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シック・ヴァラクロロフェノル

しっくゔぁらくろろふぇのる

シック・ヴァラクロロフェノルとは、『回転むてん丸』のキャラクター。
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概要

新シリーズより登場した悪役。
謎の物質「ディシウム」を撒き散らして、人々を怪物に変えてしまう謎の存在。
本人曰く、「ただの紳士」。
うそこけ。

ビッくらポン


エリス・モルテリトール・モルテという側近と思しき少女二人と共に、各地で暗躍を続けている。

ただの紳士。


ちなみに、普段の怪物じみた姿から、人間に近い姿に変身することが可能。
また、どう見ても帽子におさまりそうにない角を生やしているが、
そのツッコミに対し彼は「これがディシウムの力ですよォ!」と答えた。




哀しき過去

現在は怪物のような姿をしているが、過去の頃はれっきとした人間だった
そしてその過去、彼を襲う悲惨な出来事が起こる。


ここからはネタバレです。注意してください













0106


その素性はシック・ソリチュード。スローネに住む貴族の息子で、アン・ブランとは身分が違うものの恋仲だった。
スローネは貧富の差が激しく、税金は貴族だけのために使われていた。そのためスローネの貴族は貧しい人達から反感を買っており、シックの両親も標的にされていた。
シックの両親は怪物になってしまい、一般市民達が彼の家を襲撃しようとするがアンはシックの為に群衆の前に立ち塞がり止めようとする。アンが稼いだ僅かな時間によってシックは家から逃げ出すことが出来たが、アンは命を落としてしまう。
髪飾りが掛けられたアンの墓を見て憎しみの感情によって暴走した彼は、市民が彼の両親から奪った指輪(形と色からしてディシウムだと思われる)を霧に変え自分に取り込むことによって今の怪物のような姿になってしまった。



シック・ヴぅあらなんちゃらこっちゃら


・・・・・・・・

わかってたさ

こんな事をしても
アンが悲しむ
だけだって・・・

でも・・・
自分でも

憎しみを・・・
止められなかったんだ



関連項目

くら寿司 回転むてん丸 哀しき悪役

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