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インフェルノ

いんふぇるの

英語で「地獄」「大火」という意味。あるいはそこからつけられたキャラクターや作品名等。
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曖昧さ回避

  1. 地獄、大火を意味する英単語「Inferno」。
  2. トランスフォーマー』シリーズに登場するキャラクター。それぞれ人物像や所属勢力が異なっている
  3. ダリオ・アルジェント製作のイタリアホラー映画
  4. 映画『学校の怪談』に登場する妖怪
  5. OMD Inferno - ドリフトシティの登場車種。モデルは日産スカイライン(BCNR33 GT-R)。
  6. Fate/GrandOrder』のキャラクター→アーチャー・インフェルノ


戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー

おいこれ、ちょ、燃え過ぎ
インフェルノエンザ


CV:喜多川拓郎
トランスフォーマー』の初代アニメ『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』では、はしご消防車に変形するサイバトロンの救助員。
モチーフの為か意外とガタイがよく、だいたいコンボイ司令官に近い体躯。

救助員でありながら熱くなりやすい好戦的な性格で、前線での戦いを好むが、一応本来の仕事はちゃんと頭の隅に留めているらしく、戦いの中での消火及び救助活動は怠らない。
また、火を見たら消したくなる性格のようで(本人曰く「本能」)、敵に対しても消火活動を行う場合もあり劇中でブレークダウンにまとわり付いた火を鎮火している。

サイバトローン消防車
【DECOチョコ】トランスフォーマー


劇中では消防指揮車へ変形するアラートとコンビを組んで任務に当たる場面が多いが、彼を王子様抱っこしたことも影響して腐向け作品も多い。
一応、故郷のセイバートロン星にはかつてレスキュー隊員のパートナー同士だったファイアースターという恋人(もちろん女性)を残しており劇中にもちゃんと登場していたのだが、帰郷して揉めないかが心配なところである。

日本の吹替版でオプティマスプライムコンボイのように変更されなかったのは、洋画『タワーリング・インフェルノ』の知名度が作用したとも解釈できるが定かではない。担当声優は同じく初代アニメでクリフグリムロックを演じた喜多川拓郎

ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー

地獄のアリ戦士
ごっつんこおおおおおお!!!!


CV:三木眞一郎
ビーストウォーズ』では赤アリに変身するデストロンの戦闘員。

主な武器は火炎放射器とキャノン砲。また大柄な体格に見合うだけのパワーを持っており、ロボットモードでは飛行能力を持っている。この為劇中ではほとんどビーストモードにならなかった。

人物像

元はサイバトロンのプロトフォーム(素体)で、宇宙船墜落のとき太古の地球軌道上に放出され、不時着したところをタランスにプログラミングチップをデストロンのものに交換されデストロンとして誕生した。
誕生時にアリをスキャンしたが、スキャン中に処置をされたせいかバグってしまい、頭脳回路をアリの本能に支配されて自分を兵隊アリだと思い込んでいる。

見境なく暴れ回る獰猛な性格だが、メガトロンの事は女王蟻と認識しているので極めて忠実。どれくらい忠実かと言えば、追い詰められてエネルゴンによる自爆を決行しボロボロになったにも関わらず、メガトロンの元へ馳せ参じてパワードコンボイと闘ったほどである。

続編『メタルス』ではこの忠臣ぶりを買われ、開始早々死亡したスコルポスに代わり副指揮官として仕えるようになったが、ギャグテイストが強いメタルスのためか、体を張って笑いを取るシーン(=やられる)が多くなった(とはいえ、無印での初登場回の時点でいきなりバラバラになっていたりする)。
また、「やな感じ~!」「ホワイトホール、白い明日が……」など中の人ネタも盛んになった。

最後までメガトロンに尽くしていたが、最終話でネメシスを復活させたメガトロンから用済みとして見捨てられてしまい、原人達を抹殺するために放たれたフュージョンカノン砲にクイックストライク共々巻き込まれ死亡した。
皮肉にも抹殺しようとした原人達は生き残り、頭を打楽器(日本語版では叩く度に「ごっつんこ」と声を発していた)、尻尾はコンロとして使われていた。

地球生まれでクォンタムサージに耐性を持っていた為アニメではメタルス化しなかったが、玩具ではメタルスバージョンが発売されている。しかしなぜか名前は「スカベンジャー」になっている。国内版では「メタルスインフェルノ」名義だが、対決セットではなぜかデプスチャージと「深海の戦い」と題された状態で販売された。

声優・台詞回し

担当声優はロックオン・ストラトスイーノック役などで有名な三木眞一郎氏。
声優無法地帯の代名詞たる『ビーストウォーズ』の例に漏れずやりたい放題である。その一端はこちらの動画を。

日本語版では「ごっつんこ!!」が口癖で、登場初回では「あちきは~アリんす」と廓言葉を使っていた。OPでも次回予告でも「ごっつんこ!!」ばかり言っている。
また「アーントォ!」や「アリィーッ!?」など蟻に引っ掛けたダジャレを言ったり、短い台詞を複数回繰り返す事が多い(「敵だ敵だ敵だ!」「蜘蛛だ蜘蛛だ蜘蛛だ!」など)。

地獄のアリ戦士インフェルノ


原語版では「メガトロンをMyQueen(女王様)と呼んで、メガトロンの御不興を買う」という一連の流れがギャグとして盛り込まれていたが、日本語版ではメガトロンを普通に名前で呼んでおり、「黄門様」と呼んだこともある。
なお、OPでは1度だけとてもまじめに(中の人の素で)自己紹介をしたことがある。

リミックスでは堂々と中の人が同じである『ポケットモンスター(アニメ版)』のロケット団の前口上を使っている。
ものまね合戦では6回もモノマネをやっている(最多回数である)。
銭形警部ポパイ人のモノマネも披露。
最後に料理の鉄人のリポーターのモノマネをやった後にメガトロンのお仕置きを受けて吹っ飛ばされた。
その際の台詞はもちろん「やな感じ~!」。

ちなみに三木氏と、デプスチャージ役で出演の梁田清之氏はかつて同じ音響監督が担当したカメ忍者のアニメにて部下上司だったことがある。
また、のちに『BLEACH』では上下関係逆の立場で共演した。

トランスフォーマー スーパーリンク

CV:神奈延年
スーパーリンク』では初代アニメ同様にサイバトロン所属の戦士で消防車に変形する。
クールな性格で自然あふれる地球を愛している。射撃が得意であり、ロードバスターに教えたこともある。主にホットショットと合体することが多かった。

中盤にアイアンプラネットにてガルバトロンの手によりデストロンに洗脳されそうになり、一時期は正義と悪の間で苦しむことになる。後に自分の手でそれに打ち勝つが、その際に太陽に落下してしまう。
ボディは失うもののスパークは回収され、プライマスの手によりインフェルノV(クレーン車に変形)に生まれ変わる。

しかし、転生後は前線で戦うことが減り、留守番をしている事も多く、あまり目立たなかった。
TVSPのタッグマッチでは、組む相手がいなかったのか、それとも神奈延年×4を行いたかったのか、転生前と転生後でタッグを組み、同じ声優のレーザーウェーブシックスショット兄弟と戦う。しかも、不意打ちであっさり敗北という不憫な扱いで終わった。

イタリア映画

ダリオ・アルジェントサスペリアに続いて1980年に製作したイタリアホラー映画で、アメリカの映画会社20世紀フォックスとのの合作。(アメリカではお蔵入りとなったが)サスペリアの続編にあたり、魔女三部作の第二作目とされる。

あらすじ

ニューヨークのアパートで暮らすローズは魔女に関して記された古書「3人の母」を読んでいるうちに、自分が暮らすアパートが3人の魔女の一人「暗闇の母」のために建てられた物だと気付く。
本に書かれたとおり地下を調べると、そこには漏水により水中に沈んだ魔女の部屋があった。
しかしその部屋には皮膚を剥がれた無残な死体が漂っていた。
自分の部屋まで逃げ戻ったローズは、イタリアに居る弟マークにニューヨークに来る様手紙を送る。だがマークが到着する前に、ローズは何者かに殺されて行方が分からなくなってしまう。
アパートの周りで次々の殺人が行われる中、マークは姉探しと館の謎解きに挑んでいく。


映画『学校の怪談』

旧校舎を掃除していた用務員クマヒゲの幽霊に取りついていた蜘蛛の妖怪。校則に厳しく、廊下を走っていると「廊下を走るなぁ!!」と怒鳴りつける。学校全体が彼の活動場所であるが、特に用務員室を「自分の城」といっており、そこを犯す侵入者には有無を言わさず鬼気迫る表情で襲い掛かってくるなど縄張り意識が強い。
お化け達に襲われて逃げ惑った子ども達が校舎内を散らかした事に怒って体が次第に変貌、目玉と一体化した眼鏡を踏み潰されたことで完全な怪物と化して子ども達に襲いかかった。
他のお化けとは違いクリーチャー的なデザインで、体にミイラ化したクマヒゲの顔が付いている。
最後は他の妖怪達と一緒にハニ太郎に封印され、取りつかれていたクマヒゲの幽霊はインフェルノと分離し解放された。

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