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シュレード・エラン

しゅれーどえらん

シュレード・エランとは、アニメ「アクエリオンEVOL」の登場人物。

CV:浪川大輔

人物像

ネオ・ディーバの聖天使学園におけるエレメント候補生の1人。カイエン・スズシロとは親友(自己申告)。
クールな性格で、物事を音に例える独自の詩的表現を多様する。潜在能力は学園の中でもトップクラスとされるが、病弱ゆえにアクエリオンによる能力増幅に耐えられず、最悪死亡する危険性があるというハンデを背負う。そのため実戦に出撃する機会は少なく、授業や訓練も免除されているため普段は音楽室でピアノを弾いている。バイオリンも演奏しているので楽器には一通りの心得がある模様。

エレメント能力は「精神演奏」。楽器(種類は問わず。ちなみに「空気を奏でる」ことも可能らしい)を介して他人の精神に干渉する能力。特に人のマイナスの記憶・感情を強く揺さぶる効果があるため、色々暗い過去を持つ。これによって、聖天使学園の音楽室からアクエリオンに搭乗中のパイロット(作中ではカイエン)に干渉し、エレメント能力を一時的に強化できる。第6話で、周囲の反対を押し切りベクターマシンに搭乗して「アクエリオンスパーダ」へと合体を行い、必殺技「月下葬送曲(ムーンライトレクイエム)」で、カグラ・デムリを退ける。
この際アクエリオンを操縦した反動で燃え尽きたように頽れ、生死の境をさまよった。その後死は免れ、カイエンとともに登校したり、音楽室でピアノを弾く様子が見られるものの、カイエンからは「二度とアクエリオンに乗るな」と忠告されている。

チャーリー・ブラウンと仲間達のいつもピアノ弾いてる子に名前が似てるのはただの偶然である。

前述通り視聴者に「死んだのでは?」と思わせるくらい真っ白な顔色で気を失ったかと思えば翌週以降ピンピンしていたり、病弱で儚げな雰囲気を出しておきながら13話では元気に出撃し合体コードを叫び、あまつさえヘッドを務めた上に必殺技まで繰り出したり(その後次回予告でも元気であった)と死ぬ死ぬ詐欺の気がある。一応、彼が平気でアクエリオンに乗っていられるのはミコノ・スズシロの繋ぐ力によるものらしい。
しかし、つづく20話~22話ではその反動がついに来たらしく本当に死んでもおかしくない状態になってしまう。(22話ではアクエリオンに乗っている最中に吐血している)それでもアクエリオンを奏でるという精神は揺るがなかった。
そして、23話では次元の狭間にてアルテア界へ行くためにエレメント能力を全力解放、必殺技を発動し、アマタとゼシカをアルテア界へ送ることに成功するが自身はメガネが(なぜか)壊れ、合体解除されたベクターシロンと共に次元の狭間へと消えた(直接死んだ描写がないので明確な生死は不明)。
ちなみに、この際走馬灯のようなものが流れたがそこに映っていたのは家族との部分を除けばあろうことかカイエンとクレアに関することだけであった。ほかの仲間はどーした・・・

余談だが、最後に放った技「神融奏 FOR MY BEST FRIENDS」は、意訳すると「私の最高の親友たちに奉げる演奏」となる。

最終話にて彼の搭乗していたベクターシロンが戻るがベクター内に生体反応はなく死亡が確定する。
しかし、魂は残っていたらしく最後のエレメント能力でカイエン達の能力を強化、アクエリオンソルナよろしく二人の代名詞であるスパーダ、ゲパルトが融合したアクエリオンゲパーダを覚醒させ、最後の最後までトップクラスのエレメント(及びネタキャラ)としてあり続けた。アマタとはそれほど面識はなかった

ちなみに、この時カイエンに初めて「親友」と呼ばれた。そして、ゲパーダへの合体コードは「神友合体」であった。

カイエンとの関係からサザンカ・ビアンカはその腐妄想を存分に発揮しているため、視聴者からのシュレード像も大まかホモで通っている。
また、戦闘中に音楽用語を多用するため何を言っているのか分かりづらい。

上記のような際立った特徴から、視聴者からは、並み居るエレメント候補生たちの中でもトップクラスのネタキャラとして認識されている。なんだかんだ言って彼も受け入れられているようだ。

関連タグ

アクエリオンEVOL シュレード アマタ・ソラ カイエン・スズシロ アンディ・W・ホール モロイ・ドレッツァ 
ミコノ・スズシロ ゼシカ・ウォン MIX サザンカ・ビアンカ ユノハ・スルール エイ・チャン
不動・ZEN クレア・ドロセラ ドナール・ダンテス スオミ・コネビ

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