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概要

感染症の一種。E型肝炎ウイルスに感染することで肝臓に炎症を起こす。
主に発展途上国で流行しているが、日本などの先進国でも発生することがある。

感染経路

A型肝炎同様、ウイルス食べ物に混ざって、口から侵入することで感染する
主に鹿などの野生動物を生で食べることで感染する。

症状

発熱黄疸食欲低下、嘔吐下痢など、A型肝炎と同じような症状があらわれる。
しかし、E型肝炎は妊婦がかかると重症化しやすく、劇症肝炎に進行するリスクがA型肝炎の10倍にもなると言われている。また、A型肝炎同様、高齢者も重症化しやすいので注意。

治療方法

入院して、症状を抑える治療を行う。

予防方法

念入りな手洗い、十分な加熱調理など、食べ物に気をつけること。
なお、E型肝炎はA型肝炎とは異なり、ワクチンで予防することはできない。

関連タグ

肝炎 A型肝炎 食中毒 経口感染症 感染症

外部リンク

E型肝炎 - Wikipedia

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