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アスカラナン

あすからなん

「エンジェル・ハウリング」に登場する架空の国家
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概要

商人たちが支配している商人の連合。
大陸北方にある小さな国家だが経済力で国外を支配している。
帝国よりも古くから世界を牛耳ってきた富の集合体であり帝国と対等の力を持っている隣国。
帝都を崩壊させるため神秘調査会を使って陰謀を巡らせる。

商連合

ディモンコースト、氷海リトホープル、アルハラの旅一族が巡る土地ほか色々を全部を商売上の契約でまとめている。

都市

アスカラナンは大陸で最も進んだ都市。
文化の中心地で帝都とは違い賑やかである。
私有財産が認められているため裕福層が多い。そのため腕のよい護衛ならいくらでも欲しい。

政治力

王家、寺院、神秘調査会など様々な組織を傀儡としている。

寺院

アルハラの聖地ジルオージラを発祥とする古い寺院が支配している。
何十年構えまで大陸支配者の任命権を持っていた。寺院の長は神に祝福されており不思議な力を持っているとされる。
ただしアスカラナンは実質神殿領をも参下に治め世界統治の資格を示す神授王権正統継承印を意のままに形骸化させてきた。

神秘調査会

アスカラナンがスポンサーを務める学者の組織。
世間ではアスカラナンのスパイ組織と揶揄される。
詳細→神秘調査会

その他

仮想敵である帝国に複数の密入国路を用意している他、辺境に数多くの間者を放っている。

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