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サスペリア

さすぺりあ

『サスペリア』(原題:Suspiria)とは、1977年にダリオ・アルジェント監督が製作したイタリアのホラー映画。あるいは同映画のタイトルからとられた秋田書店のホラー・ミステリー系専門の月刊漫画雑誌。
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概要

監督ダリオ・アルジェントと当時のアルジェントの内縁の妻で俳優のダリア・ニコロディが脚本を担当したイタリアンホラー映画
イタリアンホラーによくある物語よりも登場人物がいかにむごたらしく死んでいくかが売りで、本作以降日本に多くのイタリアンホラーが輸入されるようになった(本作はまだストーリーがある方だが、見る人を選ぶ内容ではある)。

日本では「決して、一人では見ないでください」のキャッチコピーが有名になった。

物語

ニューヨークからやってドイツにあるバレエの名門校に入学するためにやってきたバレリーナ志望のスージーは、到着したバレエ学院の玄関で生徒が「青いアイリスを回して」と叫んでいるのを聞く。
その夜、スージーが学園の玄関で見た少女は何者かに惨殺され、スージーの周りでは不可解な出来事が起こり始める。

余談

冒頭、雨の中スージーがタクシーに乗るシーンで幽霊が映っていると話題になったが、実際にはアルジェントが自身の顔を映した演出である(あまり作品的に功を奏した様には見えないが)。

この事は後にアルジェント自身がインタビューでばらしたにもかかわらず、未だにTVの怪奇特番では本作のアルジェントの顔が心霊映像と称して紹介されている。

関連動画

予告編

テーマソング


関連タグ

ホラー映画 / イタリア映画 / 洋画
バレエ 魔女 イタリア

関連作品

サスペリアPART2/紅い深淵:PART2とあるが実際には本作の方が先に作られた。配給側がサスペリア人気に便乗してPART2なんて邦題にした。
インフェルノ:こちらはれっきとした続編。本作は魔女3部作の第2作目という位置づけで製作されたが、諸事情で最終作サスペリア・テルザが作られたのは本作より20数年後になった。

外部リンク

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