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うまぴょい(動詞)

うまぴょいする

ウマ娘プリティーダービーのユーザー間で使われるスラング。基本的に使う人の分だけ無限に意味が存在するが、主だって使われる場合、三つの意味に絞られやすい
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曖昧さ回避

主に以下の使われ方をする。

  1. ゲーム版ウマ娘の「育成」でURAファイナルズ決勝を一着でゴールすることの隠語。転じて「ウマ娘の育成を最後までやり遂げる」こと。基本過去形。
  2. 二次創作における「最後までやり遂げた」ことの隠語。だいたい過去形。たまに命令形
  3. うまぴょい伝説を実際に踊る事。2.の意味のブラフとして使われることも。

「うまぴょい」という単語そのものに明確な意味が存在しないため、これらに該当しない意味で「うまぴょいする」を使う人もいるのでこの限りではない。

ウマ娘の育成を完遂する意味

「うまぴょい」こと「うまぴょい伝説」とはウマ娘プリティーダービーで使用される楽曲の1つ。本作を代表する楽曲で、アニメ版でもクライマックスに使われた他、元々ウマ娘というコンテンツが発表された場で使われたという思い入れの深い楽曲。
ことアプリ版においては特別扱いを受けており、うまぴょい伝説サビのメロディがショップや育成リザルト画面等を含め色々な所で使われている。


しかしなによりアプリ版でこの曲が特別扱いされている理由は、本作メインコンテンツである「育成」において最後に解放される楽曲であり、実質的な最終目標、所謂ラスボスのクリア報酬であるから。


本作は各ウマ娘それぞれに色々な目標が設定され、それらを全て達成すると最終戦としてオリジナルレース「URAファイナルズ」への挑戦権を得る。しかし、この「目標」が新規のプレイヤーにとっては相当に困難であり、基本的には史実の競走馬が辿った偉業、または道半ばで倒れた史実のIFをゲーム内で実現するような形になるため基本的に過酷でボーダーが高く、パワプロサクセスといった似たような育成シミュレーションゲームは勿論、同社の似たようなゲーム性のシャニマスを通ったトレーナーでも攻略サイトや動画をみたとしても初見でURAファイナルズ制覇は極めて困難である。そんな目標を達成した上で挑戦することになるURAファイナルズ決勝も、育ち切った並み居る強豪ウマ娘に加えて「全てのステータスがバランスよく揃った強敵」ことハッピーミークが潜み、ここまで進んだ上で1着を取れず涙するプレイヤーも多い。

そんな中でひたすら信念と情熱を持って育てたウマ娘に最後のレースで一着をとらせた人への御褒美、それが『「うまぴょい伝説」のウィニングライブ』である。

転じて、「育成でグッドエンディングを迎える」という意味であり、「○○(ウマ娘)とうまぴょいしました」という報告は基本的には「○○(ウマ娘)を幸せにしました」と同義であり、育成終了のスクショで2つ名が「F・チャンピオン」、もしくは「湯けむりウマ娘」であれば、それは確実にそのトレーナーがそのウマ娘とうまぴょいしたことの証左となる。

尚、「育成でエンディングを迎える」こと自体はURAファイナルズ出走が始まった時点で確定するが、これはうまぴょい伝説解放条件の「決勝一着」を取ったわけではないので「うまぴょいした」とは言えない事に注意。

最後まで勝ってこその、うまぴょいである。

余談

動画サイト等では「君の愛馬が」のタイミングで「おれの愛馬(担当ウマ娘)が!!」とコメントするのが通例(実際にライブでも行われるコールでうちわにもなっている)だが、センターによっては「俺のライスが!!」とか単語だけ見ると飯をこぼしたかのようなコメントになってシリアスな笑いを誘っている。
ちなみに何故かゴルシだけ馬券が飛び交う


二次創作における隠語

さて、このうまぴょい伝説。「うまぴょい」というタイトル時点からパワーワードで始まり、楽曲自体もとんでもない「電波曲」なのだが、アプリ版においてはその歌詞が「3年間の苦楽を共にしたトレーナーへの信愛の歌」に一気に捉え方が変わる。加えて振り付けの動き一つ一つが極めて細かい演出と愛情あふれる振り付けになっており、成果で答えた後の実質的な告白みたいな形に受け止められる演出である。サビに入る前の「君の愛馬が」も確実にセンターで踊っている愛でに愛でたウマ娘を指していると自然に捉えてしまう見事な構成。
そこに加えて「1」でも説明したように極めて困難な目標を共に達成した上に最後の難関も突破した感動の上でウマ娘の愛情たっぷりなうまぴょい伝説を受けた後、そして迎えるグッドエンディングの展開も踏まえ・・・

なぜか「うまぴょい」は「最後までやり遂げた」事を暗に意味する単語に変質した

特に二次創作においてはガイドラインもあって、あまりセンシティブなワードを直球で使うのはネタであっても良くないという空気感が強いため、結果的に「そういうこと」「うまぴょいする」という動詞として使われることになった。尚、「うまぴょい」だがこの動詞ではウマ娘じゃないヒトも対象になる。
類語は「ふーん、だっちじゃん」で、この「だっち」は同楽曲イントロの掛け合いに出てくる「うまだっち」から来ている。

とはいってもこっちの「うまぴょい」は主に二次創作における作中表現の1つでしかないため、基本的にSNS上で誰かが同じ「うまぴょい」を動詞として使っていても、アプリの育成リザルト画面を乗っけた上での「うまぴょいした」ならそれはURAファイナルズ決勝一着を意味し、怪文書や二次創作漫画内でハッピーミークが温泉旅館帰りで雰囲気が変わったトレーナーと担当ウマ娘に「こいつらうまぴょいした」と言っていればそれはコッチを意味しているという解釈で良いだろう。


ちなみにうまぴょい伝説の伝説で「作曲者が電波曲の『電波』を理解するために酒瓶2本空けてパンツ一枚で踊りながら曲を考えた」というものがあるが、歌詞は素面で考えているどういうことなの…


注意事項

ウマ娘そのものは二次元コンテンツだがモチーフがこれまでの擬人化モノと比較すると極めて特殊な立ち位置にあり実質的にほぼナマモノと言っても差支えがないレベルで取扱いに注意を要する。
例えるなら特撮や相棒みたいな原作無しドラマの二次創作をしようとした場合、「対象は作品に登場する『フィクションのキャラクター』だが、『それを演じた俳優・女優』にも少なからず紐が付いてしまう」感覚である。

また、オリジナルキャラクターにもモチーフが存在する(ぱかライブで公式から明言)ため、ウマ娘は勿論ながら正体が明言されていないたづなさんや理事長も含め、あまりにもキャラクター及びキャラクターに付随する競走馬の名誉を棄損しかねない表現について注意喚起されている
なので、過度なうまぴょい(動詞)の意思を多くの人が見れてしまうTwitterをはじめとしたSNS等で大手を上げて発信せず、見つけたとしても義憤や悪意を持って晒さず、ゾーニングのできる場所でキャラクター性を損ねない範囲でうまぴょい(動詞)を使いこなしていこう。

「踊ってみた」

いわゆる現実で使われやすい単語。本人が踊っている場合もあればMMDで躍らせてみたものもある。
また変則的な使い方として二次創作で隠語の意味だと思わせておいて実際はコチラだったというオチとしても使われることも。


関連イラスト

マヤにむちゅ~になっちゃった?
うまぴょいブルボン


  • 二次創作の隠語については自分で探しなさい

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末永くうまぴょいしろ
こいつらうまぴょいしたんだ!!

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