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ウルトラセイントティア

なみだをかたりつぐもの

ウルトラセイントティアとは、『ウルトラマンデュアル』に登場するキャラクター。
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概要

光の国聖女で、神秘的な光の衣を身にまとった女性ウルトラマン。
通称は「ティア」。本名は「涙を語り継ぐ者」
ブリッジという兄がいるが、ティアが生まれる前に事故で生き別れになったため会った事はない。

地球の近辺でギャラフィアンと戦った光の国の唯一の生き残りであり、聖女という立場でありながら怪獣の命を奪ってしまったため、自分の両腕に手錠をはめ戦わないという意思表示をしている。
傷ついた宇宙船「ティアズ・スタンド」でピグGと共に地球に降り立ったが、光の国に希望を託しつつもヴェンダリスタ星人にも服従しなければならないという現在の地球の微妙な立場を理解し、ティアズ・スタンドが不時着した東京都練馬区周辺を「光の国の飛び地」として侵略支配する事を宣言。地球人の賛同者たちと共にヴェンダリスタ星人や怪獣達と戦う事となる。

地球人の伊波滴という少女と一心同体となった上で二つに分裂し、飛び地側にいるティアの半分とシズクというもう一人の自分とテレパシーで情報を伝えあっている。

能力

  • ウルトラ・オペレーション

人間をウルトラマンへと強制進化させる能力。

  • 相手の命を問答無用で奪う能力
ティアを始めとした光の国の聖職者すべてが使える能力。
かつては全ての光の国の住民が使えたが、いつしか純粋な戦闘能力へ強化する形へ進化していったためこの能力は失われていった。現在は一部の進化しなかった者たちのみが使用できる。
この進化しなかったものが「光の国の聖職者」であり、この驚異的な力を持ちながらこの力を嫌悪し、使用しない事から敬意を込めて光の国の聖職者と呼ばれている。
ヴェンダリスタ星人はこの能力の悪用を企み、ティアをつけ狙う。

関連タグ

ウルトラマンデュアル

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