ピクシブ百科事典

トラウィスカルパンテクトリ

とらうぃすかるぱんてくとり

アステカ神話に登場する災いをもたらす光を放つ金星の神。
目次[非表示]

概要

トラウィスカルパンテクトリとは、アステカ神話における明けの明星たる金星破壊神で、名の意味は「暁の主」である。

トラウィスカルパンテクートリトラヴィスカルパンテクトリトラヴィズ・カルパン・テクトリなどと表記されることもあるが、厳密には原語の誤読であるという。

アステカにおいて金星の光はあらゆる災いをもたらすと恐れられており、激しく燃えさかる光線のようなを持つ姿で描かれていた。
そのためアステカの天文学では、100年以上の運行予測がなされていたといわれる。

太陽神トナティウとなった貧しかった神ナナワツィンが、神々を生贄に捧げないと働かないと言ったことに怒り、太陽に向かい槍を投げつけた。
しかし、槍を投げ返されて頭を刺されたことで力を失い、石と冷気の神イツラコリウキにされてしまった。

創作での扱い

トラウィスなんとかの槍


トラウィスカルパンテクウトリの槍として登場。海原光貴に変装していたアステカの魔術師エツァリが持つ黒曜石のナイフの名で、このナイフで金星の光を反射した光線にあたった者は分解されて死に至る。

関連イラスト

曙の主
トラ(略) ※おまけまんがつき
アステカ詰め合わせ
トラウィスカルパンテクートリ
トラウィスカルパン・テクートリ
明けの明星


関連タグ

アステカ神話 破壊神 疫病神 邪神
金星 イツラコリウキ

関連記事

親記事

アステカ神話 あすてかしんわ

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「トラウィスカルパンテクトリ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1

コメント