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概要

1989年3月31日創業。
今となってはゲームメーカーの一面が強いが、創業当時からCADの開発を行っており、現在もそちらが本業である。「ECOLE」というブランド名を用いている。

1995年、セガサターンのパズルゲーム『ぱっぱらぱおーん』でコンシューマゲームに参入。
「宇宙初のゲーム」と大見得を切ったものの、ぷよぷよと大して変わらない陳腐な内容であり、また音声を社長自ら吹き込んだことで、演出的にも微妙な出来になってしまった。

そして1996年、『デスクリムゾン』を発表。「最下位帝王」「キングオブクソゲー」と評される出来の悪さでゲーム史にその名を刻みこんだ。
発売されたばかりの頃は苦情の手紙が購入者から多数送られてきたり、ゲーム雑誌で罵倒に近いコメントをされるなど散々であったため、インタビューを要請されても黙秘を貫いていた。
しかし、サターンマガジンの読者レースというコーナーで最下位を長期間記録したため、「デス様」「クソゲーの帝王」などの異名を付けられた事から知名度が急上昇。望まぬ形で名が広まったことに対して一時期は困惑していたものの、次第に態度を軟化させ、自らネタにするようになる。

現在はアーケードゲームの家庭用移植も手掛けており、『MELTY BLOOD』シリーズ(Act Cadenza以降)で有名。
他の作品は『せがた三四郎 真剣遊戯』『ムサピィのチョコマーカー』『電撃文庫 FIGHTING CLIMAX』『UNDER NIGHT IN-BIRTH』など。

2018年、アニメ版ポプテピピック最終12話のPOP TEAM 8BITのデスクリムゾンパロディにおいてなんと協力していた事が判明。
クソアニメにクソゲーという謎のコラボレーションを果たしてしまった。

余談

現在は旧サイトのドメイン「http://www.ecole.co.jp/」を鳥取県の学習塾エコール鳥取が買収した。

外部リンク

公式サイト
エコールソフトウェア - Wikipedia

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