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概要

沖縄県浦添市出身、京都府在住の兼業アーティスト。
名前で勘違いされやすいが男性である。
アニメ関係の仕事を本業としながらSkebを拠点に活動している。

デジタル作画と3Dパースを巧みに扱いながら、現代的世界観とファンタジーを合成した温かみのある作画を強みとしている。
大まかな形をきちんと捉えて崩れを目立たなくさせている点もハイレベルな形で実現させつつ、高校時代から継承させながら現在でも進化し続けている塗り方が特長。
また、絵を拡大して見てもわかるが、なるべく少ない手数でも細かいところにも手が行き届いているように魅せることができている点も見逃せない。
そして何と言ってもここが重要であり、巧みに自作したブラシを活用して細かいところを効率よく作成できるように予め準備したり、3Dモデルを組み合わせたをアタリを自ら制作して独自の制作環境を構築させるなど、作業効率化と多彩な表現を両立させていることに成功している点でも実力者に相応しいものと言える。
しかし意外にも制作時間は藝大生と同程度であり、単独のモチーフで4~6時間、背景込みで12時間掛かっているものの、それでも知識と技術面で無茶をしながらもここまでのディテールを組み込んだ精細な情報量を誇る絵を描き上げることだけでも立派であると言える。

作品に登場する代表的なキャラクター

頻繁に髪や体毛の色が変色することがあるため、別キャラと勘違いされやすい点に注意。
また、一部を除いた下記キャラはこちらから閲覧することができる。なお1ページ目のキャラは「フィニ」である。

うちの子達。


  • フィニ
通称「橋本ちゃん」。なぜ橋本と呼ばれているかは不明。
スタイリッシュでありながらもどこか性欲を感じ取れる体格が大きな特徴である。巨乳でありそのままでも明らかに胸元だけが妙に目立つ格好となっている。そして体系も絶妙であり、大柄な割にはスッキリ纏まっている。

  • ネネ
キーボードクラッシャー」こと「Hercules Beatz」を彷彿とする、非常に背の高い豊満な肉体と体格の良い巨体が大きな特徴である。もしかすると身長2m体重100kg以上あるのかもしれない。
ジーパンを履いた時の姿はまさしくその体系の凄まじさをこれでもかと言うほどに感じ取れるものであり、思わず踏み潰されたいと思った視聴者は多いはず。

  • モモ
民族的な雰囲気を兼ねたかわいい雰囲気が特徴。ぶっくりした小太りな体系が魅力的である。
上記の「ネネ」とあわせて「海底二万里」繋がりで「ネモ姉妹」と自称しているらしい?

  • ミーシャ
※女性歌手の「MISIA」ではない。
あるうらら一押しでもあり、現在のサムネのキャラクターでもある。「サムネとまるで別人じゃねえか!」と突っ込んだら負けである。
他のキャラとは一線を画す清潔さと透き通った透明感とスリムさが特徴である。意外と背は高い。
設定画での胸は並程度なのだが、頻繁に巨乳になったり貧乳になったりと、何がなんだかわからない体質を持っているのかもしれない。
おとなしそうな見掛けから想像もつかないほどの旺盛な食欲と性欲が魅力的。
その性質を活かして、自分の気に入った生き物を丸呑みにした後に、自身の強靭な食道と胃袋を巧みに蠕動させ、人間ポンプまがいなことをする芸を得意としている。

  • メメ
上記ミーシャの妹。アジア系のつり目の薄い顔つきに大きいメガネがキュートさを引き立たせており、その他背の低さと可愛らしさと野生児的な要素を組み合わせた童顔が特徴的。
感情豊かな表情も他のキャラよりも際立っており、なおのこと可愛らしさがよく目立つ格好となっている。

  • サクラ
ミーシャの親友。
そこかしらで漂うトウカイテイオー(ウマ娘)を彷彿する雰囲気と髪の毛が特徴的な、明るくハキハキとした身軽な性格が特徴的な女の子。やや背が低く体系的にも平均的な肉付き。

  • その他
名称不明のチビキャラも約3匹ほど存在している。
その様はどう見ても体系的にはぬいぐるみにしか見えない中でも目と口の妙にリアルな表情から、何ともいえない不気味さとファンシーさが見事にかみ合った様は見るものをクセにするものと言えるだろう。

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