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ジョニー・カラフト

じょにーからふと

『メイプルタウン物語』に登場するキャラクター。樺太犬の男の子。
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CV:竹村拓

概要

メイプルタウン病院を運営するカラフト家の息子。
家族構成は父がハリソン(CV:野田照生)、母がナンシー(CV:坪井章子)。

外見

学校の男子の中ではボビーに次いで背が高く、年齢はボビーと同じくらいと思われる。
赤いラインの入った白いシャツに大きなポケットの付いた吊り半ズボンを履いており、冬場はその上にジャンパーを羽織る。
本を読む時などはメガネをかけるが普段は裸眼で過ごしている。
学校の男子の中ではかなりハンサムで、女の子たち(主にダイアナ)から好かれている。

性格など

勤勉な努力家だか基本的に気が弱く臆病、
母親のナンシーには将来父の跡を継ぐ医者にしようと、かなり大事にされており、犬なのに猫かわいがりされている。
父親のハンスからは(もう少し男の子らしくして欲しい)と思われている様子。
文武に優れ、特にアイススケートはボビーと町で1,2を争うをどの腕前。
趣味は植物採集で薬草にも詳しい。

友人

パティ・ホープラビット:初対面から気の合った相手。
ボビー・クマノフ:友人にしてライバル、そして憧れ。
ダイアナ・コンデリック:好意を寄せられているがちょっと迷惑している?


作中の活躍

われた薬びん

ある日ボビ―が腕を怪我して病院にやってくるが、化膿止めの薬が足りず、取り寄せた薬もグレテルのせいで台無しにされてしまう。ジョニーは薬の代わりになる薬草を採りに行こうとするが母親に止められる、だがボビーのことが心配なジョニーは母親の目を盗んで外出、高所恐怖症にもかかわらず崖に生える薬草を採って帰ってくる。
それまでジョニーを軟弱物と思ってたボビーは「お前、見直したよ」と彼に感謝した。

マフラーの贈り物

学校で毛糸のマフラーを編む宿題が出された際、ジョニーは母親に送るマフラーを編もうとするが、母親に編んでる所を見咎められ「あなたは医者になる勉強をしてればいい」と編みかけのマフラーを奪われてしまう。なんとしてもマフラーを母に送りたいジョニーはボビーに相談、彼の家でマフラーを編み、完成させ母に送る。母ナンシーは涙して喜んだ。

湖のスケート競争

冬になり湖がスケートリンクになった際、祖母から送られた新品のスケート靴で滑るジョニーだったが、ボビーがそのスケート靴に難癖を付け「僕自身はともかく、この靴を送ってくれたおばあちゃまを侮辱するなんて許さない!」と怒り、後日ボビーとスケートで競争することになる。
しかし、試合前にボビーが足を捻挫してしまい、ジョニーは勝負の延期を提案するが「俺のせいにして勝負から逃げるのか!」とボビーに言われ引けなくなり、試合は予定通り行われる。
そして試合当日、僅差であったがジョニーが勝利するが涙ぐむボビーに勝ち誇る気にはなれず、二人はお互いを認め合い、友情を深めるのだった。

劇場版

ある日、メイプルタウンに気球がやって来て、子供たちは乗せてもらえることになるが、高所恐怖症のジョニーは乗ることを嘘をついてまで拒絶する。
当日、パティたちの策により気球に乗せられ飛び上がるモノのすっかりおびえてしまう、ダイアナも「情けないジョニーなんて嫌いよ!」とまで言われてしまうが、気球に潜んでいたグレテルが暴れ出し、操縦士とグレテルが気球から湖に落ちてしまい、子供だけが残される。
このままではいずれ墜落してしまうと察したジョニーは気球の操作を引き受ける、そして広い空と広大な大地の光景に感動し、高所恐怖症を克服した。


関連タグ

メイプルタウン物語 パティ・ホープラビット ボビー・クマノフ ダイアナ・コンデリック

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