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黒鉄我間

くろがねがま

中丸洋介作の我間乱の主人公。イラスト手前の少年。
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概要

年齢:15歳→16歳。
黒鉄我間は我間乱の主人公である。
大亀流に所属しており、9歳の頃から5年間道場破りができるほどの実力を持つ。
人間離れした「疾さ」と反射神経を持ち雷電型の技を得意とするが、筋力が未発達なため焔燃型の技は苦手である。
一ノ瀬善丸とは犬猿の仲でよく口喧嘩をする。
下の毛が生えておらず、同じ道場の仲間から「つるちん丸」と呼ばれている。
東条春嶽曰く我間には「天覚ノ眼」と呼ばれる敵の些細な動きをとらえる目がある。その目のお陰で可士太郎によって考案された神威を使うことができる。
神威とは敵の攻撃をいなすことと急所を切ることを一つの動作で行う高難易度の技で、相手の刃圏で使うので失敗すると死の危険がある。

使用する術技

雷電型
 第一式
 第二式「紫電閃(シデンセン)」※虎穿と組み合わせることができる。
 第三式「鳴神(ナルカミ)」※2回連続で繰り出せる。
焔燃型
 第一式「火柱(ヒバシラ)」
虚空型
 第一式「影縫(カゲヌイ)」
土公型
 第一式「荒神(アラガミ)」
その他
 虎穿(コセン)
 神威(カムイ)

関連タグ

我間乱
鷲津直善
兄弟子
千石伊織 桜真ノ丞 一ノ瀬善丸
ライバル
伊藤乱丸
倒した相手
藤林才蔵 松本無楽
憎き父親
黒鉄陣介
ネタバレ注意。




















我間乱修羅

百剣士番付5番
今作は主役ではない。0話から登場している。
可士太郎と一緒の場所で過ごしており、完璧に立つ練習をしていた。
可士太郎が団子を食べた分でお金が無くなってしまい、更に彼が勝手に我間の刀をミカンに交換してしまったことで、幕下百剣試合を丸腰で迎えることになる。
天迅流 天野次郎丸が我間が刀がないこと知り奇襲を掛けるが、我間が彼の攻撃を素手で止め、更に彼の刀を奪って切り捨てた。

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