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デルドレー

でるどれー

デルドレーとは、鈴木央の漫画作品『七つの大罪』に登場するキャラクターである。
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アニメ版CV:加藤英美里

概要

デンゼルを補佐する精鋭聖騎士「蒼天の六連星」の一人である女聖騎士。
保有魔力の性質上、普段は蠱惑的な所作と言動が特徴の小悪魔的な雰囲気を持つ女性だが、素はがらっぱちでかなり気の強い性格で、何かと振り回して来る仲間のワイーヨアーデンを度々叱り付けている。
仲間想いであると同時に、その魔力故に不遇を囲っていたデンゼルを心の底から尊敬しており、デンゼルを追いやったドレファスヘンドリクセン及びその一派を快く思っていない。

魔力

「衝動(ラブドライブ)」

魔力を送り込んだ異性の精神に働き掛け、自らを守るように仕向ける一種の洗脳効果を持つ。
魔力の送り込みにはキスなどの肉体的接触が必要ではあるが、送り込んだ魔力量に比してその強制力はどんどん強くなっていく。
二度のキスでフラウドリンが憑依したドレファスを完全に逆らえなくしてしまった。
フラウドリン曰く「下品な魔力」。

虜になった相手はデルドレーに絶対的な愛の忠誠を誓うようになり、彼女に刃を向ける者に対しては命を賭してでも守ろうと行動する。

フラウドリンinドレファス「愛してる!!!!!」

デルドレー「キャ~~ツ!! もっと言え!!」

その対象は自分自身であっても例外ではなく、高位魔神族故の強靭な精神力で一度はデルドレーへの殺意を保持したフラウドリンも、自分で自分を殴って無力化してしまっている。

関連タグ

七つの大罪(漫画) 蒼天の六連星 フラウドリン

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