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概要編集

「壁」の補強及び警護を務める兵団。普段は城壁都市の治安維持、壁の警護にあたり、有事の際には市民の避難を誘導しつつ、巨人を駆逐(避難を完了するまでくいとめる)する尖兵としての役割を持つ。

こういった壁全体を警護する役割の為に兵団の中では主力を占め、総兵員は約3万人と3つの兵団の中でも最大規模であり軍団並の兵力を有する。

兵団は大きく南北の二つの部隊に分けられるが、巨人が主に南側からやってくる防衛の観点から南側の方に主権はある。


かつては勤務中の飲酒などかなり風紀が乱れていたが、845年の巨人侵攻以降は兵士の危機意識は改善され、壁上固定砲の配置・改良など防衛の強化にも務めた。

壁上固定砲は、文字通り壁の上に設置され、真下に群がる巨人を撃退する能力を持つ駐屯兵団の主力兵器。トロスト区が超大型巨人に襲撃された際、付近の壁上固定砲は破壊されたが門に据付けてあった固定砲は無事だったためにある程度は巨人を食い止めることに成功している。また、アルミンの発案した壁内の巨人を撃退する作戦ではその能力を遺憾無く発揮している。

他にも調査兵団の壁外遠征の際は、出発前に扉付近の巨人を退けるなどのサポートも担当している。このように調査兵団との距離は憲兵団より近い。

訓練兵団卒業した訓練兵のほとんどが必然的にこの兵団に入団する。そしてここで実績を上げれば憲兵団に昇格する場合もあるためそれを狙う者も多い。また、巨人と直接戦闘することは調査兵団と比較すると少ないため、兵士の練度は調査兵団と比べると全体的に劣っていた。

しかし10巻時点では調査兵団も知性巨人の襲来による経験豊富な精鋭兵士の大量殉職などの影響で、一般兵は3~4メートル級の巨人に苦戦するまでに弱体化してしまっており、並の調査兵士よりは駐屯兵団の精鋭の方が実力がある状態になってしまった。


団員編集

要職編集

その他団員編集


関連タグ編集

進撃の巨人 兵団(進撃の巨人)

立体機動装置 訓練兵団 憲兵団 調査兵団

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