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ソル・デ・ロカ

めたすらさいきょうのあくむ

ソル・デ・ロカとはメタルスラッグ3に登場するボスキャラ。(ある意味では兵器)
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画像はあくまでイメージです。生半可な腕前のプレイヤーが相手すれば、血の涙と吐血を伴います。

概要

メタルスラッグ3、4面のボス。
遺跡ステージのボスらしく、マチュピチュやアンコール・ワットを彷彿させる意匠が印象的。
だが、その極悪な攻撃パターンから多くのファン・職人から文句なしの「みんなのトラウマ」判定を頂戴している。
まぁ、このステージ最大の恐怖は道中なのだが。早すぎたSAN値直葬と言うべきか(関連動画参照)

その具体的なヤバさ

耐久力こそ他のボスに比べやや劣るものの、動きが変則的で喰らい判定が小さい(額の宝石部分のみ)うえにかなり高い位置にある為、ショットが当て辛い。
これにより、一部のボス戦で通用した「ボム連発」が通じない。 と言うか高すぎてボムが当たらない(この作品ではエリもボム上投げができない)。
さらに攻撃パターンの一つに、額の宝石から黄色の針状光線をランダムにばら撒くと言うのがあるのだが、体力が少なくなり発狂モードに突入すると見てからの回避がほぼ不可能になり避けるのに「運」の要素が絡んでくる
幸いにしてこれ以外の攻撃パターンは単純なルーチンとなっているので、ダメージ計算をしながら攻撃すれば、発狂モード突入と同時に一気に倒しきれる事は可能と言えば可能。 
だがちょっとでもダメージ計算を誤れば、残機1もしくは1クレを犠牲にする可能性が倍率ドン、さらにドンである。
さらには一定時間毎にレーザーガンかヘビーマシンガンをくれる捕虜も出てくる(後者は強力な武器で一気に倒そうとしている時に出されても邪魔でしかない)ので、常に気が抜けない。
「ロカよりも捕虜の方が強い」と言う人がいる程である。

「5」にも似たような攻撃をしてくるボス「サンドマリン」がいるがあちらはさらに広範囲かつ多くのに弾をばら撒いてくるので、人によってはこのボス以上に凶悪という人も。体力はこちらの方が上だが、ボム含めて攻撃は当てやすい上、ある程度は相手の攻撃を制限できるのでどっちもどっちか(ただ、サンドマリン自身にもばら撒いた弾に攻撃判定があるらしい。何ともマヌケな兵器・・・)。

メタルスラッグディフェンス

Ver1.22.0で参戦。公式お知らせではメタルスラッグ史上最強のボスキャラという扱いを受けており、その凶悪さは公式にも認められたようだ。近距離攻撃は口からビームをだして往復し、遠距離攻撃は狼弾、特殊攻撃は黄弾となっている。遠距離攻撃は貫通するので隠れているユニットに当たる、特殊攻撃は弾数が多く総ダメージ量が多いと強力。難点は当たり判定が原作と異なり全身であること、APが多いことか。
Ver1.37.0で実施された「秘宝奪還大作戦」ではエリア4ステージ4に赤いロカが登場。特殊攻撃がこちらに向かって一直線に飛んでくる赤弾になっている他、当たり判定が原作同様額の宝石部分のみになっており、撃破が困難になっている。ステージが狭い、ロカの攻撃が拠点に当たると一気に減らされるというきつい環境で300秒生き残る必要があり、多くのプレイヤーを苦戦させた。
ミッション99では通常版の攻撃をかいくぐりつつ敵拠点を破壊するものだが、こちらのユニットの都合上、黄弾が集中してすぐ撃破されるとクリアできなくなる。そのため、クリアには運が絡む

メタルスラッグアタック

CBT時点から本家ソル・デ・ロカは8-6のボスとして登場しているが、さすがに前作ほどの強さは持っていない。なお、通常ロカはまだNPC専用である。
Ver1.8.0では原作の赤いロカの「ソル・デ・ロカ・ラース」、Ver1.16.1では青い「ソル・デ・ロカ・アニマ」が登場した。アニマは遠距離攻撃がオミットされ、近距離攻撃は戻らなくなり、特殊攻撃はスキル解放で時限爆弾になるなどトリッキーな性能となっている。
現状ではどちらもAPが多い割に当たり判定が大きくすぐ撃破されるせいでほとんど使われていない。

関連動画(グロ注意)

もう一度言っておくが、人によっては軽くSAN値直葬動画である

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