのスキル「レインボーブラン」が常時発動しているようなものである。当たらなければどうということはないとはまさにこのことである。

ただ、回避率はあくまで90%であり、絶対に攻撃が当たらないというわけではなく、分厚い弾幕と独自の強化補正を備えたボス相手では更に期待値が下がる。またダメージが軽減されているとはいえ、3人とも耐久は決して高くないため運が悪いとあっという間に倒れてしまうこともある。

なお計算上、回避率は90%より上になるのだが、ゲームの仕様上特定のスキルが発動している場合を除き回避率の上限が90%となっているため、これより上にはならない。

ちなみに、スキルのテキスト的に寧海と平海と逸仙での3人編成でなければ発動しないように読み取れるが、寧海・平海のどちらか一人いれば十分である。

とはいえ、寧海と平海は姉妹揃って出撃させることで本領を発揮するため、やはり寧海・平海・逸仙の3人編成になることがほとんどだろう。


また「東煌の絆」以外にも寧海に平海と同様のスキル「東煌のために」を所有している。

最初で散々低スペック艦であること言ってしまったが、軽巡らしく対空値は結構高い。しかもその軽巡の中でも結構上の方にいる。

また、最初の方で書いたが魚雷が装備できない。代わりに主砲が二つ装備できる。主砲が二つ装備できるのは現状逸仙だけである。


史実

史実では第二次世界大戦後に台湾へ脱出しているので、中華人民共和国建国後に人民解放軍海軍の所属となった鞍山級の4姉妹とは敵対関係だったと言うことになる。ただ、イベント上の会話ではそうした史実上の背景を匂わせるような描写は無く、どちらも同じ東煌の所属艦船として普通に交流している。艦名の「逸仙」が中国大陸と台湾の両岸から「国父」として尊敬の対象とされている孫文孫中山)が使用していた号の一つに由来するからかも知れない。


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逸仙



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