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概要編集

LIVE A LIVE』のSF編で遊ぶことが出来るミニゲーム。


コギトエルゴスム号のリフレッシュルームに設置されているゲームマシンで遊ぶことが出来る。

ゲームはカークが持ち込んだもの。

カークはこのゲームが得意なようで、彼の前でゲームオーバーになると馬鹿にされつつアドバイスされる。逆にクリアするとカークが悔しがる。ラストステージでゲームオーバーになってもセリフは変わらないためカークはラストステージで詰んでたのかもしらない。


SF編はほとんどがアドベンチャー形式のため、このゲームでのみ戦闘が行われる。

難易度は高め。序盤はともかく、中盤からはライブアライブの戦闘システムを理解していないとクリアは難しい。

理解していても基本システムは通常の戦闘と同様のため、俗に言う解法通りに行動しても攻撃ミスで失敗することもある。

逆に言えば、本作はLIVEALIVEにおける戦闘システムのチュートリアル(初級から上級まで)と言っても過言ではない

攻略法とその理屈について理解したとき、このシステムの奥深さを知ることができるだろう。


ちなみにクリアしても特に何か特典があるわけでもない完全にやり込み要素のみのミニゲームである。

さらに言えば下記のメモリーカードを入手前にカークの目の前でクリアして台詞を聞くのがより高度なやりこみ目的と言える。

さらにやりこみたいなら決まった解法が無いステージでの移動や行動回数をいかに少なく出きるかを目指そう。


キャプテンスクウェア(キャラクター)編集

CV:杉田智和(リメイク版)


このゲームの主人公。

(アメコミの)ヒーローのような姿をしている。


ゲーム中に説明はないが、ステージがMERCURYからPLUTOと太陽系の惑星名(ライブアライブ発売当時)であることから、おそらく宇宙刑事のような活動をしているのだと思われる。


「タキオンソード」「スピニングスター」「パイ中間子弾」「クォークソード」などの多彩な技を使用する。

タメのある技が多いのが弱点。


ステージ編集

  • STAGE1『Mercury』(水星)
    • クリッカーロック×4

まずは小手調べ、あるいはチュートリアル。

キャプテン・スクウェアの基本システム、攻撃技の攻撃範囲やタメ時間の扱いについて知ろう。


  • STAGE2『Venus』(金星)
    • ヘディングバード×6

まだまだ小手調べレベルではあるが、吹き飛ばし攻撃による行動キャンセルに注意。

迂闊に大技を使うと痛い目に遭うので、大技と小技の使い分けを学ぼう。


  • STAGE3『Earth』(地球)
    • ファイア×1 ウォーター×4

初心者の壁その1。ファイアにはキャプテンスクウェアの攻撃は殆ど通用しない。

自分から攻撃を仕掛ける以外に敵をダメージを与えるには、どうすればよいのだろうか?


  • STAGE4『MARS』(火星)
    • マザーテイル×1 パピーテイル×6

敵の数が多いうえに、ただ攻撃するだけでは反撃技で回復されてしまう。

『マザー(母)』と『パピー(仔)』、つまり集中して狙うべき相手は?


  • STAGE5『Jupiter』(木星)
    • コスモトローラ×6

特徴的かつ広範囲の技による、フィールド効果を活かした攻防一体の戦術が厄介。

ただし、使ってくる技は一種類だけ。ということは、そこに突破口があるはず。


  • STAGE7『Saturn』(土星)
    • ジェムパラペット×3

迂闊に手を出すと、強烈な反撃技や連続攻撃でたちまちやられてしまう。

とりあえず、下手に殴る前に逃げ回りながら様子を見てみよう。


  • STAGE8『URANUS』(天王星)
    • エレ・ミラージュ ピムリ×15

本体を倒せばBreakDownするが、なんと子分の下に隠れている。

子分の回復+フィールド技を掻い潜っても、真正面からの殴り合いでは分が悪い。これまでの戦いを思い出そう。

ちなみに、全編を通じてコイツとのバトルだけがあまりに特殊すぎたせいか、リメイク版では色々と仕様が変わっている。


  • STAGE9『Neptune』(海王星)
    • ラ・ラ×1 ラ・ル×14

マップを埋め尽くす敵の大群。ただ殴るだけではダメージは通らず、安全地帯はどこにもない。

クリアするには行動順や『場の属性』についての知識が必要。頭数を減らすか、リーダーの首を獲るか。

ちなみにコイツらもリメイク版ではシステムの仕様変更に伴い、攻略法も変わっているほか、リーダーが視覚的に判別しやすくなった。


  • STAGE FINAL『PLUTO』(冥王星)
    • ポルカドットQ×3 ポルカドットR×3 ポルカドットZ×3 ポルカドットX×3

最終決戦。STAGE2のヘディングバードたちと見た目も技も同じだが、パワーも数も段違い。

ここまで来たならあと一息、ここまで辿り着いた自分を信じて、これまでの全てをぶつけよう。



その他編集

タイトル画面とエンディングに「ARUMAT SOFT 2099」と書かれており、2099年に作られた物と思われる。(リメイク版では下記のように設定が変更されている)

ARUMATはSF編キャラクターデザインの田村由美の名字(TAMURA)の逆読み。トレードマークのふくろうも書かれている。


通常ゲームオーバーになると最初からやり直しだが、「メモリーカード」を入手すると進行状況を記録でき、

ゲームオーバーになった場合はそのステージから再開できるためクリアしやすくなる。


なお、リメイク版では楽曲は下村陽子監修の下アレンジされているが、唯一このキャプテンスクウェアだけは制作された年代の設定変更のためかSFC版からそのまま使われている。

また、リメイク版でのキャプテンスクウェアは体験版でもプレイ可能なのだが、SFC版の攻略法がそのまま通用しないとのプレイヤーからの報告もある。システムの見直しによるものだろうか?


関連タグ編集

ライブアライブ SF編 キューブ(ライブアライブ)







ネタバレ編集

終盤、コギトエルゴスム号のメインコンピュータ、OD-10の暴走により、船内の管理システムが支配されてしまう。

そのため、メインコンピュータにハッキングをかけようとするのだが、船内の端末からではガードが堅くて侵入できない。


そこで利用されるのがこのゲーム。

CPUが独立していたために支配されることがなく、このゲームとメインネットワークを端末室からの操作で繋げてアクセスしようと試みる。

そして、それを阻止しようとしたマザーCOMと戦闘になるのがSF編のラスボス戦。


リメイク版では制作年代設定の変更に加え設定がより詳細に語られており、そもそも22世紀以降の宇宙船のシステムに20世紀製のレトロゲーム(ロード中のTipsによるとスコアアタックなどの大会も行われていて入賞者が貰える金のソフトが高値で取引されている)を後付けで接続していた為、CPUそのもののアーキテクチャが異なるらしく、メインコンピュータと接続されていながら、船で唯一メインコンピュータが完全に掌握できない回路になっていた。

20世紀に作られたゲーム内で22世紀の高性能AI同士のバトルが出来るのか?とも感じるが後付けでゲームを起動できるように使ったパーツは恐らく22世紀のものだからか20世紀のゲーム内に対応してバトル出きるくらい2体のプログラミング性能が凄いかだろう。

なおリメイク版のイラストは全体的に元のキャラデザイナーが描いていないが制作会社はARUMAT SOFTのままである。


マザーCOMの項目のトップに書かれているのはこのときのメッセージなのだが、CAPの部分はタイトルの「CAPTAIN SQUARE」の一部。

タイトルをCAPまで表示し、ブラックアウトからKILL YOU....に繋げるのは、「帽子野郎(=キューブ)、殺してやる」というメッセージという説もある。

かつての「らすとかいし」と同様あくまでもファンの一説である…が生存者2人のうち(体力差を考えると妥当だが)先に狙われたのも帽子被ってた方だった…

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