2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

エラトー

えらとー

ギリシャ神話に登場する芸術を司る女神たち・ムーサ、或いはニュンペーの一柱。
目次[非表示]

概要

ギリシャ神話に登場する芸術を司る女神たちであるムーサ、あるいはニュムペーの一柱。
長母音を省略して「エラト」と表記される場合もある。
それぞれの解説は下記を参照されたし。

ムーサとしてのエラトー

芸術を司るムーサたちの1柱で、抒情詩、歌唱、舞踏により愛情を芸術的に表現する“独唱歌(独吟叙事詩)”を司る女神。表される持ち物は“竪琴”。

他の姉妹たち同様にゼウスムネーモシュネーの娘であり、一説では音楽家のタミュリスは彼女の子供だとされている。

ニュムペーとしてのエラトー

アルカディア地方に住んでいたとされるドリュアスの一柱。
元々はリュコラスの近くにあったデスポイネ女神の神域のパーン神域に仕えていた巫女で、参拝者に神託を伝える役目を果たしていたが、それは古の時代のことであり、パウサニアスの時代にはイスト既に廃れていたとされる。

後にアルカスと結婚してアザーンアペイダースエラトスを生んだといわれている。

余談

上述した2柱以外のもネレイスの1人、アルゴス王・ダナオスの50人の娘たちダイナスの1人、ヘラクレスと結婚してデュナステスを儲けたテスピオスの50人の娘の1人にも同名の人物(神)が存在している

関連タグ

ギリシャ神話 女神 ムーサ ニュンペー ドリアード ネレイス

関連記事

親記事

ムーサ むーさ

子記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「エラトー」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 97347

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました