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お須志

おすし

手塚治虫が描いた「どろろ」の登場人物(画像右側)。
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概要

仁木田之介の妹。
兄思いであり、田之介が妖刀『似蛭』に取り憑かれた際には百鬼丸「兄を殺さないでほしい」と懇願していた。
それ故に兄が死亡した後は憎悪の言葉を百鬼丸にぶつけて彼を追い返した。

1969年版アニメの「どろろ」では第7話に登場した。大筋は原作通り。

2019年版アニメの「どろろ」では第4話に登場した。原作と違って百鬼丸を非難することなく兄の遺体のそばで泣き崩れていた。

ゲーム版

名前が「美咲」に変更されている。
こちらは兄の死後、仇を討つために再び百鬼丸の前に現れ、何度も剣を向けていた(ゲームの都合上、敵キャラとなって再会)。

1度目

刀を持っているものの、素人であるのか、戦闘力が大したものではない。
敗北した後も百鬼丸を非難していたが、彼から「お前さんも今のままじゃ闇に心を奪われる」と諭されて思わずその場から立ち去った。

2度目

再び百鬼丸をつけ狙うが、敗北して気絶した時も情けをかけられた。
だが、百鬼丸が去った後に現れた三郎太に拾われ、以後彼の配下となってしまう。

3度目

三郎太から与えられた妖刀で魔神の力を手に入れた。
皮肉にも兄と同じく妖刀に取り憑かれて正気を失い、その影響で肌が幽霊のような真っ白なものへと変化。
そして、三郎太の手引きで百鬼丸に襲いかかったが、まだ妖刀に使い慣れていなかったせいか、勝負を預ける形で途中で退散した。

4度目

どう? 手に入れた力…。かなり使えるようになったでしょ?

上記の言葉通りに魔神の力を使いこなせるようになったためか、炎をまとった斬撃や火炎弾を放つ等、人間離れした攻撃を繰り出す。
敗北した後はようやく改心して百鬼丸と和解していた。

声優

1969年版アニメ:向井真理子
2019年版アニメ:井上麻里奈
PS2版ゲーム:鶴ひろみ

関連タグ

どろろ 百鬼丸 賽の目の三郎太
 ブラコン

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