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神谷英次

かみやえいじ

神谷英次とは、漫画「湾岸MIDNIGHT」の登場人物である。

概要

CV:宮本充

搭乗車種:三菱ランサーエボリューションV(CP9A)

少数精鋭の環状チーム「WORKS-R」のリーダーであり、青果卸業「神谷青果」の社長。
愛人を作り実家を出て行った父親の後を継ぎ、借金だらけの実家を立て直した。継母とその連れ子のマキの面倒を見ている。

愛車はランサーエボリューションV(CP9A)。チューニングショップチューニングするのではなく、自分自身でチューニングを行うプライベーターでもある。
プライベーターとは言うものの、大阪の環状エリアを制し、シゲの造るマフラーを求めて遠征してきた北見と共に(マキが茶々入れたために激怒したショップの)N1上がりのドライバーが操る看板デモカー(BNR34スカイラインGT-R)を戦意喪失させるなど実力は非常に高い。
また、車の全長・ホイールベース等のサイズが常に頭に入っており、ポルシェ911とランエボのサイズの違いについて「出るトコ出たらこの10cmが効くやろね」と語っている。
マキには「どんな時でもクルマのサイズを頭に入れて走らせろ」と指導している。

その際ブラックバードを見て、抑えていた東京への想いを募らせる。

その後、シゲと父親の後押しで気持ちにけじめをつけるため3か月限定で東京へ。バイト先のファミレスで大田リカコと知り合い、それが縁でRGOに出入りするようになる。RGOでは納車やテスト走行を手伝っているが、RGO内での評価は高く、チーフメカニックの山中も「あれだけ乗れてセッティング出せる奴はそうはいない」と語っている。その為彼が抜けるとRGOでも仕事が回らなくなる程。
リカコと共にランエボをチューニング。450馬力でも300km/hを出せるクルマに仕上げた。

実家を立て直す為、チューニングショップの経営をすることは叶わなくなってしまったが、彼の工房はツール・溶接器具・フライス盤はおろかエンジン室まで完備し、自作のFRPパーツまで揃っていると言う本格的なもので、それを見て北見と島は驚いていた(北見曰く「ヘタなチューナーはハダシで逃げちゃうぜ」)。

関連タグ

湾岸MIDNIGHT

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