ピクシブ百科事典

キッツ・ヴェールマン

こじかたいちょう

『進撃の巨人』の登場人物。
目次[非表示]

概要

CV:志村知幸
身長195cm 体重110kg
駐屯兵団隊長。
愛すべき小鹿
駐屯兵団第一師団精鋭部隊を率いる。
彼の側近としてリコがついている。

規則を守るのが兵士であり、それ以外は排除する、それが兵士の務めという自論を持つ。

巨人化したエレンがあまりに未知数だったため「人間に化けた敵」だと彼を恐れ、彼を庇うミカサアルミンを反逆者として処刑しかけた。

寸前でキッツによるエレン達への攻撃を止めさせたドット・ピクシス司令からは「図体がでかい割りに小鹿のように繊細な男」と言われた。小鹿呼ばわりの所以はここにある。
しかし、巨人に対する評価はかなり的を得ており、知性巨人の存在など全く明らかになっていなかった時点で、「巨人は人間に化け人類を欺く」という正解を言い当てていた。

また、ウォール・ローゼに巨人が出現した際には東防衛線で精鋭部隊の指揮官として巨人との戦いを指揮するなど、普通に前線にいる。この地点は防衛線の最南にある最重要地点で、リコが発言している通り、巨人の集団でやって来たら直に突破されてしまう超危険地帯であった。

柔軟性に欠けリスクを恐れる面があるものの、全ては人類を考えての行動であり、基本的に命令に忠実に命懸けで頑張るようである。

アニメ版

1期では単なる臆病者キャラにしか見えない描かれ方になった。
特に、本部の防衛を早々に放棄して事実上補給班を見殺し同然に扱った上、その描写が補給班の反論にあからさまに動揺したり汗だくで目を逸らしまくったりと、前線から逃げる情けない上官というかなり残念なアニメオリジナルシーンを入れられてしまった。
一方で、アルミンたちへの砲撃であったり、逃げ出す兵士を断罪しようとするシーンは健在であるため、単刀直入に言えば弱者には強い卑怯者という印象である。

2期では原作通り最前線で指揮を行う姿が描かれた。
原作でも出番はこれ以降一切描かれていないが、アニオリで評判を下げるよりは幸せかもしれない。

補足

「進撃の巨人OUTSIDE攻(ガイドブック)」で、指揮能力は本物、全ては人類の安全を考えての行動であると補足されている。
また、10段階評価の能力図では「柔軟性」「心の強さ」が3とかなり低いが、「行動力」「部下からの信頼」は8とかなり高く、指揮官としては紛れもなく優秀な能力値設定となっている。

関連タグ

進撃の巨人 
駐屯兵団 ドット・ピクシス イアン・ディートリッヒ リコ・ブレツェンスカ

pixivに投稿された作品 pixivで「キッツ・ヴェールマン」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 155051

コメント