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ストリンジェンド

すとりんじぇんど

『ストリンジェンド』は、ティーアイネットから発売された世徒ゆうきによる成人向け漫画作品。及び、それを原作としてピンクパイナップルから発売されたアダルトアニメ作品。成人向け漫画としては異例の売れ行きを見せたことで知られる。キャッチコピーは「わたしたちがあなたの全てを受け止めてあ・げ・る」。
目次[非表示]

== 概要 ==

全体の流れやポイントとしては以下の通り。

高等学校を舞台

(ただし『丸メガネの逆襲』などの番外編はその限りではない。またアニメ版では外出先での性行為が多い)。

女性から積極的に男性にHを迫ってくるシチュエーションが多い

(漫画版では宮沢さん、アニメ版では宮沢さんと霧島さんがそれぞれ例外)。

女性は特定の男性とHしており、他の男性としている描写が殆どない

(渋谷さんは例外)。

顔射口内射精精飲などのフェラチオの描写が濃厚。


== 登場人物 ==

女性陣のバストカップは原作者のツイッター参照<ref>https://twitter.com/amfrosch/status/695107451608117248</ref>。

=== 男性 ===

  • 智久

男子学生。本名は北沢智久<!--単行本P9&P29-->。
瑞穂先輩から誘われ、Hする仲になっている。
アニメ版では遠藤と親友。

  • 遠藤
男子学生。自分のルックスを自信を持ってはいない。性格は悪くはないがどこか抜けているところがある。
三倉さんのことばかり考えている。三倉さんから誘われ、Hする仲になっている。
アニメ版では智久と親友。琴葉とも(目隠しをさせられて自覚がないまま)Hしている。
  • 神田
男子学生。
宮沢さんにHな興味を持っており、女子ロッカー室に忍び込んで宮沢さんの下着を嗅ぎ、女子のロッカー内で自分から強引に関係を結び、宮沢とHする仲になっている。
  • 土屋
男子学生。小太り。
霧島さんが媚薬を飲んで発情した際に目の前にいたことで霧島さんから誘われる形(アニメ版では媚薬を飲んでいた浅岡先生に仕切られる形)でHをし、霧島さんとHな仲になった。
漫画『アッチェレランド』で続編として9話目「トミジュウ バブル崩壊」がある。
  • 田辺
男子学生。渋谷さんから誘われ、Hする仲になっている。
  • 丸木
男子学生。渋谷さんとHする仲になっている。
  • 図書室受付の男子。
男子学生。宮沢さんに誘われてHさせられた。
  • 小野
男子学生。
宮沢さんが神田を窓から落とすのを目撃し、口封じのために宮沢さんとHする関係になっている。

=== 瑞穂先輩 ===

三年の女子学生。本名は志野瑞穂<!--単行本P9&P29-->。美貌と妖艶さを持ち、多くの男子学生の憧れの的である帰国子女。髪型はショートヘア。智久に積極的にアプローチしてHする仲になっている。バストカップはD。

アニメ版では帰国子女という設定。

出演

:「プロローグ」(スDVD第1巻)
:「危険な勉強会」(ス単行本第1話・ス&アDVD第1巻)
:「MRJ みずほんち」(ス単行本第1話・ス&アDVD第1巻)
:「女子トイレの中で」(ス単行本第2話・スDVD第1巻)
:「智久の一大決心! 」(ス単行本第3話・スDVD第1巻)
:「序章」(ス&アDVD第3巻)
:「プロローグ」(ス単行本第1話・ス&アDVD第3巻)
:「屋上でそんなことを…」(ス単行本第12話・ス&アDVD第2巻)
:「トミジュウ バブル崩壊」(ス単行本第13話・ス&アDVD第2巻)
:「気持ちよかった?」(スDVD第4巻)
:「初めての水中プレイ!!」(スDVD第5巻)
:「ドキドキ!! 脱出劇」(レ単行本第5話・スDVD第6巻)
:「幸福な入院生活」(スDVD第9巻)
:「家出娘・瑞穂」(スDVD第11巻)
:「続・家出娘」(スDVD第12巻)
:「あるいはもののけ―瑞穂―」(レ単行本第1話)

=== 三倉さん ===

クラスで飛びぬけてかわいい二年の女子学生。遠藤に積極的にアプローチしてHする仲になっており、互いに授業をさぼりながらセックスに励んでいる。冷静な小悪魔の印象を持つが、先生に情事がバレそうになったときには感情的かつ威圧的に口止めを要求するなど、実際はキャラであり、本当は人並みの感情を持っている。バストカップはC。アニメ版では女性でありながら、同姓の琴葉を愛撫でいかせるレズビアンの一面も見せた。

出演

:「プロローグ」(スDVD第1巻)
:「飛ばしすぎた遠藤君」(ス単行本第6話・スDVD第1巻)
:「トミジュウ バブル崩壊」(ス&アDVD第2巻)
:「ベッドのぬくもり」(レ単行本第7話・ス&アDVD第2巻)
:「琴葉の初体験!」(スDVD第4巻)
:「プールでしたくない?」(スDVD第7巻)
:「三倉さんと宿泊温泉旅行」(スDVD第9巻)
:「温泉旅行のだ・い・ご・み」(スDVD第10巻)
:「淫猥な写真撮影」(スDVD第12巻)
:「特別サービス」(レDVD第1巻)
:「あるいはもののけ―三倉―」(レ単行本第11話)

=== 宮沢さん ===

女子学生。本名は宮沢亜美<!--単行本P54&P57&P74&P75&P79&P84&P85&P93-->。バレー部所属。最初の頃は女子ロッカーに忍び込んでいた神田にロッカー室に閉じ込められる中で無理やりHさせられる。それ以降も無理やりHさせられている。漫画版では神田とのHを気持ち悪いと表現している。神田を窓から落としたが、それを小野に目撃されており、口封じのためにHする仲になっている。バストカップはB。

アニメ版では親友の姫ちゃんが神田に恋をしていたを理由に、神田との肉体関係を拒絶しようとしていた。

出演

:「智久、遠藤は勝ち組」(DVD第2巻)
:「姫ちゃんのチリソーダ」(ス単行本第4話・スDVD第2巻)
:「姫ちゃんのウマナヨ」(ス単行本第5話・スDVD第2巻)
:「図書館」(スDVD第3巻)
:「羞恥バレー」(スDVD第3巻)
:「気持ちいい身代わり」(スDVD第5巻)
:「鳥の側に……」(スDVD第6巻)
:「あるいはもののけ―リマ―」(レ単行本第12話)

=== 霧島さん ===

女子学生。性に積極的で毎日オナニーはしているけど、セックス経験がない処女。最初の頃は知らない内に媚薬を飲んで発情してしまい、土屋とHをすることになった(漫画版では目の前の男である土屋に媚薬の力で積極的にアプローチしてHをしたが、アニメ版ではオナニー中に失神して土屋によって保健室に移動した後に、媚薬を飲んだ浅岡先生が霧島さんと土屋の2人を拘束具で口と手を拘束し、浅岡先生に強引に仕切られる中で土屋とHした)。バストカップはB。

出演

:「トミジュウ」(ス単行本第7話・スDVD第2巻)
:「トミジュウ バブル崩壊」(ア単行本第9話・ス&アDVD第2巻)
:「大人の映画館」(スDVD第7巻)
:「ヌルヌルの海水浴」(スDVD第8巻)
:「プリクラ撮影会」(レDVD第1巻)
:「あるいはもののけ―霧島―」(レ単行本第2話)

=== 浅岡先生 ===

保健の先生。眼鏡キャラ。漫画版では堅物なイメージで持たれ、Hシーンはない(富重先生の妄想を除く)。

アニメ版では普段からHな雰囲気を漂わせている。媚薬を飲んでオナニーをしている最中に土屋が発情した霧島さんを連れてきた際に、土屋に霧島さんとHするように仕向け、自分も霧島さんへのレズ行為を楽しみながら、言葉で土屋に助言して土屋に霧島さんとHさせた。ただし、アニメ版では男とのHシーンはない。

出演

:「智久、遠藤は勝ち組」(DVD第2巻)
:「トミジュウ」(単行本第7話・スDVD第2巻)
:「お仕置き」(スDVD第4巻)

=== 渋谷さん ===

女子学生。丸木と付き合っている。髪型はショートヘア。バストサイズはC。

出演

:「丸木君の不運」(ス単行本第8話・スDVD第3巻)
:「メイドさんのエッチご奉仕」(スDVD第8巻)
:「お届けの品試してみます?」(スDVD第10巻)
:「ビデオ屋の秘密のサービス」(スDVD第11巻)

=== その他 ===
;姫ちゃん
:女子学生。ブスキャラ。神田と付き合いたいと思っている。バレー部所属。チリソーダという飲み物を好んでいる。
;富重先生
:学校の化学先生。愛称は「トビジュウ」。牛乳瓶の底のような眼鏡をかけている。
:薬を開発するも他人が飲んでしまったり渡す薬を間違えたりして失敗している。
;琴葉
:三つ編みのお下げの髪型をした爆乳の女子学生。アニメでは三倉さんと同じ学校の生徒という設定がある<ref>
『丸メガネの逆襲』では原作同様に制服の上にセーターを着込んだ格好だったが、後日談となる『琴葉の初体験』では三倉さんと同じ制服になっていることから、後述の丸メガネの事件が起きたことで、転校したことが示唆されている。
</ref>。しなやかな肢体を持ったスタイルの良い美少女で、特に爆乳に関しては作中の女性キャラで随一と呼べるものがあり(琴葉は知らなかったが)涼が毎日、オカズにしているほど魅力的で母乳も出るなど胸のスペックは非常に高い
<ref>なお、作中でヌードになった女性で、唯一ブラジャー姿の描写がない。</ref>。父親が会社の社長であり、在宅も大きいなど裕福な家庭である<ref>アニメでは涼とは血の繋がりがなく、携帯サイトのコミック版でも、父のことを「お義父さん」と呼んでいることから、現在の父とは血縁関係はないことが示唆されている。
</ref>。料理もできるようで、涼にも「美味しいの作ってあげるから」というなど自信を持っている。『丸メガネの逆襲』では淡々とした性格だったが
<ref>ただし、原作とアニメでは口調や態度に差異があり、料理を作る際に涼に対して、原作では「なにたべる?」「あんたも手伝ってよね」という淡白な言い方に対して、アニメでは「涼もご飯の支度手伝ってよ」と笑顔で言い、涼から「面倒くさいな」とそっけなく言われたにもかかわらずに「文句言わないの、お姉ちゃんがおいしいのつくってあげるから」と優しく言っている。</ref>、『琴葉の初体験』ではおしとやかで、純情な性格になっているが
<ref>三倉さんに敬語を使っていたが、単純に自分が後輩だったのか、初対面の人間に対する他人行儀だったのかは不明。
</ref>、三倉さんから淫猥な話をされて、愛撫をされても露骨に嫌がらないなど、淫乱な一面も強調されている。
:『丸メガネの逆襲』では義父の会社の件で自宅に侵入した巴と丸メガネに捕まり、パンツを残した状態でスカートを外され、上着も胸の部分だけを、はだけさせられた上で手と足を縛られてしまい<ref>捕まって裸(に近い状態)にさせられる過程は描かれていないが、着ていたセーターを首の部分から下に引っ張り、下に着ていたブラウスのボタンを外して胸を露出させた痕跡があった(先述したようにブラジャーを着用していたかは不明)。
</ref>、「乳首が陥没してるから吸いだしてあげる」という口実で巴に乳首を吸われてしまい<ref>実際に琴葉の乳首は以降、勃起した状態となる。</ref>、いじられているうちに母乳を噴出されてしまうという痴態を味わう。次に自分の胸で凉のペニスをパイズリさせられてしまい<ref>この時に「男の子の(性器)って、こんなに熱くて固いの?」と同年代や自分より若い男と初めてエッチをしたように語っており、また自分が母乳が出る体質だと知っていたことや、琴葉が処女という描写もないことから、比較的に若くない年上の男と肉体関係をもっていたことが示唆されている。</ref>、凉を一度射精させてしまったうえに巴から「こうやってパイズリされるのを想像して毎日オナニーしてたんだよね」と凉が「自分のオッパイ」をそういうふうに見ていたことを知ってしまう恥辱も味わう<ref>もっとも羞恥はあったが、涼のことは軽蔑しなかった。</ref>。涼に二度目の射精をさせてしまった後は巴にテーブルに押し倒されてしまい、パンツを脱がされ、涼の見ている前で巴に指で性器を長くいじられて潮を吹かさせられる<ref>この光景をみたことで涼のペニスはさらに勃起してしまう。</ref>。さらに凉に胸を押し付けた態勢に変えさせられ、遂に涼のペニスを挿入してしまうが、次第に気持ちよくなり互いに腰を振り絶頂を迎える、今度は凉とバックでつながった状態でソファーに寝かされるが、気持ちよさに我慢が出来なくなってしまった琴葉は、再度腰を振る。そして義父が帰ってくるのに気づいた拍子に起き上がるが、その体位になったことで凉のペニスが完全に膣に入ってしまい、気持ちよさがピークに達した琴葉は今までとは比にもならないほどに腰を振り、またイってしまった。
:後日談にあたる「琴葉の初体験」では遠藤と三倉さんの保健室でのセックスを偶然、外の非常階段から目撃してしまい<ref>「ULTIMATUM ~SERA~ #2」のエピソードの一つ。</ref>、そのことで三倉さんと二人で話をしようと外の非常階段に呼んだが、「自分もエッチなことをしてみたいからその話を聞きにきた」と三倉さんに淫乱な一面を見抜かれ、自分の後ろに移動した三倉さんに左胸を揉まれて、腰が砕けてしまい左乳首を服の上から摘ままれ、性器にも指を入れられ愛撫される<ref>ノーブラであり、胸の部分が母乳でぬれてしまい透けて見えていた。</ref>。快感を感じて逆らえずイカされたことで丸め込まれてしまい、さらには三倉さんと遠藤とのセックス<ref>厳密にはフェラチオだけ。</ref>をわざと(遠藤の知らない所で)見せびらかされてしまい、ムラムラして自慰にふけってしまう。そこを三倉さんから「エッチをしてみない?」と誘惑されたことで、自身も遠藤を相手にしてセックスに挑戦をする。まずは遠藤のペニスをさすりながらフェラをして遠藤を射精させた後に、バックの態勢で挿入をさせた後に腰を動かし、果てた<ref>その後のアイキャッチでは生乳を露出させて精液まみれになりながら笑っている琴葉が描かれており、性に目覚めた描写がある。</ref>。
: バストカップはG以上。
;
: 琴葉の弟<ref>アニメでは義理の弟とされているが、原作では不明。アニメ版では巴が言うには琴葉は血が繋がっていないのを知っていたが、凉は知らなかったとのこと。</ref>。年齢設定はないが姉である学生の琴葉よりも年下なので、年齢は高校2年生以下。弟でありながら姉の琴葉の爆乳に常日頃から惚れており、毎日、琴葉の胸(特にパイズリされること)を考えてオナニーをしていた。先述の巴と丸メガネの件で琴葉とセックスをする機会を設けられ、最初は琴葉に対する巴の陵辱を見せつけられてムラムラしてしまい、途中から念願であった琴葉の爆乳でのパイズリを体験。このときに巴に先述の「毎日琴葉の胸を想像してオナニーしている」のをばらされてしまう。それ以来の登場はなく、琴葉とはどうなったのかも描かれていない<ref>三倉さんに巧みに誘惑されたとはいえ、琴葉が他の男とエッチをした際に、涼の事を気にしなかったことから、カップルのような恋愛には進展しなかったようである。</ref>。
;巴
: 『丸メガネの逆襲』に登場した眼鏡をかけた美女。用意周到で琴葉と涼のことを事前に調べ、涼が琴葉に惚れていること<ref>涼が毎日、琴葉のことを考えてオナニーしていることを知っていたことから盗聴や盗撮をしていた可能性がある。</ref>、実の姉弟ではないことを看破するなど情報収集力に長けている。女性ともエッチができるレズビアンであり、琴葉を凌辱した<ref>家に乗り込む前に車の中で丸メガネにフェラをしており、男嫌いではない。</ref>。丸メガネの復讐に協力して琴葉と凉の家に乗り込み二人を捕縛する。手始めに琴葉の乳首を吸い、母乳が出たことを面白がり弄んだ。
: バストカップはB。素性については世徒の別作品『アッチェレランド』で明らかとなる。
;丸メガネ
: 琴葉と凉の父親が経営している会社の元社員。会社を解雇されたことを恨み、巴と共に社長の子供である琴葉と凉を辱めるゲームを実行する。車の中で巴にフェラをしてもらっているシーンもあったが、性に貪欲なわけではないようで、容姿が整っており爆乳でスタイルのよい琴葉の裸を見ても、終始冷静で欲情しなかった。

== アダルトアニメ ==

2006年からピンクパイナップルによってOVA化されている。極端な差異はないが、原作の登場人物をアニメオリジナルの設定で描いているのも多く、エピソードもオリジナルが多い。

余談

2017年現在、作品のイラストは投稿されていない。

関連タグ

エロ漫画

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