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Disbelief_Papyrus

ほんきのぱぴるす

Disbelief_Papyrusとは、IFの世界でありえたPapyrusである。
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WHAR WERE HIS LAST WORD?
(あいつの最後の言葉は何だった?)


注意!

この記事にはUndertaleのネタバレ要素が含まれている為、あらかじめ原作を遊んでから閲覧する事をオススメします。
















EVEN THOUGH YOU DID SO MANY BAD THINGS...
I PROMISED MYSELF TO ALWAYS FORGIVE.
(お前は今まで本当に酷いことをしてきたが...それでも俺様はお前を許すことを心に決めたんだ。)

EVERYONE DESERVES A SECOND CHANCE. THAT INCLUDED SANS.
(どんな奴も、みんなやり直すチャンスを持っているんだ。勿論、Sansも例外じゃない。)

*Papyrus no longer believes in you
(Papyrusはもはやあなたを信じていない)

概要

何度も繰り返されるgenosideルート。そしてその度に殺されるモンスター達。
このルートでは弟のPapyrusが自分よりも先に主人公に殺されてしまう事を察知したSansは、本来ならPapyrusが立ちはだかる場面にいち早く現れ、まだそこまでLOVEが高まっていない主人公を倒そうとする。
しかし、それでも敵わずSansは主人公に殺されてしまい、地下世界のモンスター達は次々に消されていく……

このキャラクター及びAUは、「もしもgenosideルート(虐殺ルート)でSansPapyrusを庇い命を落としたら」というifストーリーに登場するキャラクターであり、簡潔に言えばラスボス版Papyrusである。
この強キャラ設定は一ファンのオリジナル設定という訳ではなく、原作におけるPapyrusのステータスが地下世界でも実力の高いUndyneを僅かながら上回っているだけでなく彼女もその実力を見抜いていると思しき発言をしている事から、一部では「実は本気を出せばとんでもなく強いんじゃないか」という考察がされていたので、これに起因した設定かと思われる。

"disbelief"とは「信じ(ようとし)ないこと、不信(用)、疑惑、不信仰」「疑念」「懐疑」という意味の名詞。(『Weblio英和・和英辞典』)
殺戮をやめない主人公に情け容赦なく振舞っているが、本来の心優しい性格が災いして攻撃を最後まで続けなかったり、戦闘の途中でも殺戮をやめるよう説得をするなど、非情に徹し切る事ができずにいる。

容姿

普段のPapyrusのバトルボディの上からSansが着ていたパーカーを着ている。
Sansとは対照的に右目がオレンジ色に発光し、Gaster Blasterの召喚も可能になった。
長い骨を棍のような武器として扱っており、これで攻撃をガードする。

戦闘能力

Phase1・Interstellar Retributino

従来の骨飛ばし攻撃を使用することが可能なほか、前述の通りGaster Blasterの召喚も可能となっており、その弾幕の難易度は原作のSansと比較してもほぼ互角である。
長い骨を棍のような武器として扱っており、これで攻撃をガードするなどする。

余談だが、Sansの使用するGanter Blasterと彼が使用するそれは形状が若干異なっているので描く際は注意されたし。

主人公を殺さないように抑えながら説得しようとするが徐々に限界が迫り・・・。
「お前は本当に薄情な奴だ。」

Phase2

DISBELIEF


「ならばここまでだ。もうパズルじゃない。もう遊びじゃない。」
「何で俺様が罪悪感を感じているんだ?お前がしたことを思えば…これぐらいは当然だろう。」
殺さないように抑えながらも攻撃を止める気配のない主人公に限界を超えたPapyrusは遂に激怒し、攻撃は激しさを増していく。
ガードに使っていた骨は真っ二つに破壊され、今度は折れた骨を二刀流のように扱うようになる。

あのデート
あの友情
あの時間軸の全て
それらをキミがもう惜しむことは無い
でなけりゃ私達は何でここにいるんだい?=)

Phase3・Backbone

「あの時俺様はもう力を出せないと思った。」
「だが、違う。俺様は今も、そしてこれから先いつまでも...偉大なPapyrus様なのだ!」
Papyrusの魂の奥のどこかで、何かが共鳴している。

disbelief papyrus


「さよならを言え。」

非情に徹し切れずなかなかトドメを刺せないPapyrusだが、突如ソウルが謎の共鳴反応を起こし戦闘能力がこれまでのPapyrusとはケタ違いなまでに強化され、鬼のような形相となる。
さらに死んだはずのSansUndyneがソウルの共鳴によって幻影として出現し、彼と共に襲ってくる。

楽しかった思い出が消えていく。

Phase4・Final Chance

「お前がこんなことをした後でも、俺様はまだお前を殺すことができない。」
「誰もこんな風に死んでいいわけがない。 お前もそうだ。」
それでもなお、彼は主人公を信じる事をやめられなかった。
本気で主人公を殺す事ができず、攻撃は激しさを減らしていく。
そして、彼が違う時間軸での対峙で見せたであろうスペシャルアタックやバスケットボールによる攻撃は、まるで何かを思い留まらせようとしているかのようにも見える。
全ての攻撃が終わり、それでもなおPapyrusは主人公は決して悪人ではないと信じ続ける。
Papyrusが差し出した最後の情け。

あとは決意を満たすだけだ=)

BGM

Phase1とPhase4では「Interstellar Retribution」というオリジナル曲とそのアレンジが使われており、Phase2ではMegalo strike backのリミックス、Phase3では原作の楽曲である「Bonetrousle」のアレンジ「Backbone」が使用されている。

二次創作

余談だが、ペアで二人を入れ替えたAUであるUnderswapSans(UndertaleでのPapyrusのポジション)が本気を出す、「Distrust」(Disbelief Sansとも)というAUのAUも存在する。こちらは映像などは制作されておらず、BGMが制作されているのみだが設定はかなり固まっている。

また、YouTubeでは海外ユーザーのPootStablook氏によってUNDERPANTS風の動画も投稿されている。

関連タグ

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