ピクシブ百科事典

高木優一

たかぎゆういち

高木優一とは、漫画・アニメ『湾岸MIDNIGHT』の登場人物である。

概要

CV:立木文彦

板金修理工場「ボディショップSUNDAY」(後に「タカギボディワークス」に名称変更。相沢洸一のMA61セリカXXのボディー制作をしたときの工場の名前は「タカギ板金」)社長。
最新鋭のアライメントテスターを導入し、取れる所からはキッチリ取る(修理は基本的に保険会社から支払われるので、修理費用はしっかり上乗せする)スタンス。

現場からは遠ざかってはいるものの、「鉄とアルミの天才」と呼ばれるほどのボディワークの技術を持っており、彼が手を入れたボディは他とは全く違った仕上がりを見せる。
ガッちゃん曰く、「どんなバカやニブいヤツでもわかる」らしい。
ガッちゃんのセルシオ(UCF10)に大きな修復歴がある事を一目見ただけで見抜いている。

中学卒業後にすぐ板金業界に入り、不器用で要領の悪い仕事振りから「グズいち」と渾名をつけられていたが、北見にボディー製作を依頼されたことで才能が開花。数々のレーシングボディを製作。280km/hでクラッシュし、スポット溶接が多くしてある為に修復不能とされていたグリーンオート二代目社長のポルシェを新車同様に蘇らせるなど、その腕は確かであり、後に悪魔のZのボディを作り上げる事となる。

朝倉アキオの情熱に負け、過労で倒れながらもイシダヨシアキとのバトルで燃えてしまった悪魔のZを前よりも強靭に蘇らせた。その後はブラックバードなどにも力を貸している。

車が好きで好きでたまらない性格をしており、過去に精魂込めて直した車を粗末に扱うオーナーに絶望し、一時は自分では車を扱わないようにしていた。また、どんなに丁寧に車を走らせても走らせることによって確実に車にダメージを与えてしまうことに対する感傷的な感情からか、運転免許を一度も取得しておらず、工場でもエンジンを掛けた状態では絶対にハンドルを握らない主義(車を移動させるときはギアをニュートラルにして車の外からハンドルを握る)。

好きな飲み物はウーロン茶。

コメント