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金小開

きんしょうかい

金小開は、台湾のテレビ人形劇「霹靂布袋戲」シリーズに登場する架空の人物である。
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概要

 金小開は、台湾のテレビ人形劇「霹靂布袋戲」の主要人物葉小釵の孫で、彼を苦しめるために存在したキャラクター。
 正道に属する祖父に逆らって非道を尽くしたが、魔域の聖母の導きにより改心し、良縁を得て一男を遺した。

プロフィール

性別
初登場霹靂至尊 第1集
退場霹靂英雄榜之風起雲湧二 第5集
称号安富尊榮、歐陽無根(本名)、法空
根拠地雲路天宮、三分縫、無極殿、天南山草茅
身分九陽童子、無極殿武林至尊
化身一刀起程
自在天女
祖父母葉小釵 (祖父)、蕭竹盈 (祖母)
父母金少爺 (父)、風雨殘生 (母)
姉妹花非花
金小俠 (子)
友人正傳、小霸王、照世明燈、黑白郎君
所属組織武功之家、合修會、第四魔域、無集殿
刁七爺、大悲寺住持、竹魂、孤愁先生、雷公嬰
分身裨善(善體)、左非(惡體)


人物

 わがまま、独善、身勝手を体現したような少年。口は達者で、一方的な正論を吐いて相手を翻弄する。潜在的に武功が高い上に、偶然取り込んだ宝珠によって生き埋めにされても大丈夫な体を持つ。
 金少爺が、武林の一大勢力「歐陽世家」の娘である風雨殘生を強姦して成した双子の一人。照世明燈がつけた最初の名前は「無根」だが、実際に呼ぶ人はいない。
 両親は正式に結婚せず、しかも早くに亡くなったため、蕭竹盈の乳母代行姥姥に雲路天宮で育てられる。その頃からすでに少女と乱交するなど放蕩が見られる。
 しかし、魔域が恐れる「九月九日の午前零時に生まれた子ども」の一人だったため、魔族の襲撃を受け武林に逃れる。途中、体の不自由な花非花を置き去りにした。
 寒夜殘燈によって霧谷に連れて来られ、葉小釵と対面するが、無礼を諫めるため腕ずくで跪かせられたのを根に持ち、以降祖父にとことん歯向かうようになる。
 彼の祖父に対する復讐は、武林の状況とは無関係に突発的に行われ、しばしば大局を混乱させた。そのため出家させられたりもしたが、効果はなかった。彼が生きている間、葉小釵は大義の遂行と肉親の情との間で苦しみ続ける。

 魔域に捕われて改造を受ける、魔魁の再生に関わる等、次第に魔域との関りを深くしていたが、何故か魔域の「聖母」の目に留まり善人の「裨善」と悪人の「左非」に分裂するという経過を経て、中原正道の一員として新たな人生を歩み始める。
 葉小釵と和解し、自在天女と知り合ってかつて半駝廢が住んでいた小屋で暮らし始めるが、祖父のために名剣を手に入れようとして窮八極の逆鱗に触れ殺される。
 

関連タグ

霹靂布袋戲
素還真 葉小釵

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