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アメン・ラー

あめんらー

アメン・ラー(Amen Ra)とは、アメンとラーが習合した神である。
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概要

「隠されたもの」を意味する名を持つアメンと有力な太陽神ラーが習合した神。
テーベ地方で信仰されていた抽象的な性格の神が、この地を基盤とする第18王朝の国家神となることで教勢を拡大し、その他の具体性を持つ有力神を吸収する事でさらなる信仰を得た。
アメン・ラーは古代エジプト文明の終わりまで「神々の王」の座を保った。

神々の王、という事で雷神であるゼウスユピテルとも習合し、ゼウス・アモンユピテル・アモンといったさらなる形態が誕生する。

フィクションでの登場

女神転生シリーズ

真・女神転生デビルサマナーソウルハッカーズで種族「魔神」の高レベル悪魔として登場する。

技構成はメギド(全体魔法)、ハマオン(即死魔法)、サマリカーム(復活魔法)。魔神の中では上から二番目のレベルで、最上位のヴィシュヌのほうが使い勝手が良く、こちらのほうが性能の割には入手しやすい。

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女神異聞録ペルソナではアルカナ「EMPEROR」のペルソナとして登場。主人公「ピアスの少年」の専用ペルソナに抜擢されている。
彼の場合、もう一体専用ペルソナに相当する「ヴィシュヌ」がある。
パッケージで主人公と一緒に描かれ、CMでも協調されているのはヴィシュヌのほうであるが、こちらは全ての敵と交渉を成立させないと入手できないアイテムが必要になる。

神々の記

メジェドの正体はアメンであるという説にのっとれば、4話でメジェドがラーに運ばれている姿が「アメン・ラー」だとも言えなくない。


関連タグ

アールマカン・アメン・ラーマギ
魔神柱Fate/GrandOrder

外部リンク

エジプト九柱の神々 - Wikipedia

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